墓碑銘カレイドスコープ

作者 koumoto

踏切エンドロール」への応援コメント

このエピソードを読む

  • 『不思議な世界観』の企画に参加してくださりありがとうございます。


    登場人物の二人の姿が脳裏に浮かび上がるようです。複雑な世界観と二人の心情の表現力に圧巻されました!
    とても考えさせられましたし、面白かったです!本当に勉強になりました。
    ありがとうございました。

    エピソード名がどれも素敵ですね。

    作者からの返信

    読んでくださってありがとうございます。奇妙な風景が脳裏に浮かぶような、そんな作品を目指しているので、嬉しいお言葉です。少しでも楽しんでもらえたなら幸いです。エピソードのタイトルは、その作品の世界観を体現しているようなものをと願って、つけています。ありがとうございました。

    2021年11月19日 17:34 編集済

  • あなたの作品は、いつもひきこまれます。まだ出会ったばかりなのに"いつも"と言ったのは、あなたが"いつも"凛として存在しているように思えるからです。私にとってあなたという物語の作者さんは、いつも揺るがないように思えます。
    もし、私がこの物語の登場人物たちの立場だったら、と考えてしまいました。(そもそも、これは物語ですから、そう思うこと自体、愚問なのかもしれませんが)
    ですが、競わされることが苦手な私は、この登場人物たちの立場だったら、きっと競い合いに負けることでしょう。
    色々考えさせられるお話でした。
    正直、才能に嫉妬してしまいました。
    嫉妬、と言いましても、悪気はないのです。人間は、そういうものではありませんか?すぐれている人や物等に、嫉妬してしまう。もしかしたら、そういう人間ばかりではないかもしれませんが……。

    作者からの返信

    読んでくださってありがとうございます。ひきこまれると言っていただけて嬉しいです。

    登場人物は作者の憧れを体現している部分もあるので、作者自身には凛としたところはまったくないです。自分が登場人物の立場だったら、すぐに逃げ出すか諦めてしまいそうです。ぼくも、妬みや嫉みは常にこころに渦巻いているし、負の感情はとりわけ強い方だと思います。なので、コメントにたいへん共感しました。ただ、嫉妬の対象になるようななにかを、自分は持ち合わせているのだろうか、なにもないんじゃないかと、卑屈にも考えてしまいます。嫌みのように聞こえたらすみません。でも、それが正直な想いです。

    長々とした返信すみません。ぼくにとっても、色々と考えさせられるコメントでした。あらためて、ありがとうございました。

    2021年4月18日 03:24 編集済

  • こんなの希望を持ちながら絶望するしかないですね……。
    はたして二人の戦いに終わりはあるのか、それがどんな結末になるのか、それを考えさせられる話です。

    作者からの返信

    読んでくださってありがとうございます。絶望のなかであがく話になりました。報われるような結末があってほしいものです。コメント、ありがとうございました。

    2021年1月16日 11:42

  • 心をぐっと掴み、物語の世界の中へ引き摺り込まれました。

    三玲と千景やあの踏切にケルベロスと呼ばれている生物、二人が闘っている様や話している様をすぐ側で見ているかのような心地でした。温度や湿度すら感じられるような。

    その境遇故の心の強さ(強さだけではないだろうけど)が滲み出ていた三玲の言葉に、なんだか背中を押されたような(むしろ叩かれたくらいな。笑)心地です。

    またまた素敵なお話でした。
    読めて良かったです。


    作者からの返信

    読んでくださってありがとうございます、雨音さん。
    こちらの作品まで読んでいただけるとは、感謝に堪えません。気の向くままに夢に遊んでいるような作品ばかりですけど、少しでも楽しんでもらえたなら幸いです。丁寧な感想、ありがとうございました。

    2020年11月14日 00:14

  • 初めまして。自主企画から拝読させていただいたのですが、この物語に心を撃ち抜かれました。とてもこの短編が好きです。カクヨムで今まで読んだどんな短編より好きです。千景は、三玲は、どんな思いで何度も何度も別れの挨拶をしてきたのだろうと想像すると胸が苦しくなりました。二人が救われる日は来ないのかもしれませんが、3度目の、あるいは千回目の死の先で、二人が一緒に笑えていればと願ってやみません。本当に素晴らしかったです。ありがとうございました。

    作者からの返信

    初めまして。特に反応をもらったことのない作品なので、読者にはあまり魅力的ではないのだろうな、と考えていました。過褒ともいえる賛辞をいただいて、びっくりしています。とても嬉しいし、戦い続ける二人も報われます。丁寧に読んでくださって、ありがとうございました。

    2019年6月20日 21:17