応援コメント

贈り物を選ぶように」への応援コメント

  • こんばんは(^^)/
    ふと羽間さんはいかがお過ごしかしら、と思い立って、こちらのエッセイを拝読し始めました。

    これは良い・悪いの問題ではありませんが……。
    羽間さんと僕の創作に対するアプローチの仕方の差異に、大変興味深いものを感じました。

    羽間さんは、丁寧な分析と確かな経験を基に、読者さんにそっと寄り添う感じ。
    僕は、自分の妄想を展開して、読者さんを巻き込んでいく感じ。

    ご承知の通り、僕は本に触れるよりも遥かに早く、映画というものに触れてきました。そのことについて、後悔や反省はありません。

    しかし、今まで羽間さんの作品を拝読させていただいてきた中で、「やはりこの方には、僕には出せないカラーがある」という実感はかなり強いです。

    二十歳のご自分に向けて書かれたお手紙について言及しておられましたが、僕の場合、完全にそういう要素を映画鑑賞・分析・それらに基づく妄想に振り切っていた感じがします。

    僕にしかできないことをすればいい。

    そう思いはすれど、やはり『心』の温もり、穏やかな光を与える作品といったものは、そう簡単に創造できるものではないでしょう。
    それを、羽間さんは糧にし、夢に向かって邁進なさっている。

    ご無礼を承知で申し上げれば、全く、とんでもない「書き手さん」「好敵手」そして「創作仲間」に出会ってしまったなあ、と思うところです。

    乱文失礼致しました<(_ _)>

    作者からの返信

    岩井さまと私の創作に対するアプローチの仕方の差異、とても面白い考察でした。私の書き方は、独りよがりの文章を書いて誤読されないよう突き詰めたものと捉えていました。それが「読者さんにそっと寄り添う」イメージを生み出しているのは、結果的に嬉しいです(*^^*)

    映画も創作の刺激になっていいですよね。階段の上り下りで感情を表現する手法など、参考になるところは沢山あります*.+°

    ちなみに、岩井さまの作品を拝読させていただいている中で、「自分には出せないカラーがある」と実感することは多々あります。たとえば緊迫した状況で生き抜く登場人物の強さや、少年少女らの青春の輝きなどです。

    ご無礼を承知で申し上げると、岩井さまは「憧れの書き手さま」「創作仲間のお兄さん」そして「素敵なコメントやレビューを寄せてくださる読者さま」です。

    これからもよろしくお願いしますm(_ _)m

  • 私からも、 慧さん誕生日おめでとうございます♪

    作者からの返信

    ありがとうございます! 橙 daidaiさまからコメントをいただけて嬉しいです。

    21らしい小説をお届けできるように頑張ります。
    これからもよろしくお願いしますね♪

  • もしかしてお誕生日ですか?
    もしそうなら、おめでとうございます!
    というわけで思わず筆をとってしまいました。こんな素敵な日がお誕生日だなんて、作中にもご苦労というか、チキンが高いなんて弊害もあるでしょうが、羨ましいことですね。笑
    羽間さんのエッセイは、やはり参考になりますね。
    決め台詞から始めるというのは、私も似たような形からお話を作るので、とても親近感が湧きます。
    >次回作
    アプリコットフィズの続きのお話が読めると聞いて、とても楽しみにしております。またその時にでも、遊びに来させてもらいますね。
    とても寒くなってきてますので、お体にはお気をつけて。それでは、また。

    作者からの返信

    そうです。イブが誕生日なのです。
    コメントは昨夜のうちに見ていたのですが、祝福の言葉に感激するあまり返信がすぐにできませんでした。本当にありがとうございます。
    チキンの件のように小さな困り事はありますが、誕生日を一発で覚えてもらえるのでいい日に生まれたと思うことはよくありますね。

    薮坂さまも似たようなスタイルで書かれているのですね。人によって、音楽を掛けたり寝ながら書いたりさまざまな方法があるようなので、似たような方法を取られていると知り嬉しいです。
    次回作の完成が近くなったら、また近況ノートに報告しようと思います。
    私の体を気遣っていただきありがとうございます。薮坂さまもお体にお気をつけてくださいね。