第78話

 室内は、オレンジ色の常夜灯が点灯ついていた。甘く良い匂いだ。

「あのォ~…😓💦💦 由莉愛ユリアさん……」

 もう一度、呼び掛けたが、やはり返事はない。ゆっくり歩を進めた。寝室のドアが開いたままになっていた。

「あのォ~…😅💦💦」中を覗くと、ベッドに裸の女性がうつ伏せに寝ていた。


 

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