1988年3月12日 逆襲のシャア 包む虹

映画「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」の封切りは1998年3月の事。この時期は進学の都合で、映画館で見たかどうかが曖昧なんですよね。

確かに映画のCMは日中に TM NETWORK の「BEYOND THE TIME (メビウスの宇宙を越えて)」と共にがんがん流れていたので、映画館で見たとも勘違い出来るし。うむ。


もし見たとすれば、青森新町のフクシスポーツ隣の青森松竹会館(現在BLACK BOXビル)の筈ですけど、何か違うなとも。近くのミラノ系の映画ビルじゃないかなと思ったりですけど。

いやそこはひょっとして、進学先の札幌の狸小路の松竹系映画館(あるニュース見た限り失火して今はもう無い筈)の大スクリーンで見たのではないかとも思ったりで。


まあ、そうもこうも、レンタルビデオで散々見たし、アニマックスでも散々見たしで、どんどん記憶が上書きされて作品の印象しかないのが、現代人の性かなともですね。


そうですね、忘れない為にも日記は今からでも付けておきましょう。その際はアプリは使わない方が得策です。或る日採算取れずでサービスが終了してしまいますからね。


そして映画逆襲のシャアですよね。

満を持してと言うか、打ち止めと言うべきか、テレビのZがあの形で終ったので、感慨も何もなかったのも事実で有り、期待は薄かったです。

しかし構成は絶妙に付きます。ガンダム一連の作品楽しめずとも、クライシス映画としても楽しめます。ファンでなくても納得の映画作品と思われます。


ただ。最後の包む虹ですよね。あの虹にどの意味があるか、記事を見る程に掘り下げてるのは見受けなかったかなと。

サイコフレームとその奇跡。ここを論じた文章読みたかったのですけど、未だ出会えていません。


ちょっとおこがましいですけど、包む虹の見解を自分なりに。

やや昔、私は虹のその中に入った事が有ります。それはもう見渡す限り軽いミストに七色が煌めき、何だこれはでしたけど、ひょっとして虹の中なのかで察しました。


よく伝わる伝説に、虹の元にはお宝があると。そこは概ね正解です。

私が虹の中に出くわしたのは、温泉風呂のそこそのものです。まあその昔々なら掘り起こされ、温泉脈がどばっと勢い良く吹き出た筈ですからね。そこで蔵がいくつも立つ事でしょう。


何おか言わんやになりますけど、気象条件の化学反応によりそれなりの触媒を受けた鉱物は人智を超えた事が起きると言う事です。


サイコフレームに関しては、ニュータイプの発露を受けての物理的発露のそれかなと。また多くのモビルスーツのオーバーブースト誘発も誘因するでしょうか。検証は尽きませんね。


いきなり映像上の演出で度肝を抜かれて、まあアニメだしで受け流す方も少なくはないでしょうけど、人智を越える事は有り得るとは申しておきましょう。


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