彼のことが好きだけれど、自分は番ではないから...

身を引こうとする主人公が健気で応援したくなりました。
対する伯爵は一途に想いを伝え続け、正に両片思いの状態。

『番』という言葉の認識がお話のキーワードになっており、ラストは期待通り、むしろそれ以上の展開でした!

身分差、じれじれ恋愛ものがお好きな方にオススメしたい作品です!