魔界の下僕の弁当屋事情

作者 高田丑歩

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★★★ Excellent!!!

色んな異世界転生モノがありますが、少し違った視点での物語。

固有名詞ありの登場人物を絞り込んでいるのか、展開が把握しやすく物語に入りこんで読めます。

人物それぞれも個性がたっており、スケールの大きな壮大な冒険というより、日常+αな、ちょうどお腹に収まりやすく読みやすい物語です。その為次から次へと飽きずに読めます。

一味違った異世界冒険譚(?)で読了する度に満足できる、そんな読み物です

★★★ Excellent!!!

異世界転生して、弁当屋のしたっぱになる主人公。その世界は、悪魔の住む世界だった。

ツンデレ悪魔、ヤンデレ悪魔、ロリ悪魔と共に弁当屋を経営します。どれも、かわいいです。ツンデレ、ヤンデレ、ロリの描きかたが、うまく、かわいいです。こんなかわいい悪魔たちだった、下僕になって、こきつかわれて、罵声を浴びせられてもいいかも。

たまにハーレムぽい展開もあり。

弁当のお話なので、読んでるとお腹がすきます。

★★★ Excellent!!!

異世界ものですが一味違います!
(弁当屋だけにww)

主人公が異世界で働くというのは作品としてよくある話ですが、こちらは働くは働くでも下僕として働きます。
下僕と言っても、奴隷や準ずるものではなく『弁当屋のしたっぱ』として!
いや、奴隷と言えば奴隷かも。
強制労働と言えば言えなくも……。

『テトラ弁当』で女悪魔のテトラのしたっぱとなり、理不尽にも健気に頑張る主人公。
元の世界へ帰る方法を模索しながらも、次第に異世界へ溶け込んでいきます。

そんな毎日は理不尽の連続ながら、リアルな世界と変わらない風景が展開され……続きは本編でお楽しみください。


今日もテトラの檄が飛ぶ!

「手が遅いわ、殺すわよ」