第6話 ピグマリオヲンの愛欲への応援コメント
続きが読めて嬉しいです!
美少年Hが心の底から魅了された人形を生み出した天才人形作家・天雀――
その天雀が辿った悲しい運命。
人形には天雀の魂が入って、生きているように感じずにはいれられません。
まさしく呪いの――
それでいてその美しさが陰ることなく艶を増すというのが恐ろしくもあり、人を惹きつけずにはいられないのだと思いました。
独特な雰囲気の作品のワールドにいつも引き込まれます!
(まだ完結ではないですよね?!続きを楽しみにしています!)
作者からの返信
いつもありがとうございます。
楽しみにしてくださってとても嬉しいです!
個人的に…
私はこのお人形が好きなので、これからも人形描写にこだわっていけたらなと思います。
これからどう転がるか未定ですが、お楽しみいただければ幸いです!
編集済
第5話 真相は血潮の中への応援コメント
ついに悲劇が、、、!!
恐れていたことが起きてしまいました。
美学というのは、その人の独特な世界観でもあり、ときに他人からは全く理解しがたいものだったりするということを如実に表していて、興味深かったです。
また、白牡丹のくだりはさりげないですが、耽美的な美しさを感じました。
今となっては昔のこと———
この続きはどうなるのか、楽しみにしています!
(注意にあった描写の方は全然大丈夫です。)
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いつもコメントのお返事ありがとうございました!
次回が最終回かな、と思っていたのですがこの回で一応区切りがついた感じなのですね。
すごく面白かったです。
続編があればまた読ませてください!
作者からの返信
@cypressさん。
いつもお読みいただき、かつ毎回コメントを残していただきありがとうございます。
いつも励みになっています。
続編は検討中ですが、今後もお楽しみ頂けたら幸いに思います!
第4話 狂おしい程の愛の果てへの応援コメント
冒頭の注意書きにあったような描写は確かにありましたが、この作品の世界観に溶け込んでいて、全く持って自然な感じがしました。
(寧ろ、無い方が不自然だったかもです)
これは江戸川乱歩の未発表の作品です、と言われたら信じてしまうような気がしてしまいました。
人形に取り憑かれたH。
その果てはどこに向かうのか。
続きが楽しみです!
作者からの返信
いつもありがとうございます!
私自身、描写が人を不快にさせないか?と迷ったのですが、受け入れていただけて幸いです。
お人形とH君の話はそろそろカタが付きそうです。
最後まで楽しんで頂ければ喜びます。
第2話 白顔の美少年への応援コメント
人形の主、Hと云う美少年。
その容姿、その感性、すごく独特で妖しい魅力を感じます。
鬱屈した気持ちを抱えたHと、家との亀裂ーー
どうなっていくのか、続きが楽しみです!
作者からの返信
ありがとうございます!
この物語はダークファンタジー要素が強いので、後半はかなりショッキングな内容となってしまうのですが、後半もお楽しみいただければ幸いです。
第1話 真夜中の画廊への応援コメント
江戸川乱歩みたいな怪しげな雰囲気があって引き込まれます!
続きが読みたいです。
作者からの返信
コメントいただきましてありがとうございます。
今回の話は御察しの通り江戸川乱歩の影響を大いに受けたものです。
影響を受けつつも真似で終わらない。そんな小説に仕上げられる様努力して行きますので、今後ともよろしくお願い致します。
第8話 道標への応援コメント
久しぶりに再読させていただきました!
(読み始めてすぐに、最初に読ませていただいた時のワクワク感が蘇ってきました!)
そしてついに完結ですね!
この女の正体はまさかの!
(うわっ!!となりました!)
『Sは生死を彷徨う状況にあっても愛しき妻を想う気持ちを忘れなかった。』
これが何よりでしたよね。
“道標”というサブタイトルに相応しいエンディングだと思います。
とても夢中になって読ませていただきました!ありがとうございます!!