第28話 《薬草殺し》の実力3


「冷たーーい!!」


 洞穴の中に魔物がいないことを確認し全員中へと入る。

 スコールと思えるほどの雨では冒険者用のマントではどうにもならなかった。

 入り口から見える外はまさに白いカーテンがかかってるように向こう側の景色が見えない。


「ここは……?」

「俺ら含め冒険者らの一時キャンプみたいなとこだな。そこに焚き木の跡があるだろう?」


 マントを脱ぎ言われた箇所を見ると確かに炭と何かを燃やしていた痕跡があった。

 その上を見れば洞穴の天上あたりに丸い穴が空いている。《生活の風》をその穴に飛ばすとすぐに横に逸れ、程なくして外に出た。多分通風孔みたいなもんだろう。


「とりあえず順番に服を着替えるぞ。女性陣が先、男らは入り口で見張りだ」

「はーい」

「あいよ、早く済ませてくれよー」


 女性三人が洞穴の奥、入り口からは影になっている方へと姿を消して……。


「あ、ちょっと待ってください!」


 曲がる寸前に彼女らを呼び止める。

 そしてカバンの中から手持ちのタオルを全部出した。バスタオルが一枚と普通のタオルが二枚、日本で旅行に持って行っていたものだ。


「これ良かったら使ってください。ちょっとサイズ違いますので配分はお任せしますけど……」

「わ、ありがとう!」

「すいません、お借りしますね」

「ううん、気にしないでください。あ、ついでにポチお願いしていいですか?」

「えぇ、分かったわ。ポチちゃん、おいで」

「わん!」


 足元で身体を振るって水を落としていたポチが女性らと共に奥の方へと姿を消していった。

 入り口の方へ戻るとラムダンが外を警戒し、ダンが一人火を起こすのに格闘していた。


「点けます?」

「お、頼めるか? 湿気で何か火が中々点かなくってさー」


 ダンに代わり積み上げられた枯れ木に向かい《生活の火ライフ・ファイア》で火を点ける。

 確かに彼が言うとおり湿気のせいか中々点かなかったものの、安定して火を出せるため程なくして無事木に火が燃え移った。


「こうしてみると便利だなぁ、それ。最初見たときは雑魚っぽいと思ったけど」

「あはは……まぁ元々こういうときに使う魔法ですからね」


 ダンと一緒に火に木をくべて更に火力を上げていく。

 彼と少し他愛ない話をしていると奥のほうから女性三人とポチが姿を現した。


「おまたせー! ヤマルくん、ありがとね! なんかこれすごいフカフカだったよ、もしかしてお金持ち?」

「いえいえ、どういたしまして。お金持ちじゃないですよ、ただの一般人ですから」


 やっぱり日本のタオルはこちらでの品質は図抜けているようだ。

 苦笑しつつ彼女らからタオルを受け取ると何かダンの視線を感じる。……いや、別にこのタオルでなんかするつもり無いからね?


「戻ったか。ダン、ヤマル、交代だ。フーレ、任せたぞ」


 ラムダンとフーレが入れ替わり、男性三人が奥へと向かう。

 洞穴の奥には少し開けたような場所があり、さらにその奥には干草が敷き詰められた一角があった。仮眠所としても使ってるのかもしれない。


「うー、さっびぃさっびぃ。ほら、お前も脱げ脱げ」


 カバンを下ろし武具を外しては肌に張り付いた上着を脱ぐ。

 しかしここまで濡れ鼠になるとは思わなかった。とりあえずタオルは……先ほど全部使われてしまったので、まずはこれを乾かすことにする。

 バスタオルを手に取りそれを広げる。誰が使ったかは不明で湿り気があるがさして問題はない。

 ……だからダン、そんな変態を見るような目を止めて欲しい。


「《生活の水ライフ・ウォーター》」


 まずはバスタオル全体を魔法で湿らせる。自分の魔法で全部を湿らせるのがポイントだ。


「《生活の火ライフ・ファイア》。《生活魔法+ライフマジックプラス風と火ヒートウィンド》」


 そこに《生活の火》で一気に湿らせた水の温度を上げる。雨水では《生活の火》ではすぐに上がりきらないためあえて一度自分で湿らせた。

 暖められたことにより大部分の水分が飛ぶ。そこに最後、止めとばかりに《風と火ドライヤー》で残った水分も完全に飛ばした。我ながら見事な乾燥機っぷりと思う。


「はふー……」


 バスタオルを頭にかけ濡れた髪をふき取る。

 やっぱり濡れたままの身体はどうにもこうにも気持ち悪いためようやく人心地ついたといったところだ。

 着替えも終わったら後で濡れた服も乾かしたい。時間が貰えれるかどうかラムダンに聞いてみることにする。


「ラムダンさん、服を乾かす時間取れそうですか?」

「あぁ、どうせこの雨じゃ外に出るのは危険だからな。少し待て、干す準備をしよう」


 手早く着替えたラムダンが足のポーチからナイフを四本取り出す。

 自分が持っているナイフと似ていたが、一ヶ所だけ違っている部分があった。

 持ち手側の先端が輪になっているのだ。

 そのナイフの輪にラムダンはロープを通し縛るとそれを壁面に刺す。そして反対側にも同じ様にナイフを刺しロープで縛ると、簡易的ではあるが物干しかけが出来上がった。

 それをもう一組組み上げるラムダンは本当に手慣れていると思う。動きに全く淀みがない。


「こんなもんか。干すものあったら先にやっとけ。女性陣が干しだしたらもう使えないぞ」

「ほいほいっと。でも俺ら別に見られても平気な間柄な気もするんだけどなぁ」

「まぁどうしてもと言う状況じゃない限りは考慮する決まりだからな。そこは仕方ないさ」


 濡れた衣服を二人がロープにかけている間にこちらは自分の準備を進める。

 どうせなら水洗いもこの際やってしまおう。汗もかいてしまったことだし。

 ただ水洗いするなら入り口付近でやるしかない。こんな奥を水浸しには出来ない。


「あれ、干さないのか?」

「えぇ、折角時間あることですし、ついでに洗濯しようかと思いまして。まぁ水洗い程度ですけどね」

「え?」


 先に着替え終え、ではお先に、と告げて濡れた衣服を簡単に纏める。

 そして一人入り口付近に戻るとそこにはスーリとユミネがポチと戯れていた。


「あれ、早いね。もう干し終わったの?」

「いえ、乾かす前に軽く洗濯しようかと思いまして」


 そのまま彼女らの横を通りすぎ、入り口で壁に背もたれしながら見張っているフーレの横までやってきた。


「ここ居ても大丈夫です?」

「あ、うん。いいけど……」


 どこか歯切れが悪い感じのフーレだが、とりあえず許可は貰ったので彼女の反対側に位置を取る。

 そして自分の濡れた上着を手に取り、雨に濡れない程度のところまで腕を突き出しては洗濯開始だ。


「《生活の水》」


 魔法で水を出し、布を擦り合わせるようにしていつも通りの洗濯をする。

 まぁタライが無い分水がボタボタと地面に落ちるが、洞穴の中に入らないよう位置は気にしていたためそのまま外に流れていき……


「「ストーーーーーップ!!!!」」

「おわっ?!」


 いきなり首と腰に誰かの腕が回され、そのまま洞穴の中に引き倒される。

 地面に寝そべるような形となり、見上げればフーレとスーリの顔。どうやらこの二人にやられたみたいだ。


「何してるの! ダメでしょ!!」

「え、は?」


 いきなり怒られた。スーリはかなりご立腹なようで頬を膨らまし眉を吊り上げている。

 その横のフーレはスーリほど露骨な態度はしないものの、彼女もこちらを困った人を見るような視線を送っていた。


「えーと……?」


 一旦体を起し地面に座り直す。

 しかし訳が分からない、彼女らは何に対して怒っているのだろうか。

 この様子だと自分が何か当たり前レベルのことで大ポカをしでかした感じだ。だかその何かが分からない。

 実は洗濯がダメだったか?

 それとも俺みたいな弱いのが一番前に行ったのがまずかったのか?

 でもフーレは良いと言っていたし……う~ん……?


「どうした、何かあったか?」


 先程の声が届いたのだろう、ラムダンとダンが奥の方から戻ってくる。


「お義兄ちゃん、この人いきなり洗濯始めたんだよ! もう遠慮無しにどばどはーって!」


 いや、そりゃ洗濯なんだから水使うだろう。

 もしかして冒険者特有の何かがあったのだろうか。例えば水を使わない方法とか。


「あぁ、そりゃお前が悪いわ。洗濯言ってたから冗談と思ってたけどマジにやっちまったんじゃなぁ」

「まぁ多目に見ろ、と言うレベルでもないか。ヤマル、なんでそんなことしたんだ?」


 目線をこちらに合わせるようにラムダンがしゃがみこみこちらを見る。

 いや、なんでって言われても……。


「なんでって、服濡れたし汗もかいてたからついでに洗えばいいかなー、と思って」

「いや、だからなんでそこで洗うになるんだ? ダメだろう、そんなことしたら」


 なんか話が噛み合わない。

 『風の爪』のメンバーはラムダンの言葉に同意するようにそれぞれ頷いている。


「あの、ラムダンさん。ちょっと聞きたいんですけど……なんで洗っちゃダメなんですか?」


 その質問をした瞬間空気が止まる。

 現れるは絶句の二文字。まるで信じられないものでもみるかのような視線。

 そしてその場を動かすようにダンが肩を震わせながら叫んだ。


「いいわけねーだろ! 水確保すんのも一苦労なのにそんなザブザブ使って良い訳あるかあぁぁ!!」


 思わず耳を塞ぎたくなるような声量だ。事実ユミネとポチはそれぞれ耳を塞いでいる。

 しかしそれ以上に自分の心はすっきりしていた。何せ怒られてた理由がようやく判明したのだから。


「あー、あー! そっかそっか、そういうことか!」


 そりゃそうだ、怒られて当然だろう。何せ人が動くには絶体水は必要になる。

 そんなものを勝手にザブザブと使ったと思われたのなら彼らの態度はなんらおかしくない。

 普段から水関係は魔法で出してて水の確保なんてしていないので完全に見落としていた。


「分かったようね。君が何しでかしたか……」

「あー、はい、分かりました。でも正確には違うんですよ、皆さん誤解してます。第一皆さんの水なんて取ってませんし」


 見ててくださいね、と告げ立ち上り、外に向かって手を突き出す。

 そして彼らに《生活の水》で水が出るところをしっかりと見せた。これで誤解も解けるだろう。


「こんな風に魔法で出してたんですよ。だから水は自前ですのでなんら問題な――」

「ヤマルくんっ!」


 言葉を遮られガッシリとスーリに肩を掴まれる。と言うか痛い痛い……。


「魔法ってあの火のやつだけじゃなかったの?!」

「や、あれは一部分と言いますか……あんな感じに火とか水とか出せたり……」

「量は?!」

「一気にじゃなければそこまで制限は……」

「もしかしてお湯とかも?!」

「いけますね、一応」

「他には!?」

「風出したりとかですね。あ、温風を後で出しましょうか。多分服が早く乾くかとむぐ?!」


 まくし立てられるように質問を飛ばされ答えていると最後に首に手を回され抱きつかれた。

 ただ愛情表現とかの抱きつきでは決して無いのはわかる。首が絞ま……苦し……。


「お義兄ちゃんこの子欲しい!」

「いやダメだろ」


 まるでクマのぬいぐるみに抱きつきねだる子どものようにラムダンに懇願するもあっさりと却下される。

 

「えー! だって水汲まなくていいしお湯沸かさなくていいし洗濯物乾燥させなくてもいいんだよ! お買い得だよ!」

「便利だってのは分かったがヤマルは物じゃないぞ。と言うかそろそろ離してやれ、首絞まってるぞ」

「わわ、ごめん!!」


 ようやく解放され肺に空気が入ってくる。

 と言うか本当にこの子魔術師なのだろうか。肩も首もものすごい力だったような……。

 マルティナも妙に力が強かったし、もしかしたらこの世界の魔術師は肉体派なのかもしれない。

 もしそうなら魔法使いは貧弱と言うイメージは払拭すべきだろう。思い込みは危険だ。


「えーと、そういう訳でして……とりあえずこの手の仕事で手伝えそうでしたら言って下さい。他であまり活躍できないので、せめてこれぐらいはしますから」



 ◇



「それではすいませんがお先に休ませてもらいますね」

「あぁ、見張りの時間になったら起こすからそれまでは休んでくれ」


 それでは、とヤマルと飼い犬のポチが洞穴の奥へと消える。

 結局雨は止む気配を見せず今日はそのままお開きとなった。

 あの後ヤマルに服の乾燥や調理の手伝いなどをしてもらいそちらの面では大いに助かったと言える。《生活魔法》と言っていたが、中々どうして便利な魔法だ。


 ヤマルが休み始めてしばし、焚き木を取り囲むようにして座っている『風の爪』のメンバーに話を切り出す。


「さて、皆が見たところどう感じた?」


 議題はすでに全員に言ってある。ヤマルについてだ。

 こうして後進の人と関わった際には全員で話し合う。所謂スカウトと言う奴である。

 他のところは知らないが『風の爪』は全員で忌憚無き意見を述べ決める。それぞれが見て感じたことを話し合うのだ。

 実際ユミネを加えたときもこの方式だった。ダンが思いっきり後押しはしていたがそれだけでは加えられない。ちゃんと皆で決めたことである。


「じゃぁ私から。やっぱりあの《生活魔法》の有用性は高いわね。特に水がほぼ制限無しで出せるのは貴重よ。いるだけで行動範囲が広がるのは目に見えてるわ」


 やはり最初に出てきたのは彼の《生活魔法》だ。今日のキャンプだけでもその有用性は皆も感じたことと思う。

 フーレが言うように水、それも飲料水として利用できるものが出せるのは特に大きい。


「ふむ……スーリ、魔術師としてはどう見る? あれはお前では使えないものなのか?」

「一応聞いたけど無理かなぁ。魔道書買って覚えたって言ってたけど、どうもあの魔法って使用する際の消費魔力が極端に少なくて扱いづらいみたいなの。彼の場合本人の魔力が常人よりずっと低いから適合できたみたい。私どころか他の魔術師が使っても多分暴発コースだと思うよ」


 つまりほぼヤマル専用の魔法と見ていいと言う事か。

 すると言いたい事があるのかダンが小さく挙手をする。


「あの魔法がすげぇ便利ってのは認めるぜ? でもよ、絶対に必要かと言われたら俺は違うと思うな」

「ダン、あんたそう言ってるけど今日かなり使ってもらってたじゃない」

「だから便利なのは認めてるんだよ。だけど水を出すのは俺らが汲んでこればいい、お湯なら沸かせば良いし乾燥だって干せば良い。もちろん手間や時間はかかるが今までだってやってきたことだろ?」


 それは俺も思っていたことでもある。

 確かに目を見張るぐらい便利なのは間違いない。ただしあの魔法の代わりになるものが無いわけではないのだ。

 時間、手間、労力。それらが無くなることがあの魔法の強みであり、同時にそれしか出来ないのが弱いところでもある。


「でも組み合わせで色々出来るの捨てがたいですよね。今日黒パンを柔らかくしたのはびっくりしましたし……」

「あれはホントびっくりだよね。何だっけ、水蒸気で蒸すとかそんなこと言ってたけど」

「まぁ黒パンの話はとりあえず置いておこう。魔法に関してはこんなところか、他に何かあるか?」


 そして再び手を上げたのはダンだ。

 やはりダンの気づきや洞察力はこの中でも上と言うことが伺い知れる。


「あいつの索敵能力妙に高くなかったか? 正直俺はリーフォルスに気づけなかった」

「あぁ、それは俺も気になってたな。前に敵と戦わずに済む方法見つけたみたいなことは言ってたから多分それだろう」

「でも速度自体は俺らよりは遅かった気はする。気配察知じゃない、もっと別の何かでやってるってことか?」


 自分やダンのように経験や実績からなる気配察知は常時辺りをうかがっているためすぐに反応できる。

 しかしあのときヤマルは少し待って欲しいと言った。単に慣れていないだけ、とも取れなくは無いが、何か別物と思う方が妥当だろう。


「では逆に注意する部分だが……」

「それはまぁ……」

「戦闘力込みでの身体能力、だよねぇ」


 まぁ皆が気づくのも当然か。

 最初に出会ったときよりは幾分かマシにはなっていたが、山道でも息を切らせていたし戦闘の初動も遅い。

 命を奪う行為が一応出来るようになっていたのは立派な進歩だろう。この辺は今後慣れてもらうことは出来ると思う。


「攻撃手段が乏しいのはどうしても、ね。最悪自衛レベルまでは持っていけないとこっちの人数裂くことになっちゃうし」

「自衛レベルかぁ……今んとこ俺が見た感じじゃ伸び代は短い感じだなぁ。マシにはなるけど強くなるかと言われたら……」

「魔法もちょっと。ファイアボールとかの魔法ですら無理って言ってたし、よっぽど特殊なものじゃない限り増やせないと思う」


 こうして見るとメリットとデメリットがこれ以上無いぐらいはっきりしている。

 もしスカウトするならば『戦闘能力を帳消しにするメリットがあるか』が争点になるだろう。

 今のところ《生活魔法》が有用なのがメリットだろうが、デメリットを消しきれるほどとは思えない。


「仮に入れるとしてもEから私らぐらいまでランク上げるのに時間かかるんじゃない?」

「いや、一応戦狼単独撃破って実績は残ってるからな。すぐとは言わないがそう時間がかかることも無いと思うぞ」

「あー、そいえばそうだったね。なんでEのままなんだろう?」

「倒そうとして倒したわけじゃない、たまたま運良く倒せてしまったから……だったか。本人が自分の実力じゃないからランクアップは辞退したんだ」


 もちろん上がったら上がったで他の冒険者からのやっかみを受ける危険もあった。

 まぁ本人も分不相応なのは自覚してたみたいだしこの判断は多分良かったんだろう。仮にCランクに上がったところでソロで依頼をこなせるとはとてもじゃないが思えない。


「まぁ初日だとこんなところか」


 今朝の時点ではこんなに意見が出るとは思っていなかっただけに正直驚いた。それだけヤマルもあれから色々頑張っていたんだろう。

 今のところはまだスカウトするには至らないといったところだろう。

 やはり冒険者としての基礎部分が劣っているだけに、ヤマルだけの強みがあってもどうしてもそれらを殺してしまっている。

 

「とりあえず明日明後日の様子を見てからだな。……よし、今日はここまでだ」


 ともあれまだ初日だ。明日以降何かあれば評価も覆るかもしれない。

 本日の話し合いに区切りをつけ、それぞれのやるべきことへ戻っていった。

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