KACと私。

作者 牧野 麻也

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★★★ Excellent!!!

このエッセイは、去りしKACの日々に思いを馳せ、共感に笑い、そして物語作りの思考の運び方まで学べる作品だ。

とくにオススメなのは第11話。
筆者はKAC10の編集者賞を見事勝ち取った勝者である。その思考の運び方は実に為になった。読者(今回については、読者とは主にカクヨム編集者)のニーズを読み取り最大限に魅せる考え方。筆者の描くカタリ、バーグさん、トリはとても自然で、まさにこのキャラクターの行動、発言として魅力的なものだった。

学ぶことがとても多い。

血と涙と努力と情熱が開いた道を、このエッセイで追体験しよう。

追記: 第5話で謎のDVD焼く談義が盛り上がっているのも、個人的には面白かった。

★★★ Excellent!!!

忙しいんだよ年度末。新しい年度に切り替わるんだよ?いろいろあるんだよ?魔のイベントが。そこに追い打ちのKAC!
あの苦しかった日々を思い出します。あるあるが詰まってます。うちもお題をくり返し呟きながら、夜勤を乗り切って歌ったりもがいたりしてました。
皆勤賞取りたかったなあ、、、

★★★ Excellent!!!

今回のKAC(カクヨム3周年記念選手権)での奮闘振りを生の声で伝えてくださったエッセイです。
思わず、「それ分かる!」や、
「そういう見方もあったか……」と唸りポイントが続出でした。

KACで戦った方もそうでない方もきっと楽しめます。
拝見した時点ではまだ途中でしたが、この後も楽しみです。