応援コメント

第56話 最強の男と最大の自転車」への応援コメント

  • 最終回前に、ようやく追いつく事が出来ました。

    アマチタダカツさんトリック使ってると聞いた時は、意外と狡い奴なのかな……と思っていたのですが、強さにしろデスペナルティへの幕引きにしろ、堂々としていて実に良かったです!

    でも、デスペナルティを止めるためにはこうするしかないんだろうけど、コイツってこの後も改心とか出来るのかな……?

    ちなみに、作中で一番怒りを感じたのは、デスペナルティよりも、テレビを消し忘れていた兄貴達だったりします(笑)

    あのボイコット中にも、絶対提案を無視して走っていたはずのデスペナルティに潰された選手いる事考えたら、こりゃ相当ですわ……!!

    天仰寺がどんくらいの怪我なのかが地味に心配ですが、空くんと茜ちゃんの勝負、どちらが勝つのか楽しみにしてきます!!

    作者からの返信

     アカテンさん、ありがとうございます。
     追い付いてくれた―!ってより、まだ追いかけてくれたことの方に感謝です。

     タダカツのトリックは、本人が望んで使っているわけでもないのに、使わないわけにいかないという宿命でしたね。本人からすると「何もしてないのに相手が勝手に倒れていく」ような状態だったのかもしれません。

     デスペナルティは改心できるのか。
     本人は「もう後戻りできない」と言ってましたが、きっと戻って来れると思います。被害に遭ったみんなが何と言うかは分かりませんが、それこそ彼がどう償うか、でしょうね。
     幸いなのは死人が出ていない事でしょう。きっとやり直せます。

     で、そんなデスペナより怒られてる兄貴たち(笑)
     よく考えてみれば、この兄貴のずさんな計画が話をこじれさせたと考える事も出来てしまう本作。茜編はいったい誰が最大の敵だったのやら……

     さあ、この物語も本日でゴールです。ここまでお付き合いくださり、ありがとうございました。
     そして、もしよろしければ、これからもよろしくお願いします。

     ……あ、天仰寺は来週のエピローグで出ます。ひとまず生きてますよ(笑)

  • アマチタダカツの能力。大きさによる速さと錯覚!
    リアリティのある納得できる能力でした。

    そうか。デスペナさんの幕引き、実際考えると、『どう決着をつけたものか?』 ですものね。やりすぎてるし、退くこともできない。

    強い介錯人が必要と。

    そして、やはり最後はそうなってしまうのか。
    さあ空君。成長した君を見せてみろりん!

    作者からの返信

     樋口さん、コメントありがとうございます。
     あの車体を見た時に「これラスボスで行ける!」って思いましたよ。見た目もデカいし分かりやすい。そのくせ属性もりもりですもの。
     リアリティが出てたなら嬉しいです。

     デスペナは本作で唯一、改心せず許されもせずに終わった悪役でしたね。一人くらいはこういう敵がいると、物語も引き締まる気がして組み込んでみました。

     さて、まだあと一戦ほど残っているこの大会。最後は悪でも敵でもなく、一緒にいた相棒との勝負です。
     ……な、なんかハードル上がってる気がして作者的にはドキドキですけどっ、ああ、でも空君はきっとやってくれるもん。
     次回もお楽しみに。

     コメントありがとうございました。

  • 二人の勝負、アマチタダカツのリタイアという展開は、少し意外でもありました。
    でも、とてもしっくりとくるものでもありますね。

    続きがとても楽しみです♪

    作者からの返信

     みなはらさん、ありがとうございます。
     まさかのリタイアによる決着でしたが、そこに次代を託す大物感を感じていただければ幸いです(笑)

     ちょっとここからは舞台裏の話。
     デスペナルティの件を誰が片付けられるか……ってのは個人的に悩んだところなんですよね。
     何もおとがめなしに改心するようなオチにはしたくなかったし、自爆で終わるのも悪役らしくない。とはいえ、空君たちが暴力に訴えたら、それも主人公としての立場があれでして……
     結局「そうだ。最強キャラを出して、そいつに決着をつけさせよう」とか思って出したキャラがタダカツだったわけです。物語のプロットとしてはむしろ、こっちこそタダカツの役割でした。
     なーんて、普通は読者に言わないような裏の話なんですけどね。

     さて、次回が最終決戦です。ずっと一緒にいた相棒で、この大会に誘ってくれた親友、茜。
     彼女からの宣戦布告を、空は受けるのか、それとも断るのか。
     お楽しみに。

     コメントありがとうございました。