剣聖に裏切られた幼馴染の旅路

作者 冒険者になろう

4,729

1,728人が評価しました

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★★★ Excellent!!!

他の方では読んでいて辛いかもしれないですけどそれ以上にこういう話が好きなんです。
書いてくださってありがとうございます。




救いが欲しくなります。
でも救われないのが尚面白く感じるってのが良い!
主人公の心情描写が上手く、読者側にまで伝わってきます。
今後の展開が楽しみです!

★★ Very Good!!

とりあえずミーアENDで一回括ってしまえ!無論happy一択っす!
そっからif的にグッダグダな剣聖とのアレコレやらまだ見ぬ伏線を拡げるとかパラレルワールドの展開なら多分バッドな流れでも読めます!ハート押せます!
って勝手な事言いましたがミーア可愛いんで幸せになって欲しい欲が出ましたスンマセン( ノ;_ _)ノ

Good!

救いようの無い胸糞展開の中で、先の展開さえ不幸を予感させる。
1分1秒を争うような緊迫した状況で、登場人物達が軽薄な会話をしながら、分どころか日が過ぎる。
こちら側の焦りを無視しながら、戦闘中でさえ、いつまでも続くような会話のやり取り。
センシティブというより、絶望を印象付けるだけのような主人公以外の性描写。
逆に主人公の幸せな瞬間は投げ飛ばすように描写しない。
こんな胸糞NTR話に救いはあるの??
今のところ、「ずーん」と暗い気持ちで最新話まで読ませて頂きました。
うーん、こんな感想を書くようなら読むなって感じかな。。
魅力的なキャラクターも多いので、胸のすくような救いがあるのなら、どうか、これ以上虐めないであげて欲しいって思いながら、読んで、、でもまだまだ虐めるんだろうな。。。。読むの止めよう。

★★★ Excellent!!!

すんげー面白いけど、ユキナが哀れ。恐らく主人公と会うことなく終わるでしょう。なぜなら、まだ序章なのにエタッてしまっているから。面白いのに凄くもったいない。もう三章を書くのをやめてハイライトにして、最終章でいかがでしょう?ユキナとの決着がどうなるかだけでも良いです。ただ、殺し合う予感しかしないけど。宜しくお願いします。

★★ Very Good!!

本人は故郷に帰りたいシーナに謝って償いたいって言ってるけど結局は全部口だけで自分の楽な方に逃げたいが為の薄っぺらな言い訳にしか聞こえない
それでいてシーナの活躍を読んで勝手に今の自分を否定された様になって勝手に憎悪を募らせるとか…本当に身勝手で憐れな女だ
そんな人間に「次」や「いつか」は絶対に来ないよ

★★ Very Good!!

身分や情況のせいで抗えない剣聖、本人に事情を確かめずに結果的に裏切られたと勘違いし続ける主人公
どちらも周りに流されストーリーが始まる。
誰にでもあることだが、若さゆえに一時の感情や行動で すれ違い、異なる道へ。

当事者同士の意志を確認しない主人公に対して意見が分かれると思う。はてさて結末をどう持っていくか、気になる作品です。

事情を考えると普通にユキナだけかわいそうで、なんとかハッピーエンドを迎えて欲しい。

私はタイトルの「裏切り」とは感じないので星2


★★★ Excellent!!!

物語はすごくいい。 だが、序盤に比べ剣聖のことをあまり、何も思わなくなってくる。理由は、2つ、
1.ミーアが可愛すぎるため。何かユキナのことをあまり考えなくなる。
2.ユキナが、まるで、マリオネットみたいに見えてくる。屑勇者の甘い囁き、薄っぺらい友情、勇者に対する依存というか...奴隷というか、そして、過大な期待、期待に対する答えなければいけないという洗脳。そんな彼女を見ていると、呆れてしまう。主人公の残した手紙を見て、自分のことをホントに愛してくれるのはシーナだけ、そう言って追いかけ、強制的に連れていかれたのにも関わらず、そのあとには、勇者様と幸せになるしかない。何て考えている。普通は、行かせてくれなかった事を恨み、賢者のように、表面上だけになると思う。だが、ならなかった。根本から、洗脳状態。マリオネットが、自分は人形じゃない。何て思ってるのと変わらない。そんな気がする。まぁ、端的に言えば、騙されてるのに気つかない馬鹿。だから、何かみていて呆れてしまった。

まぁ、其はさておき、作者の言葉(?)みたいな所で、2章で、死ぬ、もしくは行方不明のままのパターンがあった、でも、2章はミーアの成長の意味もあるから、助けておいた。故に、三章以降は容赦しなくていいだとか、コスパな地獄を提供するとか、何か、これからの話で、ミーアは死んでしまうのでは?と、思ってしまう。ミーアは、正妻になれなくてもいいから、幸せになって欲しい。本音言うと、ミーアが主人公に愛されることはないと、知っても、諦めないで、正妻に宣戦布告して欲しい。


まぁ、色々言ったけど、面白い...いや、【興味深い】の面白さがあった、だが、ミーアには傷ついてほしくないなぁ、ミーア、面倒可愛いなぁ、と。
まあ、其はさておき。
そして、これから、主人公は、意外にも、優しかった女神のためと、もうこれ以上奪われない様にするため、どの… 続きを読む

Good!

この物語に“主人公最強”は求めてはならない、泥臭くとも歩く主人公が見たい方はオススメの物語。勇者、《剣聖》への“ざまぁ”が早期に行われるのが見たい方にはオススメ出来ず、しかし序章の主人公が《剣聖》に宛てた最期の手紙の内容とその後の《剣聖》の行動は“ざまぁ”が見たかった方には非常にオススメで爽快な光景ではある。この物語において神は厳密には人の味方ではない…否、神とは人の運命を駒(ごっこ遊び)のように扱うものだと考えさせられる。
しかしいつかは来るだろう勇者への報いは楽しみになってくる作品ではある。

Good!

ストーリーが始まる最初の話までは主人公が思慮深く考えて行動してるのかと思ったら、冒険者になってからは完全にただの頑固な単細胞キャラなんだというのが露呈しだしました。
そこからはずっと他キャラと絡む時も考えている描写や冷静な態度でいるように見せているが、結果的には何も考えずただ行き当たりばったり動いて、ご都合主義な展開で好転して問題解決できて主人公の株があがるみたいな話ばかりで、大変残念なストーリーとなっています。
せめて、もっと主人公の動きや発言に理由を持たせて、それを元に行動させたりすればいいんですが、大変惜しい作品です。
そこを気にしない人や頭空っぽで読む分にはいいと思うのでそういう方にオススメします。

★★★ Excellent!!!

まあ、ある意味、リアルに中世世界風と言うか。
所詮、国・教会が圧倒的で、平民はゴミ扱いな世界。
出てくる勇者は品性下劣で(まあ王侯側なんでそういう点では有能・平民見下してる)屑勇者と。

幼馴染は可哀そうだが裏切った事実は変わらないしねえ(逆に身近な屑勇者の性質分かってんだから、故郷に帰る前に隙見て、謝罪の手紙書けなかったのかは有る)、それに対して、面と向かっての謝罪させない様に工夫する主人公凄いけど。

彼が本当の意味で幸せになるには国家転覆ぐらいしかないんじゃあないのこれ、屑勇者やらに、目付けれてるんだし、話の流れでもどんどん悪くなってるしね(既に幼馴染ちゃんもルビコンを超えてんだから、本人の意無視にしても、お貴族様達は彼女の過去知る人・物を抹消する気の様だし)まあ国家反逆までしたら、最後は派手な処刑シーンとかか王侯・教会・勇者様一同の(幼馴染含めて)。


更新待たれますな。

★★★ Excellent!!!

幼い頃から一緒に育った二人の少年少女。
しかし運命は二人が共に生きる事を許さなかった……。

剣聖となった少女はその半身である少年と離れてしまった悲しみから壊れ、勇者にその「身」を捧げる。

それを裏切りとして、少年は少女への想いを捨てた……。

心に深い傷を負いながら村を出た少年はあるパーティの少女と出会い、心を通わせるが……。

◆◆◆

次から次に襲いかかる「ドン底」!

その中でスキルを会得するものの、現状で世界の根幹に関わる勇者や剣聖程のスキルでは無かった。
そして……この世界は「力」が全てなのだ。

そして、剣聖や勇者より遥かに劣るこの「力」でシーナは命を削りながら戦って行く。
「力」を授けた女神を憎みつつ、しかしその「力」に縋って。



だがそれがいい!

限りある命の炎を燃やし傷だらけになりながらも数々の困難を乗り越えていくその姿は、さしずめ儚くも燃え尽きる寸前の蝋燭の炎のように美しく、他の何よりも気高く耀く……。

願わくば、その未来が切り開かれん事を……。



コメントとして投稿させて頂いた文章を一部使わせてもらっています事をお許し下さい。

★★ Very Good!!

序章を読んでもやった方々へ伝えたい事があります
それは未だ真のざまぁは始まってすらいない、という点です

幼なじみの裏切り、そこから運命は回り始めますが…それはそもそも回避できないと思います

教会って大組織に攫われたユキナ
成人したばかりの彼や彼女に何ができるでしょう
また『教育』と称して教会の常識に洗脳される彼女は『逆らう』と言う考え方を失うでしょう

それから勇者パーティとして活動していく中勇者パーティの離脱は不可能
監視はついてるでしょうし『勇者』って上位者の存在もあります
また『剣聖』そのものが勇者の付属品として扱われるようなものであり
故郷や幼なじみの存在がバレているのも人質を取られているようなものです

では勇者を身体で、心で受け入れない
コレも不可能です
勇者の伴侶となれ、と教育され
他のパーティメンバーが受け入れていく中受け入れない
これは信頼関係が構築できなくなる要因になります
洗脳されている頭では拒絶もできないし
信頼関係のないパーティではそれが命を落とす要因になるでしょう
ここでも幼なじみや故郷の存在が足を引っ張ります

ユキナには普通の幸せを得ることのできるルートが無い、故に
ユキナは運命に翻弄された被害者
加害者でもありますがそれは唯一無二の理解者、最高の伴侶を失うという形で償えたと考えます

真のざまぁを受けるべきは
勇者であり
教会であり
国家であり
女神である
それらが断罪された時、初めて溜飲が下がるのではないか、私はそれを主張します

ただ最新話まで読んだ感想としては
勇者パーティ全滅からの人類滅亡のほうがいいんじゃないかと思うようになってきました
それくらい救いのない物語です

★★ Very Good!!

近年稀に見る「冷静な寝取られ男の仕返し」がツボにはまりました
裏切ったヒロインに手紙で冷静に絶縁切り出す辺りは中々です

それにしても人格とか無視して、凶悪なスキルをバシバシ外道に
与える女神は最悪です

お陰で不幸になってる人の数の方が、あるいは魔族被害に遭ってる
人よりも多いのでは無いでしょうか?長い歴史の中では
というより登場人物の8割くらい下種とか外道って凄い作品だw

Good!

今までのざまぁ系小説にはないタイプの小説です。書いている人の文章力が高く読んでいる時にハラハラドキドキしますね(特にバトルシーン)。個人的にはユキナは某ざまぁ系みたいな酷い奴ではないので救ってくれることを願っています。具体的に主人公に真実と思いの丈を伝えるクズ勇者をボロボロになりながらも倒す。ユキナと2人で秘境でひっそりと暮らしてハッピーエンドを期待してますね。

★★★ Excellent!!!

HUNTER×HUNTERと同じで、更新されるまでの間に既に出ている分の話について考察するなど読み直して楽しめる作品は数ある名作でも少ないです。
この剣幼はそんな数少ない名作に入り得ると思います。読者によって評価が二分する作品ではあると思いますが、今後も作者様の思うように書き進めて下さい!
内容が濃く、プロットのしっかりしてる作品だと思うので更新ペースは無理なさらずマイペースに頑張って下さい!
わがままを言うのであれば、完結だけして頂けると有り難いです。