2020/08/12 アクタージュ、さようなら

今週のアクタージュ:


ハイキュー!!、ヒーローアカデミア、そして鬼滅などにつづくジャンプの大ヒット作といっていいでしょう。

能力モノや変身モノなどの戦闘マンガではない現代ドラマの騎手として、大きな期待を抱いておりました。

主人公の夜凪景よなぎけいをはじめ、周囲のキャラがスゴくよかった。

話の中身もよかった。

毎週毎週、感動させられた。

今号の鳴乃皐月(めいのさつき)の描き方には胸をうたれました。

がんばっているそれぞれのキャラクターの描写に、いつも感心させられていました。


ありがとう、アクタージュ。

さようなら、アクタージュ。

罪を償ったら、もとに戻ってほしいよ、アクタージュ。


作画の宇佐崎先生には、近いうちに別作品を描いてほしいです。





今週のチェンソー:


線の力が少し弱いような気が……。

でっ、でも、だいじょうぶでしょう。





今週のタイムパラドクス:


むむー。

新たなキャラクター登場。

謎が少しずつ明かされていくにつれ、神秘的な雰囲気がすこしずつ日常に寄ってくる。

わたしはそこがちょっと不満ですが、しょうがありませんね。

最後にまた神秘へ還る、といいなあと思ったり。





今週のオマケ:灼熱のニライカナイ


わたしは作者の田村隆平先生のファンです。

「べるぜバブ」も「腹ペコのマリー」も好きでした。

今回の作品も、めちゃ強い(体術の上級者)が主人公?(鮫島灼熱ボイルという名の警察官)です。

なんというか、全体にちょっと昔のノリ(悪くいうと古い)です。

ギャグも懐かしめです。

わざとだと思います。

今週号では「おっ○○」にツラれた読者が多数だし。

神回、なーんてネットで評判。

なんか前時代的……。

いや、これもわざとですきっと。


とにかく!

わたしは応援しています。

田村隆平先生、がんばれ!

(落ちこぼれっぽい超つよい主人公が根は真面目で正義感にあふれている、っていうクラシックな設定は、やっぱり普遍的です)


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