応援コメント

第182話 地球英雄篇⑦ 有翅種テルバン・サランガの脅威〜世界で起きてる本当のこと知りたくない?」への応援コメント

  • ついに始まった、
    人類vsサランガの決戦。

    人類の先鋒である米軍が、
    西海岸に到達したサランガとひとアテしたが、
    余りの物量と異形故に、
    大した戦果も挙げられず大敗。

    戦線も瓦解寸前の所に、
    予想外の救援が。

    このシーン、
    頭の中で「WHITE REFLECTION」が再生されてしまいましたね。

    所変わって、
    日本は千葉の犬吠埼。

    孤軍奮闘中のベゴニアさん。

    再生能力の限界まで使用していた事も有り

    満身創痍になりサランガの攻撃により、
    片腕と片目を欠損。
    それでも闘い続けていたのは、
    主の花道を飾る為。

    待ち続けた主の到着に、
    軽く安堵するも束の間、
    犬猿の仲である百理と、
    百年来の友人の様なやり取りをしながらの登場に、
    呆気に取られましたね。

    日本に居る人外三巨頭に因る、
    防衛戦が張られる中、
    都内のスタジオでは、
    心深ちゃんが、
    現在進行形で起こっている事の、
    真実を世に広めようと、
    プロデューサーに話を持ち込んでいますね。

    この行動が後に評価され、
    異世界嫁での知名度を上げる1つの要因になったんですよね。

    作者からの返信

    須藤 恭也様、読了たびにコメントいただき誠にありがとうございます、Ginranです!

    エンドレスワルツのあの曲が劇中で流れたのって、あのシーンですよね。戦力が集まっていく――って感じのあのシーンw

    確かにアメリカ軍、錚々たる戦力ではありましたが、海軍と陸軍が急遽かき集められたために、実際海と陸の連携はそれほどできてはいませんでした。

    おまけに自分たちの力を過信しまくっていたので、まんまと第一波でやられて戦線が瓦解。前線兵士の何割かは餌と苗床になってしまいました。

    溜めてはいますが応援に駆けつけてくれたのはもちろん風の精霊魔法使いである彼女です。セレスティアは内陸部に飛んで遊撃をしつつ多くの市民を助けます。

    実は異世界嫁の世界でもうっかりエアリスさんとセレスティアがアメリカに姿を現したら、知ってるヒトは知っていたりしますw

    さて、百理、カーミラ、ベゴニアが揃い、御堂からも応援がやってきましたが、習志野も動き出します。かなり無茶をしながら戦地に乗り込んできますが、そこは御堂の烏天狗たちにフォローされることでしょう。

    おっしゃる通り、心深ちゃんが希望の放送をしてくれたおかげで、人々は絶望せず、大きな混乱もなく避難することができました。

    彼女の放送は実はネットで配信されたので、世界中で見ることができました。後に彼女がハリウッド進出するときも元々知名度があったため、人々からは称賛とともに受け入れられた経緯があります。

    次回、舞い降りる褐色の戦女神と金髪の戦女神。人々は奇跡の御業を目撃します。