わたしをつくることども

作者 江山菰

勇気と博愛」への応援コメント

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  • 娘さん、元気になられて、本当によかったです。
    臓器移植…正直普段は考えもしませんが、その時は、突然くるのでしょうね。
    もし、我が子が、連れが、同じことを言われたら。
    もし、自分が脳死状態になったら。
    すぐには答が出ませんね…。
    考える。
    もし、同意できないとしても、じゃあ自分がどうしたらいいのか、考える。
    そういうことと直面して生きている人たちのことを、他人事ではなく、考える。
    今の私にできるのは、考えることだな、と思いました。

    長文、失礼しました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    あの日々を思い出すと今でも呼吸が苦しくなります。
    私自身は、あげられるすべての臓器を提供する、という古い意思表示カードを持ち歩いていましたが、逆に、親や配偶者、子どもが脳死状態に陥り、臓器提供の意思を表示するものを持ち歩いていたことを私が知らされたら、本人が「いい」と言っていたとしても絶対に嫌だと言い張ります。親や配偶者はギリギリ諦めても、子どもには絶対に刃物を入れてほしくありません。
     私が死に瀕したときに、私の家族もそう考えるかもとおもったとき、自分が意思表示をすることに疚しさを覚えて、今悩んでいます。
    疚しくもなんともない、立派な人助けだとはわかっているのですが、やはり千々に心は乱れます。

    2019年12月17日 22:06 編集済