【シリーズ書籍化決定!】魔法で人は殺せない

作者 蒲生 竜哉(旧:翼)

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第七話(エピローグ)へのコメント

    蒲生 竜哉さま

    はじめまして

    作品を拝読させていただきました。

    ファンタジー風推理小説と呼べばいいのでしょうか。
    最初に魔法の条件を定義して、そこから読者と一緒に推理していくという流れは、読んでいて、ワクワクしました。

    似たような作品ですと「神曲奏界ポリフォニカ THE BLACK」「ロードエルメロイ二世の事件簿」などがありますが、それらとは違って、少しシックで淡々とした雰囲気がとても好きです。
    きっとそれは、ただの推理小説としてだけでなく、様々なところに表現と構成の工夫があるからだと感じました。

    素敵な作品をありがとうございました。
    他のシリーズも拝読させていただきます。

    作者からの返信

    ありがとうございます。来年の2月には幻冬舎から書籍も出ますのでぜひお願いします。お送り頂ければサインもします。なんでもします。
    「ロードエルメロイ二世の事件簿」はFGOのスピンアウトですよね。面白いと聞いているのですが、影響を受けちゃいそうなので今のところは避けてます。いずれ読もうと思っているお話です。
    現在18まで書き終わっていて、19をこれから書く予定です。2からはヒロインのリリィが登場するのでぜひ読んでください。
    これからもぜひよろしくお願いします。

    2019年11月22日 09:20 編集済

  • 第一話へのコメント

    コメント失礼します。

    うおおおおお。ナニコレ。めっちゃ面白そうじゃないですか。
    縛りがあるからこそ広がる発想。すごいフェアな感じに共感が持てます。偏屈な主人公もいい感じですね。

    作者からの返信

    面白いはずですよー。今14まできてますのでたっぷり楽しめます。
    5はカクヨムプライベートコンテストVol.3で特別賞を受賞しました。2からはヒロインも出てくるのでお楽しみください( *˙ω˙*)و グッ!

    2019年5月28日 17:26

  • 第七話(エピローグ)へのコメント

    今日は第一話だけ、と思ったら
    あまりの面白さに一気に読んでしまいました。

    何でもありのイメージがある魔法が、あらゆる制約にギチギチに縛られていて
    それ故に人を殺せない。殺すのに向かないというのが斬新で、禁忌を犯した際のバックファイヤーなど細かく緻密に計算されていて、気がついたら世界観に没頭していました。

    超強力な魔法陣に弱点があるのも良かったです。
    バックファイヤーが意外と可愛いのでは、と思った矢先に、その先どうなるのかの解説にゾッとしました。
    全てを分かった上で命懸けで挑んだのですね。救ってあげたい。

    魔法戦争の記憶や、次女二人の気持ちの強さ、伯爵の不在理由など、全ての出来事が結末に繋がっていき
    推理小説とはこう書くのだと痺れました。
    あと犯人は伯爵だと思っていました。寝室が別だからといって、仲が悪いわけではない。騙されました。

    血塗れの部屋で冷静に捜査して、エンバーミングしやすいように肉塊を掻き集めておくダベンポートさんの、危ない感じが大好きです。ホッとするグラムさんとナイスコンビですね。
    エンバーマーさんも気になるのでまた読みに参ります。
    長くなってしまいすみません。
    ファンになりました。応援しております。

    作者からの返信

    秋雨さん、
    早速読んでくださってありがとうございます。推理小説にはノックスの十戒と言うのがあって、なんでもできてはダメなんですよね。それでもお題が魔法xミステリだったので魔法側に厳しい制約をつけました(ちなみにノックスの十戒は読んで損はないかも。犯人は序盤に姿を見せていなければいけないとか、なかなか厳しいですけど)。
    世界観が刺さって嬉しいです。僕もこの話は気に入っていて、今14を描き終えようとしているところです。
    ちなみにヴィングは2でダベンポートが救いに行きます。
    お気に入りのエンバーマー(カラドボルグ姉妹)は2でも出てきますが、7で大活躍しますよー。
    これからもよろしくお願いします。

    2019年5月24日 11:10 編集済

  • 第七話(エピローグ)へのコメント

    ちょw魔法で人は殺せないって、確かに被害者は事前に殺されてたし、魔法をかけた側はじわじわと……ってこわ!

    作者からの返信

    楽しんでいただけて幸いです。今の作りだとどうやら二話から三話に渡る所のヒキが弱いみたいでそこで力尽きる人が多いので、三話の旗が上がるかどうかドキドキしてました。
    一気に最後まで読んで頂いて嬉しいです。
    魔法で人は殺せないんです、基本的には(先の方で死んじゃう話も出てくるけど)。

    続編もよろしくお願いします( *˙ω˙*)و グッ!

    2019年3月15日 06:57

  • 第三話へのコメント

    蒲生翼さま、やはり自室での爆殺は強烈に印象的ですね、一気に物語に引き込まれました!
    魔法考察から始まった序盤の制約が、謎解きに効いて緊迫感があります。
    魔法戦争などスケールの大きな舞台背景、更にはスチームパンクな世界観も出てきてワクワクが止まりません。とても続きが気になります!

    作者からの返信

    ※ネタバレちっくなことを書いちゃったので直しています。

    ありがとうございます。嬉しいです。
    このシリーズは物理に逆らわない魔法がテーマになっています。これが縛りになって逆に考えていて面白いです。
    しばらく続けようと思います。

    2019年3月7日 12:56 編集済

  • 第七話(エピローグ)へのコメント

    バックファイヤーがゾッとするほど恐ろしい刑になっているところが、また良いですね。
    犯人の動機も正当性のあるもので、綺麗に纏まっています。
    次作も拝読させていただきます。

    作者からの返信

    ぜひぜひ⁽⁽ ⸜(*´꒳`*)⸝ ⁾⁾
    お待ちしております。

    2019年3月5日 07:23

  • 第一話へのコメント

    1ページ目から引き込んでくれますね!
    制約下でいかに知略を巡らすか。そういう物語が大好きで探していたのですが、やっと出会うことができました。
    魔法にはルールがあるべきという立ち位置に大変共感します。続きも読ませていただきますね。

    作者からの返信

    おはようございます。
    ありがとうございます。魔法少女みたいな魔法ではない、ちゃんとした縛りの入った魔法を考えようと思ってルールから入りました。魔法xミステリが始まってから着手したのですが今5を書き終わるところです⁄(⁄ ⁄•⁄ω⁄•⁄ ⁄)⁄テレテレ
    続編がたくさん待っているのでぜひ読んで感想を教えてくださいませませ。’

    2019年3月5日 07:05

  • 第七話(エピローグ)へのコメント

    4→1と読んでしまいましたが、1から読んだ方が設定がより、分かりますね。
    良いシリーズです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。お褒めいただき恐縮です。
    ダベンポートとグラム(それにリリィも)が気に入って、一気に4まで書いてしまいました。これからも続けようと思います⁽⁽ ⸜(*´꒳`*)⸝ ⁾⁾

    2019年3月3日 19:18 編集済

  • 第六話へのコメント

    ガーン。メイド長でしたか。

    作者からの返信

    はい|ω・)チラ

    2019年3月3日 19:20

  • 第一話へのコメント

    設定がいい。期待。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    なんか呪文の名前を絶叫するだけで行使される魔法が嫌いだったので、わざと魔法の行使がめっさ面倒臭くなってます。
    でもたぶん、魔法って本来そういうものなんじゃないかなあ。

    2019年3月3日 19:22 編集済

  • 第七話(エピローグ)へのコメント

    完結、おめでとうございます。
    加えて、お疲れ様でした。

    私、この物語、凄く気に入りました。
    (↑なんて生意気な言い方・・・本当に申し訳ないです)

    ダベンとグラムのコンビも、
    変に美形を強調する昨今の作品にはない、
    堅実で、リアルな経験則、仕事を成し遂げるプロフェッショナルなキャラクターが最高です!

    やはり、リアルが落とし込められている物語は、
    重厚な古城。古民家のような芯柱によって支えられ
    ページをめくりたい衝動にかられます。

    華やかな世界の裏には、必ずフタをしたくなる仄暗いものが支えているものですよね。
    その雰囲気を、ダベンとグラムが露わにしながら物語を形作る作業。
    美しかったです。

    メイド長は、残念で仕方がありませんが、
    2に行って、癒されようと思います。
    (まだ、内容を知らないので恐いですが)

    レビューコメントは後回しになってしまいますが、お許しを!
    とにかく、レビューを入れなければ!

    素晴らしい物語を、ありがとうございました。
    彼らの活躍を、是非、是非とも長編で拝読したいです。

    作者からの返信

    八住さん、
    完読ありがとうございます。
    ダベンポートとグラムのコンビを気に入って頂けて嬉しいです。僕もこの二人は気に入っています。このお話は僕も気に入っているので、八住さんファンの僕としては喜んで頂けて万歳しています。美しいなんて面映ゆい。タコの様になっちゃいます。レビュー予告もありがとうございます。今から楽しみでなりません。

    2はメイド長を救うお話です。ダベンポートが禁忌の跳ね返りにどう挑むのか、新キャラクターのリリィにもご期待ください。

    2019年2月27日 20:54

  • 第六話へのコメント

    これはエグい魔方陣ですね・・・
    人を呪えば穴ふたつとは言いますが、メイド長のコメントもとい、事情に興味津々です。

    作者からの返信

    名前が名前ですからねえ。効果、跳ね返り共々エグいっす。

    2019年2月27日 20:29

  • 第五話へのコメント

    おお、ガラスの媒体・・・ガラスと言うだけで、
    神秘的な印象が。
    (↑単純)

    メイド長が気になりすぎて、推理とかせずに楽しんでいる私をお許し下さい!

    作者からの返信

    八住さん、
    ふふふ、お楽しみに。期待は裏切りません。

    2019年2月27日 20:21

  • 第四話へのコメント

    素敵な屋敷で夫人がパーン!
    みたいな・・・。悲しいですが、古城と惨殺された肉塊が似合うのは、ヨーロッパの不衛生で酷たらしい歴史のイメージがあるからかもしれませんね・・・

    それはともかく、
    ダベン(もう縮めてしまう私)達が頑張って這い回っているのに、
    メイド長が気になって仕方ない私をお許し下さい!

    カッコイイ女性の大ファンなのです。
    (なので、アリスちゃん・マレスちゃんを応援してしまうのです・・・)

    作者からの返信

    そう言えばさっき書きませんでしたが、八住さんの応援コメントが上がり始めた時、『八住さんキター♪───O(≧∇≦)O────♪』って大喜びしたのは私です。

    八住さんのおっしゃる通り、古城に惨殺はつきものですね。夫人には申し訳ないですが、ここの描写には時間をかけました。ネチャーって感じが伝わると嬉しいです。
    ちなみに2にはリリィという名前のダベンポートのメイドが出てきます。
    お楽しみに。

    2019年2月27日 20:21

  • 第三話へのコメント

    確かに、医療関係者の神経は凄いと思います。
    加えて戦争に従軍ともなると、想像も出来ません。

    救命士や医療現場の方も
    最初はキツいが、すぐ慣れるとか。
    TVで、どこかの先生が、
    現場なら平気ですが、日常生活で事故現場を見ると、平気ではいられません。
    と、コメントされていました。
    職業スイッチがあるんだな~なんて、勝手に妄想していました。



    作者からの返信

    従軍看護婦さんたちは凄いですよねー。
    兵隊さんなら銃が心の支えになるんでしょうけど、看護婦さんたちは持ってないですから。それで爆弾がドッカンドッカンしているところに飛び込むんですから生半な覚悟じゃないと思います。
    ERのお医者さんが現場は平気だけど日常で事故を見ると平気じゃないって面白い(失礼)なって思いました。
    確かに職業スイッチなのかも知れないですね。オフの時はスイッチもオフになってるのかも。

    2019年2月28日 01:45

  • 第二話へのコメント

    本当に、無礼な物言いで申し訳ありませんが、
    安心感で一杯です。
    某マンガの執事のせいで、もうお腹一杯な作品ばかりです。
    (あれはあれで考証はしっかりしていると思います。それをマネて滅茶苦茶な設定で世に出ている作品が多いので)

    格調高いアイテム、設備、階級、何より老練のメイド長・ヴィングさんに一目惚れです。
    丁度、イギリスを中心に軽く調べていた事もあったので、
    タイムリーで最高です。
    ハウスキーパー的な方を活躍させたいな・・・とか思っていたので、嬉しいです。

    作者からの返信

    お褒めいただけて嬉しいです。頑張った甲斐があります。
    ビクトリア朝は調べれば調べるほど味の出る時代(まあ、六十年以上続けば当たり前なのかも知れませんが)みたいで、僕もカナりハマってきました。しばらくはこっちで行きそう。

    ちなみにヴィングは2にも登場します(まあ、サブタイトルからご推察ですが)。1はミステリーに軸足を置いているので、八住さんがお好きなお屋敷がたくさん出てくるはず。

    2019年2月27日 20:00

  • 第一話へのコメント

    コメント、失礼します。
    魔法には、物理学の法則を曲げられない。
    この一言に感動しました。

    日本は魔法少女のイメージが固定しているせいか、都合の良い万能手段として捉えられます。
    夢があって素晴らしいです。

    が、
    医療や薬学、錬金術のような歴史的事実から派生するヨーロッパ系の魔術形態も、整然とした様式美があるのでたまりません。
    ・・・エグい歴史でもありますが、正統派!
    と言う感じがします。

    ビクトリアンの雰囲気との事なので、凄く嬉しいです。
    生まれ変わるなら、イギリス人になりたい(妄想炸裂)。
    隣の芝生は青く見える的な感覚ですが、
    独伊英は特に憧れが強いのです。

    は!!
    すみません。興奮のあまり自身語りをしてしまいました。

    このルール設定。メもしておきます。

    作者からの返信

    こんばんは八住さん、

    現在、ブラッシュアップに勤しんでいます。文字数が2万と800くらいなので、なんとかあと800文字削りたいなと思ってひたすら校正して回っているのですが、なかなか減らないですね〜

    >魔法には、物理学の法則を曲げられない。
    >この一言に感動しました。

    ありがとうございます。
    そうなんですよ。魔法で質量が変わっては堪らないのです(まあ、実は量子の世界ではそんなマヤカシみたいなことが普通に起こるようではあるのですが)。
    魔法も縛りがないと何かおかしいので、物理学の法則を曲げられないことを今回は縛りとしています。
    ついでに、ダベンポートのキャラクターは勝手に湧いたものなのですが、結構気に入りました。
    短編をこれからまた自動書記するか、あるいは長編に挑戦するか、悩みどころです。
    ヴィクトリアンテイストはかなり苦労しています。お楽しみ頂けると嬉しいです(個人的にはこのお話の通信手段が結構気にいってます)。

    2019年2月22日 22:41 編集済