応援コメント

第236話 魔法学校進級試験篇㉘ 決着・親友魔法対決〜愚かな僕は浄化の炎に焼かれる」への応援コメント

  • やっと自分の過ちを認める事の出来たネエム君。

    彼もある意味、
    メガラーと言う名の蠱毒の犠牲者だったのですね。

    それにしてもクレス君、
    男気溢れる良い子ですね。

    作者からの返信

    須藤 恭也様、毎度コメントとご愛読いただきありがとうございます、Ginranです!

    今回はネエムくんクレスくんそれぞれの視点+三人称となかなか目まぐるしく文章が変わりましたが、やっぱり一人称で自分の気持を独白させてよかったと思います。

    ちょっと私自身が文章の切り替えに戸惑いましたが^^;

    アン先生のいないところで、多分ネエムくんはメガラーの同年代から嫌がらせやライバル視みたいなこともされていたんじゃないですかねー。

    結局は自分自身がしたたかにならなければ生き残れないと。歪んだ方法でも強くなれるならと彼は憎悪の意思をたぎらせましたが、結局それは弱さも作り出してしまったようです。

    クレスくんは確かになんらストレスのないところでのびのびと修行をしましたが、過ちを犯した友でさえ包み込む豊かな心を元々持っていて、それを損なうことなく伸ばしていけたようです。

    その心根の違いが魔素に愛されるか、牙をむかれるかの分かれ目になってしまいました。

    次回、会場に残された子どもたち。遅れて現れた土熊ペリルは審議官三名から詰問されてあっさり事情をゲロしますw

    そしてクイン先生とケイトの戦いがはじまります。次もがんばります(*^^*)