あいのうた

作者 江山菰

すべてのエピソードへの応援コメント

  • どちらかといえば、困っていますへのコメント

    猫の気持ちになってみたら、そうだなあと思わされました。
    特にカメラを持つと、相手の事を忘れてしまいがちです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    これはうちで飼っていた犬のことでして、弟犬に会わせてみたらものすごい勢いで吠え掛かられ、私の後ろで縮こまってました。
    匂いの記憶とか残ってるんだろうと思って兄弟の熱い再会を期待してたんですが、今思えば私のエゴだったなと、故・愛犬のことをふと思い出してですね(笑)
    早すぎる時期に母親と引き離されて、犬の作法を学ばないままで大人になった犬たちだったので、双方にとってきつかったようです。

    2019年11月28日 12:53

  • 今夜の献立へのコメント

    大人になりさらに歳を重ね、ようやく食べたい気持ちが沸いてきています。煮物とかの類い。 

    でもこれって子供の頃に「苦手だ」って敬遠しながらも食べさせられてた記憶があるからこそ、大人になって好きになった時により深く愛せる気がします……私だけですかね?

    そんな気付きをくれる素敵な文章をありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    昔ながらの家庭料理は味付けや調理のテクニック、素材のくせなどを思うと、一般的な外国由来のメニューと比べ、子どもの頃から食べ慣れないと受けつけなくなっていくような気がします。ひじきや魚のあら料理、煮豆や切り干し大根など、もう作らないご家庭もあるんじゃないでしょうか。

    この飽食の時代、消えるものは消えてゆくべくして消える、という見方もありますが、私たちの親もその親も、裕福とは言えない世の中で親の作る地味な料理を食べて育った子どもたちだったのであり、きっと食卓では団らんがあって美味しいと言いあっていたりしたのだと思うと、胸がちくっとします。
    自己満足な部分は大きくとも、子どもたちへ日本の家庭料理を伝えていきたいです。

    2019年11月20日 01:48

  • ねえ、なんで?へのコメント

    同じことを言われた経験があります。

    そのへんが相手に刷り込まれるロジックに興味ありです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    顔だちや言動がほんわかしてるっぽいとかなんですかね??
    性格や好みはあまりフェミニンではないんですけども……
    友人曰く「江山は一見ぼーっとしていい人だけど口利いた途端地獄」

    2019年10月21日 13:15

  • かんたんへのコメント

    その境地が素敵ですね。

    私は未だにそんな言葉すら伝えられない駄目な大人です。

    作者からの返信

    こんにちは。
    リアルでもポンポンものを言う性格で、あとになって、他人様の尊敬すべきところに触れる機会を失くしてしまったことが多々あるので、言えるうちに言おうと思っています。
    愛してると言えないときは「ちゅき♡」「頑張ってるね」「いつも助かってる」「ありがとう」でもよいですよ!

    2019年10月21日 13:09

  • かき氷屋さん、開店へのコメント

    あぁ、いいですね・・・詩で食べ物はワクワクします♪
    シロップがなくてもこんなに応用が利くんだ、と初めて知りました(’-’*)♪
    今度試してみます!・・・夏に(*´ω`*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    大人向けだと、梅酒たっぷりかけると美味しいですよ!
    あと、飴を瓶にぎゅうぎゅうに詰め、ひたひたに水を加えて冷蔵庫にいれときどき振ると溶けて、飴の味のシロップができます。美味しいかどうかは飴によりますけども。

    2019年10月11日 21:26

  • あなたのからだへのコメント

    着眼点が素晴らしく、それが江山さんの言葉で語られると、心に染み入ります。

    少し違うかもしれませんが、子供の小さな小さな爪が、自分のと全く同じ形だった時に、そのような気持ちになりました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    不思議ですよね、生き物のからだの仕組みって!
    私も胎から出てきた子をみたときの第一声は
    「うわーほんとにヒトが入ってた!」
    でした。

    2019年10月11日 21:23

  • 金魚とタロット占いへのコメント

     子の心を親が知ると……? ちびっ子ギャングたち、可愛らしいですね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ずいぶん昔にバウ/ニャウリ○ガルという犬の言葉の翻訳機があってイグノーベル賞もとりましたね。
    飼育動物の気持ちが知りたいっていうのはやっぱり誰しも思うもので……
    意外とタロットカード、動物の気持ちを知るのに使えます!

    2019年10月5日 03:04

  • 天才へのコメント

    これすごい好き

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    えっ?!

    2019年9月26日 06:59

  • おさかなの煮つけへのコメント

    男でも分かる気がします。一生追いつきたくない思いに胸がほわっとなりました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    追いつきたいのはやまやまですが、そうしてしまうと何か失くしてしまう気がするんですよね。
    その前に追いつけないのですけれども。

    2019年9月18日 13:39

  • お安いステーキの夜へのコメント

    わかります笑

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    髙いのを買うのはちょっと気が引けますよね!

    2019年7月31日 16:42

  • どけ、ねこへのコメント

    何撮ってるんすか(カメラ目線)だったりして。
    最近はみんな映え上手ですもんね。
    幸せそうでほっこりします。

    作者からの返信

    犬は猫を攻撃しようと思えばできるのに、それをせずになぜか飼い主に何とかしてくれと言いに来る個体がいますよね。
    不満ではあるけどこいつは傷つけてはいけない、でもやっぱり不満である、というときの犬のちょっと情けなさそうな視線の可愛さと言ったらありません!

    2019年5月30日 19:19

  • 祝福へのコメント

    この気持ち、すごくわかります。
    できるかどうかなんてわからないのに、約束する。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    愛し続けるには努力や忍耐が必要ですが、その努力や忍耐を相手のために一生続けられるか、考えるとなんだか怖いですよね!

    2019年5月3日 10:37

  • 祈りへのコメント

    初めまして
    イメソン企画からやってきました
    この話を読んで
    思い付いた曲は
    初音ミクで[悲しいという気持ち]です

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ご提案頂いたイメソンを聞いてみました。
    とてもいい歌詞ですね。
    こういうイメージを持っていただけて光栄です。

    2019年3月31日 10:02