布団という名の独立国家
応答せよ、こちら惑星スマートフォン
皆さんこんばんは、深花です。
昨日に書いた記事。読み返してみたのですが、やはりグチャグチャな文章でしたね。まあ、思うままに書いたので仕方がないのですが。普段から一応は‘読む方が読みやすい文’を心掛けているのですが、やはり中々難しいですね。文章力が足りないせいですかね。
さて、本日のタイトルは『布団という名の独立国家』でございます。タイトルだけをみて皆さんはどんな事を想像したでしょうか?
タイトルのように私は布団とかベッドにいるときは自分は布団/ベッド王国の王様になっている気がして。布団の上にいるときの寝る前の時間って基本誰にも邪魔されないのでその瞬間だけ自分がー番偉いんですよ。
私は幼い頃は自分の部屋というものが与えられていなくて寝る時も布団を敷いて寝ていたのですが、その部屋がリビング兼キッチンの部屋とは別な部屋で、自分より遅く起きている親の目から逃れられるのはその時間だけでその感じがとっても好きでした。親に逆らっている感覚と言いますか、ソレが好きで。
スマートフォンなど持っていなかったので、ゲーム機などを持っていっては友達とインターネット通信などをしていたんです。
ゲームが楽しかったのもありますがやはりそれ以上に‘反逆者な自分’に浸っているのが好きだったのかもしれません。
親の足音など聞いてはバレるのではないかとかドキドキしていたわけです。多分親にはバレているのだと思いますが、隠し通せていると思い込んでいました。可愛いですね。
そんな子供の頃の甘美な記憶を回想している私はこうやってスマートフォンと見つめ合っているんです。もう25時30分。あの頃だったら24時を過ぎることが特別な感じがしたのにもうそんなことも思わなくなってしまいました。このことは結構重大な事なのではないか。思い返しつつ、そう感じております。大人になっていくにつれて大事なモノを失い過ぎた気がして堪りません。サンタさんも信じていたし、将来は分からなかったけど、堂々と夢を語れたあの頃の自分が懐かしくも羨ましくもあります。
無性に泣きたくなってきました。私、昨日も泣きたくなったと書いた気がします。やはり夜はネガティブになってしまいますね。ただ本当の自分とか忘れていた自分に向き合える時間でもあると思います。
もう一つ。何回か話させて頂いているかもしれませんでしたが、SEKAI NO OWARIというアーティストが大好きで。中学校から現在まで好きなんです。ずっと追いかけて追いかけて、ライブにも何回もいきました。
高校に入った直後くらいに、一度離れてしまったのですが無意識にやっぱり戻ってきてしまっていました。
先程もふと懐かしくなってしまって2013年のライブ映像のDVDを引っ張りだして今聴きながら文字を打っています。SEKAI NO OWARIについてはまた後できちんと取り上げたいと思います。私に一番影響を与えてくれた人達かもしれません。
結局私は回想して過去に浸るのが好きな人間なのかもしれません。今夜も私の独立国家でこうやって人生の記録を残して。後からきっと見返すんでしょうね。20歳の、30歳の、40歳の。生きていればそれよりもっと先の自分はこの文章を読んで何を思うのでしょうか。こんなことも書いたなー、と過去に浸るのでしょうか、それとも黒歴史だからと消しちゃうんでしょうか。折角だからメッセージでも残して置くきましょうかね。
あ、ふと今こんな文章打っていることあったなと思い出しました。デジャヴという奴ですね。しかし書いたことはないので夢で見た感じでしょうか。
ごめんなさい、話を戻しますね。こういう事を書いているから読み辛くなってしまうんですね。未来の私にメッセージを残すんでした。しかし何を書けばいいのか。取り敢えず書いてみます。なんか恥ずかしいですね。
未来の私へ。もしかしたら忘れてい見ないんじゃないかと思うけど、見た世界線の私にメッセージ。この時の私は黒歴史になっているかもしれないし後悔も少しあるかもしれないけど、今の私はそれなりに楽しくやってるよ。来年も読み返してね。
こんなもんでしょうか。やっぱり何を書けば良いか分かりませんでした。でも結局、一番は記憶ですよね。記憶を漁るのが一番悲しくて一番寂しくて一番楽しい。
上手くまとまった感を出して今日もそろそろ寝たいと思います。明日見返したらまたグチャグチャな文だと感じるのでしょうか。そして、私はきっとまだ寝なくてライブ映像を見るのだと思いますが。では、おやすみなさい。
最後まで見てくれた貴方に感謝。
深花
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます