私は1番好きな男の子を、2番目に好きだと言った。

作者 無月弟

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第1話へのコメント

    短編恋愛を書かせたら逸品ですね。
    素敵な恋をいただきました。

    作者からの返信

    この話は歌を聞いてイメージを膨らませました。切ないですけど、上手くいかない恋もあると言うことです(-_-;)

    2019年9月1日 12:34

  • 第1話へのコメント

    上手い2番目の使い方ですね。
    両思いでも、実らないことはありますね

    作者からの返信

    せっかく両想いなのに、周りがそれを許してはくれません。
    二番目に好き。それが彼女の、精一杯の抵抗でした。お互いに好き合っているのですから、余計な邪魔をしないで祝福してくれればいいものを(>_<)

    2019年3月30日 09:34

  • 第1話へのコメント

    切ないですね、両想いの二人。

    作者からの返信

    両想いだからといって、上手くいくとは限りませんからね。
    こんな風に周りを気にすることなく、自由に恋愛をしてほしいものです(-_-;)

    2019年3月23日 15:36

  • 第1話へのコメント

    わかるなぁ、小夜子の気持ち。
    思わず自分の小学生・中学生時代を思い出しちゃいました。

    一方で、素直に思ったことを言える明美タイプの子もいて、うらやましいなぁと思ったり。

    ここはやっぱり雄二君が頑張るしかない!

    切ない心の動きが丁寧に描かれていて、この雰囲気が好きです。

    作者からの返信

    このお話は好きと嫌いがハッキリわかれそうなので、反応が怖かったですけど、雰囲気が好きと言ってもらえて嬉しいです!(^^)!

    結局明美には逆らえなかった小夜子。人間関係が壊れてしまう事を考えると、仕方が無いです。しかし、だからこそ雄二君の出番なのです。今後彼が、「小夜子は俺が守る!」くらい言ってのけるイケメンに成長することを期待します。

    2019年3月16日 03:18

  • 第1話へのコメント

    わかります。すごくわかります。
    私も、小学生のときはそんな感じでした。リーダーがいて、私は取り巻きの方でしたね。
    小学生のときは、そこにうまく馴染めなくてしんどかったけれど、年齢が上がるにつれてそういうことがなくなって、すごく楽になりました。
    懐かしいことを、思い出しました。

    作者からの返信

    やっぱり、現実にもこういうのってあるんですよね。だけど今は楽しいのなら、良かったですよ。
    上下関係や言う事を聞かせると言うことの無い、仲良く笑い合える友達関係が、広がっていくと良いですね。

    2019年3月14日 04:04

  • 第1話へのコメント

    登場人物達の心の動きが大変繊細に描き出され、とても面白く拝読しました!(*^^*)小6の女の子らしい心情描写もとても自然で、物語に心地よく入り込めました♪
    もう少し成長すれば、彼氏に守ってもらうという選択肢も生まれるのでしょうが……この年頃は、こういう選択肢になってしまうかもしれないですね……なんとも切ない!(>_<)

    とても素敵な作品でした!(*´∇`*)✨

    作者からの返信

    こういう話は、書いたことが無かったのですよ。だって女の子のギスギスした上辺だけの友達関係って、悲しいじゃないですか(>_<)
    だけどこうして読んでもらえて嬉しいです。切ないラストでしたけど、もっと大人になった時、想いを伝えられたらいいですね。

    2019年3月14日 04:02

  • 第1話へのコメント

    切ないですね(..)
    高校生でもなく中学生でもなく、小学生だからこその哀愁と、カースト社会の恐ろしさが読み取れました。

    でも大丈夫!卒業したらきっと……p(^-^)q

    作者からの返信

    カースト制度なんてなくて、無邪気に遊んでほしいものですね。
    卒業して、しがらみが無くなったら、その時告白できるかもしれません。その日まで、好きなままでいましょう!

    2019年3月14日 03:59

  • 第1話へのコメント

    うわー、やだやだ。なんか胸の中が、うーってなります!
    集団で告白しに行くとか、そういうの小学生の時にしてる子いたけど、相手の男の子は心底困っててかわいそうでした。
    なんだか折角両想いなのにもったいないですね。でも、リーダー的な子に媚びちゃうの、仕方ないですよね、今は。この二人、どうなっちゃうんだろう……。
    弟さんには珍しい展開のお話に何だかしんみり。決して切ないじゃなく、しんみり。悲しいです……。

    作者からの返信

    こんな話でごめんなさい(>_<)
    好きなら好きって、素直に言えたらいいのですけどね。
    恋は大事ですけど、女子同士の人間関係も大事。顔色を窺って媚びを売るのが正解かどうかはともかく、平穏な日々を過ごすためには、仕方の無い事なのですよね。

    次はもっと、甘いお話が書きたいです。この二人が、くっつく話とか。

    2019年3月13日 11:53

  • 第1話へのコメント

    六年生からこんな風になるなんて。
    小学生という小さな社会の中でカースト的なことが出来ると、どこにも逃げられないですよね。
    今はその選択、間違っていないと思いますよ!

    ちょっとつらい終わり方でしたけど、とても気持ちが伝わってきました(^_^)/

    作者からの返信

    実際に小学生でも、こんな風にカーストがあるみたいですから、嫌になりますよ。
    社会に出たら否応なく上下関係に振り回されるのですから、小学校の間くらいは、そう言うのを気にせずに過ごしたらいいのに。

    小夜子にとっては、辛い終わり方でした。いつかこの子に、救いをあげたい(>_<)

    2019年3月13日 01:48

  • 第1話へのコメント

    これは……辛いですね。
    もう6年生ですし、こっそりやり取りして卒業後に、とかできればいいんですが。
    真面目そうな子なのでそういうのも難しいのかなー。

    作者からの返信

    こっそりやりとり、できたらいいですけど。見付かったら怖いってなっちゃうかもしれませんね。
    こんな風に気を張って過ごさなければならない関係なんて、本当は無い方が良いですよ。明美達も、クラフト部の女の子達を見習って、上下関係なんて無しに、仲良くしてもらいたいものです。

    誤字の指摘、ありがとうございました。

    2019年3月13日 01:45

  • 第1話へのコメント

    あああ……ありますよね、こういう女子の中のカーストとマウンティング。
    このくらいの時期って、恋愛がどうこうより、女社会でどういう位置付けで生きるのがが本当に死活問題だった記憶があります。
    雄二くんが男らしくて素敵です。いつかちゃんと気持ちが通じ合えるといいですよね(つД`)ノ

    作者からの返信

    仲が良い人とは一緒にいる、気が合わない人とは、無理に付き合わない。それができたら、どれだけ楽か。気が付いたら上下関係ができていて、グループの和から外れた事有働をしてはいけないと言う、暗黙の了解なんてものがありますからねえ。もっとのびのび、過ごしていきたいのに。

    悟ったうえで、好きな人が小夜子だと言う事は言わなかった雄二。いつか、本当は雄二君が一番なんだと、小夜子が言えたらいいですね。

    2019年3月13日 01:38

  • 第1話へのコメント

     切なーい。わかりますよう。こんなふうに仲間外れがどうのじゃなくても、友だちと好きな人がかぶったら先に言ったもん勝ちっていうのありますよ。「実は私も……」なんて言い出せません。信じられないでしょうが、私も中学生の頃そうでした。

     にしても「二番目に好き」ってうまく切り抜けたと思います。「嫌い」って言わせない明美ちゃんは詰めが甘いなあと(鬼畜) そこが小学生の可愛さですかね?

     ふたりは大人になってから結ばれるといいなあ。

    作者からの返信

    本当は先に言ったもん勝ちじゃなくて、誰だって勝負する権利があるはずなんですけどね。
    やっぱりこういう事って、現実でもあるのですよね。フィクションの中だけだったら、どれほど良かったか。

    明美は詰めが甘いですね。そこらへんは、まだ小学生と言ったところでしょうか。大きくなって、パワーアップしないことを祈ります:;(∩´﹏`∩);:

    二番目に好きと言って、とりあえずギクシャクせずにすんだ小夜子ですけど、やっぱり本当は一番って言いたいですよ。卒業して、縛るものがなくなったらその時は、告白できるかな?

    2019年3月13日 00:04

  • 第1話へのコメント

    これは切ないですね。
    言いたいのに言えない。

    ……でも6年生だから、卒業のタイミングがチャンスかもしれませんね。
    それか雄二君側から正式に告白してもらうとか!

    作者からの返信

    卒業して、明美と離れられるなら、その時がチャンスですね。小学生にとってこの数ヵ月は長いですけど、想い続けてほしいものです。
    もしかしたらその時、雄二君の方から告白してくるかもしれません。

    2019年3月12日 16:38

  • 第1話へのコメント

    両想いなのに切ないですね。
    彼はきっと覚えててくれるから
    卒業したら、その時に!

    作者からの返信

    卒業して、明美と別の学校になったら、その時告白させましょう。本当は一番なんだよって。
    雄二ならきっと、それまで待っていてくれるはずですから。

    2019年3月12日 14:07

  • 第1話へのコメント

    暗黙の了解ルールがありますよね、女の子は。群れのボスじゃないけど、絶対服従的な。

    それをちゃんとわかってる雄二君、素敵ですね。

    作者からの返信

    権力のある子に逆らうと、仲間外れにされちゃいますからね。実際にこんな風に告白できない子は、いるのでしょうね( 。゚Д゚。)

    小夜子のことを思って、想いを隠す雄二。両想いなのに言えない、悲しい恋になってしまいました。

    2019年3月12日 14:06

  • 第1話へのコメント

    あるんですよ、これ。あるんですよね、本当に。
    女子の世界ってこういうのが多いんですよ。先に言ったモン勝ちっていうのもありますし、後から言ったって権力のある女の子には逆らえなかったりして。
    いまは友情なんですよ、残念なことに。

    作者からの返信

    やっぱり、実際にあるのですよね。本で得た知識で書いたお話なので、本当の女子はこんなことしないぞと言われたらどうしようかと思っていました。
    とはいえ、良い話では無いので、ちょっと複雑ですけど。

    早い者勝ちとか権力とか、友情って何なのでしょうね?

    2019年3月12日 14:03

  • 第1話へのコメント

    ぶっちゃけ、私も似たような経験があります(^_^;
    確かに、自分の好きな人をカミングアウトするより先に友達の好意を知ってしまったら、もう隠すしかなくなりますね。
    抜け駆けしてこっそり告白するなんてことは考えられませんでした(><)

    男子では友達同士で同じ女の子を好きになるのはアリなんですか?
    この年頃だと、やっぱり自分も好きだとは言いづらくなってしまいそうですが……

    エンディングも思春期にさしかかりのこの年代の子達らしいリアルさがありました。
    ほろ苦い経験を重ねて、いつか素敵な恋ができますように。

    作者からの返信

    やっぱり好きな人がかぶってしまうと、隠すしかなくなりますか。
    力関係がハッキリしている、友達を裏切れない、理由は様々ですけど、好きな人と友達のどっちをとるかは、難しいところですね。

    これが男同士だったら……
    すみません、よく考えたら、自分男同士で恋ばななんてしたこと無いから、実際のところはよくわかりません。やっぱり、ギクシャクするとは思います。

    苦い経験を経て、いつか素敵な恋ができると良いですね。

    2019年3月12日 14:00 編集済

  • 第1話へのコメント

    この時期、普通はやっぱりこうなっちゃうんよねー(><)
    でもね、これも大人になったら甘酸っぱい想い出に変わってるんだろうな。きっと。
    こう言う終わり方もいいですねっ

    もしも。
    大人になった「私」がいたとして。

    もしかして雄二君と一緒になって、この出来事を微笑ましく思いだしてるのかな?
    なんて^_−☆

    ごちそうさまでした!

    作者からの返信

    大人になった時、これを良い思い出ととるか、悪い思い出になるかは、これからの頑張り次第ですね。
    勇気を出して一歩を踏み出せば、明るい未来が待っているかもしれませんね。

    2019年3月12日 13:55

  • 第1話へのコメント

    うーん。これはいろいろ考えさせられますよね。
    でもこういうこと、割とあるかもしれないです。
    いつか二人が上手く行ける日が来るといいのですが

    作者からの返信

    本やドラマで見た知識を参考にして書いたのですが、実際はもっと質の悪い話もいくつもありました。一見仲の良い友達に見えても、その実態は……
    友達ってなんなのでしょうね?中学に上がった後くらいでもいいですから、上手くいってほしいてますよ。

    2019年3月12日 13:54

  • 第1話へのコメント

    クラスに必ずひとりはいましたねー、こういう女王様女子(・∀・;)

    わたしは小学校低学年ではやくも女子グループにいやけがさして距離をとるようになりましたが( ´゚艸゚)

    作者からの返信

    今の世の中、どこかのグループに入らないといけないような風潮がありますけど、本当は無理をして合わせる必要なんて無いのですよね。
    小夜子もいっそ、抜け出せたら楽なのに。居心地が悪いなら距離をとることも、立派な選択肢ですものね。

    2019年3月12日 13:50

  • 第1話へのコメント

    個人の恋愛をとるか、グループ内の平穏な関係をとるか。
    この年代には大きな問題ですね。
    切ない余韻が残ります。
    小夜子たちに向けられた弟様の視線が温かいです(^-^)。

    作者からの返信

    自由に恋愛ができたらどれほど良いか。本当は友達なら上下関係なんて無くて、衝突をしても仲直りできるような関係が理想なんですけどね。
    ラストはどうしようか迷ったのですが、ここでくっつけてしまっては、後々小夜子がいじめに遭いそうな気がして、泣く泣くあのようなものになりました(。>д<)

    2019年3月12日 13:48

  • 第1話へのコメント

    女の子の関係って複雑なんですよね。ちょっとした一言で険悪になるし、仲間はずれにした子のことをある日突然許して何事もなかったように笑ってたりとか。(私社会人になりたての頃、いきなり仲間はずれにされたことがあって、理由が全然わからなかったんですけど、後日誰かが言った嘘が原因だとわかったんです。その後何事もなかったように話しかけてくる女子達……はっきり言って怖かったです)

    こういう想いって、心の傷になってしまいかねない脆さがあって……彼女の想いと、雄二君の想い……どこかで繋がる時が来たらいいなって願うばかりです。

    作者からの返信

    気まぐれに仲間外れにして、かと思えば酷い事をしたのに、何事もなかったように振る舞って。仲間外れにされた方は、無かった事になんてできませんよね。
    それでも振る舞いを間違えると、また嫌がらせを受ける。面倒な事です( ノД`)

    怖くて、想いを伝えられなかった小夜子。いつかこの呪縛から逃れて、素直に好きだと言える日を描きたい。
    チャンスがあれば三周年企画の間にでも、続きを書きたいです(書けるかどうかは微妙ですけど)

    2019年3月12日 12:39