千年の星

作者 長門拓

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  • 千年の星へのコメント

    不思議な世界ですが、その世界観に酔いしれました。真夜中に読みましたがこの物語をもう一度夢の中で読みたいと思いました。変な例えかもしれませんが😅
    その世界をこの目で見てみたいと…

    素敵な作品ですね
    感動しました。

    作者からの返信

    あいるさま、応援ありがとうございます(。uωu)♪
    マリーの物語に酔いしれて下さり、とても嬉しいです。

    そうですね・・・この世界を見ることが出来たら・・・切ないだろうけど、見てみたいですね✨

    改めて、読了感謝です(。ノuωu)ノ♪

    2020年1月11日 12:45

  • 千年の星へのコメント

    時空を超えた、広がりのあるお話でした。
    淡く澄んだ色彩が感じられて心地よかったです。
    終盤の視点に引っ掛かりがありましたが、最後まで楽しませていただきました。
    ありがとうございました😊

    作者からの返信

    こちらこそ応援ありがとうございます♪
    終盤の視点、引っ掛かりますよね、わかります。(作者談)

    これを書いたのはもう7年ほど前になるのですが、愛着のある作品ですのでお褒めの言葉がとても嬉しいです。

    改めて、ありがとうございます(´・ω・)(´_ _)ペコリ♪

    2020年1月9日 14:26

  • 千年の星へのコメント

    読んじゃった! そして、やっぱり期待通りにおもしろかった!
    「あちらの世界」を1,000年、「こちらの世界」を2,000年と表記しますね。わたしはマリーが1,000年から2,000年に移ったとき、(前世の記憶を思い出したのかな?)と感じました。しかしよくよく読むと、単に前世というよりは二つの世界をそれぞれ生きているというふうに書かれています。なるほど、マリーと「彼女」は二つの世界を生きてきたのだと。だからこそ、2,000年では意識を失ってきた期間があるのだと。
    それならどうして「彼女」の時間感覚はおかしかったのでしょう(三年)。また、2,000年にマリーが戻っている間、1,000年のマリーは意識不明状態。大丈夫なのか? いろんな謎がやってきました。もちろん、二つの世界が繋がったというきっかけや背景についても。
    だけど途中から考えるのをやめて、素直に物語世界に身を溶けこませることにしました。そういうものなのだと。ただ、そこにあった事象なのだと。そうするとフーリエとの関係にフォーカスされた箇所からはマリーに強く共感しながら読むことができました。1,000年のマリーに共感しているから、2,000年のマリーの運命の結末を読んだ時、どこか寂しい気持ちを覚えました。それは時間が過ぎ去ったというせつなさに似ていました。
    この気持ちは、とても新鮮です。インパクトが深いうちに、レビューでまとめさせていただきます。
    このたびも、すばらしい物語をありがとうございました。

    作者からの返信

    読了、そしてコメントありがとうございます(’-’*)♪

    読了後だけでなく、読中の「感じ」を細やかに書いて下さっており、とても興味深かったです。

    『千年の星』は一晩で書き上げたものなので、確かに一夜の「夢の世界」という側面があるようです(意識してませんでしたが)
    ですので、レビューのその指摘はまさに「盲点」でした。優れた読者の「読み」とは、時に恐ろしく、また限りなく愉快なものだと、改めて感じています。

    「夜明け前、四角く切りとられた空に浮かぶ残滓のように」

    「覚えておきたいのに、脳の中から、サイダーの泡が抜けるようにそぎ落とされていく」

    レビューの言葉ひとつひとつを噛み締めつつ、この作品を書いて本当に良かった・・・と心底から嬉しいです。

    改めて、感謝感謝×100です(。ノuωu)ノ🎶

    2019年12月11日 09:46

  • 千年の星へのコメント

    千年の時を隔てての心の入れ替わり。壮大で、とても不思議なお話ですね。
    SFというジャンルは難しくて、理系オンチの私にはすんなりと理解できないことが多いのですが(・ω・;)、でもこのお話は人が人を思いやる気持ちが軸になっているため、そのやさしさにうっとりと包まれながら気持ちよく読み終えることができました。
    不思議でやさしいお話ですが、文章が醸し出す雰囲気にも、やさしくなつかしいものがありますね(*´▽`*)

    作者からの返信

    千年の星、読了&コメントありがとうございます♪
    ジャンルをSFにしたのが正解だったか、今でも悩ましいところなのですが、気持ち良く読んで下さり、この作品も本望だと思います。作者も嬉しくわーい♪な気分です(。ノuωu)ノ♪

    改めて、応援ありがとうございまする(´・ω・)(´_ _)ペコリ♪

    2019年12月5日 22:56

  • 千年の星へのコメント

    一人称は、このように未知の世界や、孤独な主人公を描く場合、とても適した文体だと思います。そしてこの作品の文章や表現も、作品の内容にあっていて、素晴らしいと思いました。中盤から後半に入るところで、物語の謎が少しずつ解けていくのに「この文体では間延びしたり、説明的にならないかな」と先読みしたりもしました。けれど作者さんが、この物語をしっかり描こうという気持ちや、主人公や他の登場人物をすごく大切にしている気持ちが伝わり、思っていたことは起きず、杞憂に終わりました。最後まで作品の世界観に浸ることが出来ました。独特の素晴らしい世界観と、感受性をもった作家さんだと思います。主人公の幸せと共に、一人でも多くの方に、この作品が届いて欲しいと心から願っています。素敵な時間を、ありがとうございました(〃^ー^〃)

    作者からの返信

    六葉翼さま、素敵なコメントありがとうございます(’-’*)♪
    一人称の利点について、そこまで考えたことがなく、とても勉強になります。
    主人公たちの切ない気持ちや、人を想う心を、そこまで受け止めて頂き、彼らも喜んでることと思います。
    改めて、本当に感謝です(。ノuωu)ノ♪

    2019年5月16日 20:47

  • 千年の星へのコメント

    企画参加ありがとうございます。
    読ませていただきました。

    これは……不思議な感覚を味わいますね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(’-’*)♪
    自分では意図してないのですが、不思議な感じがするとよく言われ、それはそれで嬉しかったりします(*´ω`*)

    2019年3月21日 20:22

  • 千年の星へのコメント

    好きな世界観です。私には書けませんが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    励みになります(*´-`*)ゞ

    2019年2月18日 12:08