第90話 ドワーフとお酒2


 明けて翌朝。

 昨日一緒に飲んだドワーフと話し合うため朝からあの工房へとやってきた。

 指定された時間はそれなりの早朝であったが、すでに街中の工房では槌の音などが響き渡っておりこの工房も例に漏れずかなりの熱気に包まれている。

 そんな中入り口で待っていると自分らを呼んだドワーフが手を挙げこちらへとやってきた。

 見た限りでもあれだけしこたま飲んだにもかかわらず、その顔は二日酔いの跡どころか絶好調と言わんばかりの快活とした表情。

 それを見たコロナが自分のときを思い出したのか恨めしそうな視線を送っていた。


「よぉ、時間ぴったりだな」

「おはようございます。今日はよろしくお願いしますね」

「あーあー、そんな堅っ苦しい挨拶はいらねーからよ。まぁこっちだ」


 彼の後を追うように工房の奥へと行くと、昨日とは違った部屋に案内された。

 その中ではドワーフら数名が武器を鍛えたり鎧に装飾を施したりしている。


「うわぁ……」

「お、兄ちゃん。鍛冶場は好きか?」

「えぇ、腕利きの職人が匠の技を使ってる雰囲気がすごいしますね。見るのは初めてですけど」

「はっは! そう言ってくれるとは嬉しいなぁ!」


 心なしか他のドワーフの作業音が大きくなった気がする。

 褒められ張り切ってるのは分かるが、出来ればいつも通り失敗しないようお願いしたい。浮かれて失敗させたとあっては罪悪感が物凄いことになりそうだし。


「とりあえずこの部屋ん中入って座って待っててくれ」


 工房の更に奥の扉を開けるとそこには武具の図面やら色んな資料がところ狭しと並んでいた。

 テーブルの上にあるのは何かの武器だろうか。読めはするけどそれが何を意味するかさっぱりである。


「鉱石の配合率だね。多分何かの合金使って剣を作るって感じだと思うよ」

「へぇ、ちゃんとこういうの書き上げてるんだね。ってか良いのかな、俺ら部外者なのに……」


 信用されているのか気にしてないのか。

 あるいは単にこれ見ただけでは再現不可と思っているのかもしれない。


「待たせたな。それじゃ早速始めるか」


 部屋に入ってくるや否や先のドワーフがテーブルの上にあった図面を別の場所に移動させる。

 そして彼に促され椅子に座ると……何というか、低い。

 まぁドワーフの部屋なんだから仕方ないと言えば仕方ない。昨日の酒場ではちゃんと他種族用の椅子とかあっただけに油断していたかもしれない。

 現に宿はドワーフは使わないから普通の家具だったし……。


「そいやまだ名乗って無かったな。俺はドルン、ドノヴァンの息子でここで武具の鍛冶職人をしている」

「ドノヴァンさんの息子さんでしたか。あ、自分は古門野丸。こちらがポチで……」

「わふ!」

「コロナ=マードッグです」


 頭を下げドルンへ軽く自己紹介をすると彼は苦虫を噛み潰したような顔で手を横に振った。


「あーあー、口調普通でいいぜ。俺もその方が気が楽だからな」

「年上の人にタメ口は気が引けますが……まぁそういうことなら」

「おうよ。まぁ律儀な部分は嫌いじゃねぇからな、俺相手ならそっちが良いだけってことだ」


 さて、と一息置くとドルンはこちらを真っ直ぐと見据えてくる。


「とりあえずまずはそっちが欲しい情報からだな。親父のことなら何でも聞いてくれ。とは言え流石に弱みとかその辺は勘弁な」

「こっちからで良いの?」

「構やしねぇよ、元々こっちからの提案だしな。むしろ先にそっちの話し聞くと試作品を作りたくなるかもしれねぇしな」


 まぁそう言う事なら遠慮なく色々聞き出そう。

 とは言えまずはドノヴァン個人のことよりもドワーフ全体のことだ。

 昨日酒場で一部始終は見たが改めてドワーフから見たドワーフの常識があるかもしれない。


「ドワーフって昨日見た限りだとエールばかり飲んでたけど、皆あれ飲まないといけない決まりとかでもあったり?」

「あ? 無い無い、別にエールじゃなくても基本好きなモンを好きなだけ飲むのが俺らだしな」

「んー、でも皆決まったようにエール飲んでたけどあれは? ドルンも飲んでたよね」


 日本で言うとりあえず生!みたいな感覚で来るドワーフ全員エールを頼んでいた。それも複数杯。

 現に目の前のドルンも昨日はエールを一気に五杯も頼んでいたし。


「ん? ……あー、あー! 分かった分かった! いつものことすぎて全然気づかんかったわ! そうか、人間とかは俺らに比べて全然飲まねーもんな!」


 はっはっは!と一人笑うドルンだがこちらにはなんのことやらさっぱりである。

 そのことについて尋ねるとドルンは順を追って説明してくれた。


 まずここにいるドワーフの殆どが工房での鍛冶や鉱山での採掘を生業としている。

 そして酒好き一族ではあるが仕事中は飲酒厳禁だ。

 工房も鉱山も高温多湿のためとにかく暑く、仕事終わりのドワーフに取ってエールは命の水のようなもの。

 何故エールかと言えば味と値段のバランスが良い、つまりコスパで一番良かったためそれが選ばれた理由なのだそうだ。

 そしてエールを一気に飲み体の火照りを冷ますと同時に酒を補充したところで次の品を頼むのがドワーフ流の『飲み』らしい。

 代々受け継がれどころかもはや生活の一部になっており、金があるドノヴァンですらそれに漏れずまずはエールから始めるとのことである。


「つまりまずはエールで酒を飲むぞー!って体を切り替えるようなもの?」

「まぁ概ねそんなところだな。エールの後は個人で変わるな。親父みたいに高い酒飲む奴もいれば、金が無いためにエールを飲み続ける奴、肉などの料理に手を出したり他の酒を頼んだりな。俺らドワーフは個人個人で自分にとっての最高の『飲み方』ってやつを持ってるってわけだ」

「本当にお酒好きなんだね」

「なんだ、嬢ちゃんは酒は苦手か? ヤマルはどうだ、昨日は飲んでたみたいだが」

「私は前酔いつぶれてから控えてて……」

「俺も昨日は調査の一環だったから、普段は飲まないかなぁ」

「なんだなんだ、そんなんじゃ人生三十割損してるぞ」


 人生三回分もか……。

 仮に転生があるとすれば四回目の人生でようやくスタートラインに立つところである。


「まぁ親父の好みは洒落たもんよりはエールみたいなモンの方だな。ただ基本何でも飲むくせに大体の酒は網羅してるからなぁ……」

「……仮にドノヴァンさんが今までの人生で一番美味かった酒を出せたとして合格出来ると思う?」

「うーむ、トントンぐらいか? その場合酒の味よりも用意出来た手法の方で合格させてそうな気もするからなぁ」


 ちなみに、とドルンがドノヴァンが絶賛していた酒の値段を教えてくれた。

 ……うん、やめておこう。これ用意するぐらいなら大人しくお金用意した方が良さそうだ。


「ってことはそのお酒以上の味か何か新しいものを用意するしかないってことか……」

「当てはあるのか?」

「無いなぁ。そもそも酒飲めない人間が下手に探してもなぁ」


 高い金払ったところで物の良し悪しが分からないのであれば騙されること請け合いである。

 とは言え結局何かしら探さないといけないわけだが……。


「うーん……ちょっと考えてみるよ。また何か教えて欲しいことあれば聞くでいい?」

「おぅ、それで構わねぇよ。んじゃ次はこっちの番だな」


 攻守交代。今度はドルンが自分に質問を飛ばす番だ。


「何から話す?」

「そうだな……とりあえずぱっと思いつく感じでお前さんがもしこの世界にあったら欲しかった武器、なんてどうだ?」


 この世界に無くてあれば欲しかった武器。

 そんなものはあれしかないだろう。


「まぁやっぱり『銃』でしょうね」

「あ、遺跡のロボットが使ってたやつだよね」

「うん。種類は色々あるんだけどね」


 じゅう?と疑問視を浮べるドルンに銃の解説をしていく。

 基本的にどの様な武器であるか、大雑把だが種類はこれだけあるかを説明し、外観に関しては《生活の光ライフライト》で輝度を落とした立体映像っぽいものを見せる。

 魔法については完成品予想図として使えそうだなぁと感心していたが、話が脱線しかけたと思ったか強引に元の話題へと戻ってきた。


「で、この穴からその弾ってのが出てくるんだな?」

「えぇ、この世界だと弓矢の関係性に近いかと。基本的には小さいほど携行性は高くなるけど威力や射程は下がって、大きければ重くなるけど連射出来たり貫通性上がったり色々出来るようになるよ」

「ふむ……これがお前さんの世界の武器か……」


 他にも気になる点をドルンが挙げ、それに対し分かる範囲でのみ答えていく。

 だが残念ながら自分はミリオタではない。内部構造も分からないし銃なんて映画やアニメで見たぐらいだ。

 もっと色々知っていれば力になれたんだろうが、こちらの世界に来てから自分の知識の無さに悔やまれるシーンが多い。


「……武器職人として現状での感想を言うと『冒険者には合わない』ってとこだな」

「作れない、ではなくて?」

「あぁ」


 意外な答えだった。

 もちろん自分の知ってる銃とは違うものになるのだろうが、彼はこれを見て『作れる』と言った。


「とりあえず理由を挙げるぞ。試行錯誤はいるが多分銃本体は出来なくはないだろう。問題は弾だな」

「構造的には銃よりは簡単そうだけど……」

「高速で飛ばす原理が問題だな。そっちだと火薬ってもんだっけか、それがまず無い。力仕事は俺らの得意分野だし、爆発系で必要なときは魔人か人間の魔術師を呼ぶか魔道具で済ませてるからな」


 つまりこの世界では科学技術ではなく魔法技術が発達しているためそちらで代用されてることの弊害と言うことなんだろう。


「後この弾、消耗品だろう? お前の言ってる速度で当たった場合形状が凹んで二度は使えないだろうからな。実用性持たせるには量産速度が全然足んねぇわ。よしんばお前が望むものが仮にここで出来たとしても他の場所で補充の目処が出来ない以上はオススメは出来ねぇってわけだ」

「そっか、残念……」

「実際携帯性があって高威力なら人間なら魔法と魔道書があるだろ? 俺らと違ってそれで覚えれるんだからそっちの方がいいんじゃねぇのか?」

「あ、自分魔力全然無くて使えるの一つだけなんだよね。その魔法も攻撃性能無いから武器で補おうとはしたんだけど……」

「あぁ、その腰のモン……えーと、スリングなんとかだったか。それじゃ威力不足っつってたな。確かに力も魔力もねぇならそう言ったもんが良いわな」


 ならば、と以前頓挫した別の武器について尋ねてみることにする。

 ラムダンの評価はいまいちだったが聞く分にはタダだし。


「あ、じゃぁボウガンはどう? 銃と弓矢の間ぐらいなんだけど」

「お、いいぜ。どんどん聞かせてくれ」


 魔法でボウガンの形状を見せ仕様を伝えるとなるほど、とドルンは呟き手元にあった紙に何かをメモしていく。

 もしあれだけの説明で大体の部分が分かったのだとしたら、流石ドワーフと言うしかない。


「こっちはさっきの銃よりは構造は楽だな。だが……」

「だが?」

「お前こんなの欲しいのか?」


 こんなのて。

 自分で扱える中ではかなり威力高い武器だけどそんなにダメなんだろうか。


「いや、確かにお前が使える部類の中じゃ威力高いのは分かるんだが……。なぁ、犬の嬢ちゃんなら分かってるんだろ?」

「う、うん……」


 横を見るとドルンが言うように申し訳無さそうな顔をしているコロナ。

 どうしてダメなのかを彼女はこちらを気遣ってかやんわりと言ってくれたが要約するとこうだ。


 端的に言えば使いたい相手に対する優位性が足りないとのこと。

 例えば大型の魔物を相手にするには矢のサイズが普通の矢より小さくなるため明らかに威力不足になる。

 仮に自分が大型の魔物だったとして、敵に針を一本飛ばされたところで痛いで済むレベルだろう。目など重要な器官を狙い撃ちにされない限りは脅威になりえないのだ。

 ホーンラビットのような小型の魔物ならば十分に効果は発揮するのだが、それを相手にするぐらいならこんな大層なものは必要なくなってしまうのである。


「ぶっちゃけると俺や嬢ちゃんぐらいなら投石で代用出来るだろうしなぁ」

「なら対人用としては?」

「いるとこにはいるが最近平和だからあんまり盗賊とか見かけなくなってるからなぁ。威力面で言えば有用だろうが出番の無さに加えて魔物と違ってポーションがあるからな」

「あ」


 そうだった。

 多少どころかそこそこの傷ですらその場で治せる魔法の薬。あちらの世界では戦場でその場で全回復なんて出来ないからすっかりポーションのことが抜け落ちていた。

 確かにポーションがある以上一撃で有効射を望めない限りはこの武器は決定打になりえない。


「矢をでかくするとか連続で撃てる様にするとかすれば威力は高まるが、そうすると重量がなぁ。その腕力じゃ重すぎるとダメなんだろう?」

「うーん、基本持ち運びになるだろうし……重さはどうしても外せないね」


 拠点防衛用なら色々盛れるんだろうが各地を今後も移動する予定がある以上重いものは持ち運べない。

 威力も大事だが重さはもっと大事なのだ。


「まぁでもお前さんにゃ数少ない有効な武器だし一度作ってみるわ。実際作ってみると何か別のモンが見えるかもしれないしな」

「いいの? 仕事あるんじゃ」

「あぁ、そっちはそっちであるから少し時間は貰うぞ。構わねぇよな」


 もちろん断わる理由も無いのでありがたく言葉に甘えることにした。

 希望はと聞いてきたので重さもだが、あまり壊れないよう丈夫に作って欲しいと言っておく。


「ついでだ、嬢ちゃんの剣も見てやるよ」


 そう言うとコロナに剣を渡せと手招くドルン。

 鞘から片手半剣(バスタードソード)を抜いたコロナから剣を受け取り刀身を眺め、天井の明かりに透かすように見てはまた細かく目を通す。

 と言うかあの片手半剣を苦も無く片手で持つか……流石ドワーフ。


「そろそろ買い替え時じゃねぇかな、これ。手入れはしてるようだが剣その物が限界が近いと思うぞ」

「やっぱり……」


 本職に予想通りのことを言われては流石のコロナも肩を落とす。

 まぁでもここで言われて良かったのかもしれない。何せ武器を探すのであればここ以上の場所はそうそうないだろうし。


「……なぁ、こっちで見ない異世界の剣ってあるのか?」

「え、あ、剣となると……」


 急に話を振られてると油断していたため少々どもってしまった。

 こちらで見かけてない自分が知ってる剣だとやはりあれしかないだろう。


「刀かなぁ、やっぱり」

「かたな?」


 やはり知らなかったようだ。

 三度魔法でこんな形状をしていると二人に見せ、どの様な代物なのかを知ってる限りを伝えた。

 そして出た結論。


「「ダメだ(ね)」」


 完全にハモる言葉。

 この世界は自分の世界の武器に対して少し厳しすぎではないだろうか。

 いや、異世界だと根本が違うからこの世界に合わないのかもしれないけど……とりあえず理由を聞いてみることにする。


「刃が薄くて細すぎる。これじゃ一発で折れちまうな。多分特殊な金属と製法なんだろうが現状嬢ちゃんに渡せるほどの時間も手間も無いな」

「使い手側からするとこの形状だと専用の剣術みたいなもの必要そうだよね。私は力いっぱいやる方だから合わないかも」

「斬撃特化だったか。それを常時発揮するには細かい手入れもいるだろうからな。専用の知識が必要になると修理もままならんだろうし」

「仮に折れない剣だったとしても軽すぎて威力が乗らないかな」

「あー、嬢ちゃん小柄だからな。確かに片手半剣で武器重量と速度でぶち当てた方が理にかなってるな」

「私にその刀のための剣術があればいいんだろうけどね。今の剣より軽いしもっと早く動けるだろうけど」


 もはやぐぅの音も出ないほどのぼろっかすだった。

 採用されたら短剣に加えて小太刀でも、と思ったがこれでは黙っていた方が良さそうである。


「ならやっぱり同じようなのが良いと思うな。安価で済ませるなら今のモンと同じのを買えば良いし、予算あるなら素材面から変えるのもありだ。ダマスカスブレードなんてどうだ?」

「でもあれかなり高いよね……」

「今後も兄ちゃんについて行くなら持って損は無いと思うがな。何せ威力、切れ味共に申し分無し、そして細かい手入れが不要になる分冒険者には合ってると思うぞ」

「うぅん……」


 チラリチラリとこちらを窺うコロナ。

 多分彼女の言うように値段がかなりするんだろう。窺うって事は自分らでも支払えそうな額面ってことなんだろうが……。


「……ちなみにお値段は?」

「ざっとこんなとこだな」


 すぐに料金表を出してくる辺り抜け目が無いと思う。

 うぇ、確かにこれは高いが支払えなくは無いけど……うーん、帰りの旅費を考えるとギリギリぐらい?

 あ、でもそもそもお酒の件でも入用になるかもだし流石にここまで出すわけは……。


「ヤマル、私も半分出すからダメ?」

「半分って……それでも結構するよ? コロの資産は把握してるつもりだけど……」

「それでもいいの。どの道剣は代えなきゃいけなかったし……」


 まぁコロナの剣が壊れて困るのは当然自分も含まれる。

 その不安が今後払拭されるのなら投資としては十分かもしれない。

 お金は……まぁまたコツコツ溜めよう。いざとなったらレーヌに泣きついて研究者達に預けてる遺物を国で買い取ってもらうのもありかもしれない。


「それに今なら俺が打ってやるぞ。嬢ちゃんにあわせて調整もしてやれるし、人件費少し浮かしてやってもいいぜ」


 そしてドルンのその言葉が最後の一押しになった。

 決して安くは無い金額を支払うことを確約し彼にコロナの新しい剣の作製の依頼をする。


「毎度あり! まぁ一朝一夕じゃ出来ねぇしこっちはボウガンより時間貰うがいいか? 金銭かかった以上は仕事として受けれるが、他の予約も立て込んでるからな」


 そう言えば新規の依頼は受け付けてないって言ってたっけか。

 最後でもねじ込んでもらえるのであればそれ以上は望むまい。


「ん、了解。武器に関してはそれでお願い」

「おう。酒に関してはいつでも聞きに来い。店に顔利かせるぐらいは出来ると思うからな」


 とりあえず細かいところを最後に詰め本日はこれでお開きとなった。

 また何かあれば適宜連絡をする約束をし、とりあえずはお酒を探しに再び街に向かうことにする。



 ……なんか昼間から酒を求めて彷徨うとか、ダメ人間になってる気がするなぁ。

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