概要
彼女は俺にこう言ったんだ……「壊れていても、愛してくれますか?」
≪第12層編≫ 偶然召喚してしまった白髪白肌の怪しい神様ニアに誘われて、「死にゆく者の魂」集めを手伝うことになった大学四年生のコノエ。
そこで出会った没落令嬢に恋をしたのだが、なぜか他の女性たちもコノエに近づいてくる。そこには人外たちの闇にまみれた思惑がぐろぐろと渦巻いていたのだった。
※完結済みですが、えっちすぎて運営様からお叱りを受けたので、ソフトな表現になるよう手直しして上げなおしています。
※性行為を想起させる描写があります。苦手な方、15歳未満の方はご遠慮ください。<R15>
※体液に執着心を持つヒロインが登場します。苦手な方はご注意ください。ただし血はほとんど出ません。
※死にます。ハッピーな展開なんて飾りです。
そこで出会った没落令嬢に恋をしたのだが、なぜか他の女性たちもコノエに近づいてくる。そこには人外たちの闇にまみれた思惑がぐろぐろと渦巻いていたのだった。
※完結済みですが、えっちすぎて運営様からお叱りを受けたので、ソフトな表現になるよう手直しして上げなおしています。
※性行為を想起させる描写があります。苦手な方、15歳未満の方はご遠慮ください。<R15>
※体液に執着心を持つヒロインが登場します。苦手な方はご注意ください。ただし血はほとんど出ません。
※死にます。ハッピーな展開なんて飾りです。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!素晴らしい。いや、ほんとに。
こちらの作品は以前レビューしたアロステリック・アイサの前の話になるそうですが……
なるほど。シリーズ通して世界観が完璧に構築されていて、読む手が止まりませんでした。
アイサでも出てきたコノエという青年が主人公で、カミアンという精神体(肉体は人間)と契約を結び、時間跳躍、空間転移などの能力を使い違う世界で、とある目的の中で動くのですが……
その過程の中で、お色気シーンもあり泣けるエピソードあり。本当に面白かった。
完結作なのですが、この次にアイサの物語にシフトしていきます。
コノエはこの小説の中で、何を得て、そして何を失っていくのか。
この小説を読んだ後、是非アロステリック・アイサも読ん…続きを読む