展覧会の夜

作者 正保院 左京

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第6話 悲壮なる人形師の話へのコメント

    続きが読めて嬉しいです!

    美少年Hが心の底から魅了された人形を生み出した天才人形作家・天雀――

    その天雀が辿った悲しい運命。
    人形には天雀の魂が入って、生きているように感じずにはいれられません。

    まさしく呪いの――

    それでいてその美しさが陰ることなく艶を増すというのが恐ろしくもあり、人を惹きつけずにはいられないのだと思いました。

    独特な雰囲気の作品のワールドにいつも引き込まれます!

    (まだ完結ではないですよね?!続きを楽しみにしています!)

    作者からの返信

    いつもありがとうございます。
    楽しみにしてくださってとても嬉しいです!

    個人的に…
    私はこのお人形が好きなので、これからも人形描写にこだわっていけたらなと思います。

    これからどう転がるか未定ですが、お楽しみいただければ幸いです!

    2019年8月5日 14:44

  • 第5話 崩壊へのコメント

    ついに悲劇が、、、!!

    恐れていたことが起きてしまいました。

    美学というのは、その人の独特な世界観でもあり、ときに他人からは全く理解しがたいものだったりするということを如実に表していて、興味深かったです。

    また、白牡丹のくだりはさりげないですが、耽美的な美しさを感じました。

    今となっては昔のこと———

    この続きはどうなるのか、楽しみにしています!

    (注意にあった描写の方は全然大丈夫です。)

    *******************************

    いつもコメントのお返事ありがとうございました!

    次回が最終回かな、と思っていたのですがこの回で一応区切りがついた感じなのですね。

    すごく面白かったです。

    続編があればまた読ませてください!

    作者からの返信

    @cypressさん。
    いつもお読みいただき、かつ毎回コメントを残していただきありがとうございます。
    いつも励みになっています。

    続編は検討中ですが、今後もお楽しみ頂けたら幸いに思います!


    2019年7月10日 16:15

  • 第4話 狂愛の果てへのコメント

    冒頭の注意書きにあったような描写は確かにありましたが、この作品の世界観に溶け込んでいて、全く持って自然な感じがしました。
    (寧ろ、無い方が不自然だったかもです)

    これは江戸川乱歩の未発表の作品です、と言われたら信じてしまうような気がしてしまいました。

    人形に取り憑かれたH。
    その果てはどこに向かうのか。

    続きが楽しみです!

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!

    私自身、描写が人を不快にさせないか?と迷ったのですが、受け入れていただけて幸いです。

    お人形とH君の話はそろそろカタが付きそうです。

    最後まで楽しんで頂ければ喜びます。

    2019年7月8日 21:05 編集済

  • 第3話 傀儡へのコメント

    久しぶりの更新嬉しいです!

    あまりにも精巧に作られた女の子の人形とそれに魅入られてしまったH。

    人形の描写に思わず引き込まれてしまいました。

    ますます続きが読みたくなりました!

    作者からの返信

    かなりの時間が空いてしまったにも関わらず、お読み頂きありがとうございます!
    次回で一段落がつく予定です。
    なるべく早く更新しようと思いますので、宜しくお願い致します。

    2019年7月5日 22:53

  • 第2話 美少年の苦悩へのコメント

    人形の主、Hと云う美少年。

    その容姿、その感性、すごく独特で妖しい魅力を感じます。

    鬱屈した気持ちを抱えたHと、家との亀裂ーー

    どうなっていくのか、続きが楽しみです!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    この物語はダークファンタジー要素が強いので、後半はかなりショッキングな内容となってしまうのですが、後半もお楽しみいただければ幸いです。

    2019年5月5日 21:07

  • 第1話 真夜中の画廊へのコメント

    江戸川乱歩みたいな怪しげな雰囲気があって引き込まれます!

    続きが読みたいです。

    作者からの返信

    コメントいただきましてありがとうございます。
    今回の話は御察しの通り江戸川乱歩の影響を大いに受けたものです。
    影響を受けつつも真似で終わらない。そんな小説に仕上げられる様努力して行きますので、今後ともよろしくお願い致します。

    2019年4月24日 20:05