謎の?薬剤師

作者 幻想花

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Good!

 全話を通して句読点(「、」と「。」)の付け所がおかしかったり(または無かったり)、場面や人物の心情などの説明が不十分な場面が多く、想像力を働かせないと楽しく読むのは無理な作品だと思いました。文の途中で改行されていたり、行頭が空いていなかったり。
 一言で言ってしまえば、「文の内容以前に、文の書き方が出来ていない」というイメージが強いです。


例(第1話の冒頭部分から)

魔女 それは昔、薬草を煎じたり。すり潰し粉にし塗り薬にしたり奇跡を起こし、悪魔の女
と呼ばれたことにより、魔女と呼ばれている。



 魔女。それは昔、薬草を煎じたり、すり潰し粉にし、塗り薬にしたり、奇跡を起こし、悪魔の女と呼ばれたことにより、魔女と呼ばれている。


 というように、句読点や改行位置などを変えたりするだけでも読みやすさに大きく違いが出るので、一度、推敲(文を書き直すこと)してみるのをオススメします。





※※※ここからは個人の感想です※※※

 twitterにて応募を貰ったので読ませて頂きました。感想の投稿が遅れて申し訳ありません。

 twitterにて「評価は厳しくお願いします」との事だったのでかなり厳しめにつけましたが、こんな感じで良いでしょうか?
 作品の内容自体は特徴的な設定もあったり、「魔女」という存在のイメージが他の作品とは大きく違ったりと、面白い部分はあると思います。

 あと、出しゃばって勝手に文章を直してみました。すみません。気に入らなければ文句を言ってもらっても構いませんので。(苦笑)

 「想像力が豊富でも、それを表現する技術が乏しい」というのが幻想花さんの書く文の印象です。
 作文を書く上で基礎的なことを実践するだけでも、読みやすさは格段に変わります。書く時は作文をイメージしながら書いてみると読みやすくなると思います。

 磨けば光る部分はあるので… 続きを読む