「おおーい おおーい」

作者 夢月七海

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  • 「おおーい おおーい」へのコメント

    他の方が言われているような転換の鮮やかさもですが、
    「咄嗟に窓の外を見ても、そこには誰もいなくて、夕日が夜の帳を下ろしている途中だった」
    私は特に、この幕切れの寂しさと美しさが印象に残りました。

    作者からの返信

    コメントとレビュー、ありがとうございます!

    ラストは、解決していなくても、美しく閉じたいと思っていたので、そう読み取ってもらえて何よりです。
    夕日が沈んでいく時間だけに起きた、幻のような出来事をイメージしました。

    2019年1月27日 21:39

  • 「おおーい おおーい」へのコメント

    お父さんのおかげで助かりましたね。
    真っ黒な姿になってしまっていたのは、やはり死人となってしまった代償でしょうか?
    けど、娘を守ることができて良かった。

    作者からの返信

    コメントとレビュー、ありがとうございます!

    どんな姿になろうとも、思う気持ちは強かったのだと思います。
    守り切ることが出来て、彼も本望だったでしょう。

    2019年1月16日 21:30

  • 「おおーい おおーい」へのコメント

    お父さん、こんな姿になっても娘を守っていたのですね。
    それに比べてこのおじさん。怪異よりも人間の方が怖いのかもししれませんね。

    作者からの返信

    コメントとレビュー、ありがとうございます!

    娘を遺してしまったという無念が、きっと残っていたのでしょう。
    人間にも怪異にも、油断できませんね。

    2019年1月16日 21:28

  • 「おおーい おおーい」へのコメント

    見た目で簡単に判断したらダメっていうことですね。
    本当にお父さんだとしたら、「おおーい」と呼びかけたのは危険を知らせるためだったのでしょうか……。

    短い文字数でよくまとめられている短編だと感じました。

    作者からの返信

    コメントとレビュー、ありがとうございます!

    見た目が怖くても、助けてくれたのは事実です。そんなに悪い人ではないかもしれません。
    「おおーい」の呼びかけは謎のままですが……。

    短くても、怪談としてうまくまとめられて、良かったです。

    2019年1月10日 22:55

  • 「おおーい おおーい」へのコメント

    ほんとに怖いのは生きてる人間ですね。見事などんでん返しです。

    作者からの返信

    コメントとレビュー、ありがとうございます!

    どんでん返しを褒めていただいて、何よりでございます。
    狡猾さで言えば、人間に敵う者は無いかもしれません。

    2019年1月10日 22:52

  • 「おおーい おおーい」へのコメント

    お父さん?! どーしたそんな姿で?! 娘怖がるって!(;゚Д゚)
    ・・・ほんとにお父さんなんでしょうかねぇ・・・まぁ、助けてくれたみたいだけど、こわいなぁ・・・

    作者からの返信

    コメントとレビュー、ありがとうございます!

    影法師は本当にお父さんだったのか……そこらへんは謎のままです。
    または、考えていないと言います(おい)

    2019年1月7日 22:59

  • 「おおーい おおーい」へのコメント

     一瞬にして人物像が逆転する。面白い短編です。
     幽霊ものは苦手ですが、これなら読めます。
     謹賀新年、今年もよろしくお願いします。

    作者からの返信

    コメントとレビュー、ありがとうござます!

    逆転を意識した展開になりました。
    人外に追いかけられて、他の誰かに助けられる怪談を聞きますが、もしも助けた人がもっとヤバい人だったら? というような発想から来ています。

    こちらこそ、今年もどうぞよろしくお願いします。

    2019年1月7日 22:57