神社のお社、…なるほどその手があったかと頷きながら読みました(* ˘꒳˘)⁾⁾フムフム
ここまで濡れることが苦手なのは、いい気味だなと思う反面、ちょっと可哀想な気もしちゃいますね。風邪引かないことを祈りつつ。
新キャラ登場の予感にわくわくします。面白く拝読しました(*´ω`*)
作者からの返信
普段は誰もいない無人の神社なので、猫とカラスが入り込んでも、すぐには追い出されなくてすみそうですฅ(>ω< )ฅ
近所にあるちいさな神社を思い浮かべながら書きました。
まおうは、たまにはコテンパンにやられないと、あんな傲岸不遜な性格なのにいい思いばかりしていては、ヘイトが貯まってしまいそうなので、よかったなあと(ФωФ)ナンデニャ!
ざまぁ(と言われる)系主人公ですw
めためた頑丈そうですが、風邪をひいてぐったりしているまおうも見てみたいです🎵
新キャラの予感にわくわくしていただけて嬉しかったです。
面白いというお言葉も大変嬉しいです!
この度もまことにありがとうございましたฅ^>ω<^ฅ
メアリー・ノートン【床下の小人たち】を読み進むと最後にアリエッティたち一家が住む場所は確か教会の床下でした。移りゆく人の世や人の暮らしに寄り添うように生きて来た小人たち。しかしそれゆえ彼は住み家を転々とします。人の世で時代に左右されない安住の地。当時の時代背景から原作者が思いつくのは教会以外なかった。ふとそんなことを思い出してしまいました。ましてわれらがまおうは今を生きている。さらに不安定で激動の時代です。彼らが辿り着くお家はどこ?今回はいつも何事があろうと、食べ物や、わがまま等など…比較的メンタルがそこで安定しているまおうの感情の変化が大きいですね。怖かったんだろうな雨。大嫌いな雨をきっかけに今の状況に大してのまおうの感情の爆発は子供のようでもありまおうでもあります。作者様のわが子を見つめるような視線も垣間見れて。嬉しくもあり。転機となりそうな重要な回であるかと。長く書いてしまいましたが。この上なく次話が楽しみです!
作者からの返信
『床下の小人たち』持っています……! でも細かい内容は忘れていまして、アニメのアリエッティとごっちゃになっています💦
住まいは屋敷の床下だったイメージでしたが、教会の床下だったのですね。
誰でも受け入れてくれる場所といったら、古今東西、宗教施設が真っ先に候補に挙がるものでしょうか(*ˊᗜˋ*)
ふと「魔王はゲリラ豪雨に打たれたらどうなるだろう?」と思って、豪雨の中に放ってみましたら、想像以上に弱くていつもよりはかわいげのあるまおうになりました。
まおうに対比して、カラスは濡れても平気なので、主人の苦しさがさっぱりわからない様子です。雨に強いだけでやたらこのシーンでは強く見えますねww
まおうにとって、怒りと食べ物を食べる喜び以外の感情を爆発させるのは、新鮮な経験だったかもしれません。
ここからまおうは、なにか転機となるものを掴むことができたでしょうか?
辛い経験も、夢に向かっての礎となっていたらよいのですが……。
ご丁寧なご感想をまことにありがとうございました!
神域ではまおうさまの力ってどうなるんでしょう。誰が来たのか続きが楽しみですね。
作者からの返信
まおうは人間界に来たことですでに魔力が弱々になっているためか、あまり影響はなさそうです。
でも、相性の悪い神域ではへなへなになるかも……? 十字架をつきつけられたヴァンパイアみたいなまおうを見てみたいです(*ˊᗜˋ*)
あたたかいお言葉をありがとうございます✨ 嬉しいです!