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  • 第1話 考古学者の未来への応援コメント

    面白いですね! 謎の巻き方が絶妙です。オーバー30で受賞されたんですね。
    鬼の意味がまだ出てこないところがたまりませんね、オカルトなのか、単なる暗号なのか、続きが気になります!

  • エピローグへの応援コメント

    一話から引き込まれて、一気に最後まで読み切ってしまいました。カクヨムでこんな経験をしたのは久しぶりです。
    読み終わった感想ですが、一言だけでは言い尽くせないので、以下に述べさせていただきます。


    専門的な知識を分かりやすく説明して、その上で学者達に様々な仮説を議論させるという展開を見ていると、ホーガンの『星を継ぐもの』というSF小説を思い出しました。あれは人類起源を巡るお話で、ほぼ議論で構成されたような小説でしたが、この作品は物語としてはそれ以上に魅力的だと思います。しかも、停滞が続く現代日本を舞台にハードSFを展開していらっしゃるので、独創的な想像力に関しても上回っているのではとも思いました。

    また、私自身SFが大好きな上に、このようなお話がカクヨムにあまり無い事に不満だったので、この作品に出会えたのは本当に幸運だったと思っています。
    夢幻の読書体験をありがとうございました。


  • プロローグへの応援コメント

    SPring-8でフフッとなりました。またあそこで昼とも夜ともなく測定をしたくなりました。

    作者からの返信

    経験者の方でしたか。
    鹿とたわむれたくなります。
    普通とは全く異なる世界観がある場所ですよね。

  • エピローグへの応援コメント

    Web版として掲載されている分をエピローグまで読みましたが、複雑化した情報化社会を背景にして、いろいろな分野への引き出しが示唆されていて、面白かったです。

    書籍版も時間を見つけて読み進める意向です。
    改めまして、オーバー30歳主人公コンテスト大賞受賞もおめでとうございます!

    作者からの返信

    ご指摘の通り、様々な分野への言及が拙作の見どころとなっております。
    書籍版では更に範囲を広げております。お楽しみください。
    ありがとうございます!

  • ここまで読んで、謎の生命体と交信するという発想が面白いと思いました。
    本も偶然、書店で見かけましたので、購入しました。最後まで読み進めようと思っていますが、現況が多忙なため、ゆっくりペースになるかもしれません。

    取り急ぎ、コメントを残しておきます。

    作者からの返信

    ここまでは書籍とwebで内容に違いはありませんが、ここから大きく加筆してあります。自分のペースで読み進められるのが本のいいところです。ごゆっくりお楽しみください。
    数ある本の中から選んで購入していただき、ありがとうございます!

  • エピローグへの応援コメント

    カクヨムで初めて面白いハードSFを読めました!
    これからもこんな話を読みたいですね。

  • エピローグへの応援コメント

    「オーバー30歳主人公コンテスト」大賞おめでとうございます。
    SFは得意じゃないのですが、面白く読み進めました。
    一転、二転する展開、そして最後のあのセリフ。
    ぞくっとしました!

    今後は校正などが入り、もっとパワーアップした作品が市場に出るのですね!!
    本当に面白かったです。

    大賞おめでとうございます。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    拙作のようなハードSFは基本的に日の目を見ないジャンルでして(図書館に置いていない。置いてあっても司書さんをつついて書庫から取り出して貰わないといけない)。

    それが今回は大賞を頂いたおかげでたくさんの皆さんに読んでいただけて、楽しんでもらえて嬉しく思います。こういうのがWeb小説サイトのいいところですね。

    書籍化作業によってどんな作品に仕上がるのか私も楽しみです。

    編集済
  • エピローグへの応援コメント

    実際には7人の選択を政府が考慮することはないだろうから、ハリウッド的リアリティが足りなかったな。でも面白かったわ。

    作者からの返信

    その通りです。
    政府は学者の意見なんて聞きませんよね。

    楽しんでいただけたようで良かったです。

  • 第8話 巧妙な光明への応援コメント

    海の中からしか入れず、光もあまり入ってこない洞窟なのに、雨が壁を侵食して床に泥が堆積している・・・?ちょっとこの辺不思議な描写になっている気がします。

    作者からの返信

    鋭いご指摘です。
    これは伏線になっておりまして、後半を読まれると謎が解けるかと思います。

  • 一つだけ揚げ足取り的な指摘をさせていただきます。

    瀬戸内海にもサンゴは生息しています。
    周防大島沖にニホンアワサンゴの生息地がある事は有名だと思います。

    作者様が示しているサンゴは、恐らく宝石サンゴや八射サンゴと呼ばれる種類。
    ベニサンゴ等です。

    これらは主に深い海に生息していて、瀬戸内海にはいません。

    少し意地悪な気もしますが、その辺りの説明を加えていただきたいと思います。

    作者からの返信

    周防大島に生息地があったのですね。
    あの辺りはスナメリなども生息していて珍しい海の生き物が居たりするんですよね。

    調査が及んでいませんでした。
    ご指摘ありがとうございます。
    本文にも反映させていただきました。

  • エピローグへの応援コメント

    専門分野の用語を一般の人にも分かりやすく表現されていて、最後まで読者を飽きさせないようヒントの出し方にも工夫されていることが感じられました。全体的に完成度の高い素晴らしいSF作品だと思いました。
    大賞おめでとうございます。

    作者からの返信

    カクヨムは一般の読者様も多いので、SFになじみの無い方にも分かりやすく書くことを心がけました。そのおかげで大賞をいただけたのかもしれません。

    ありがとうございます!

  • 第31話 7人への応援コメント

    しまった。私はここでパリキィが物理的に7体いると勘違いしていました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    確かにそう思ってしまうかもしれませんね。
    でもそれはそれで面白いのかもしれません。

  • エピローグへの応援コメント

    ソウヤー的なユーモアのある作風が、とても面白かったです。
    年とともに記憶力が悪くなっているので、個人的には、作品情報orプロローグ前に、7名の氏名と職業の一覧があるとありがたいなと思いました。

    作者からの返信

    SFって堅苦しいイメージがあるので、読みやすく書いてみたつもりですが、楽しんでいただけてよかったです。
    登場人物一覧については必要かもしれませんね。とりあえず、作品情報に入れてみることにしてみます。ご意見ありがとうございました。

  • 第8話 巧妙な光明への応援コメント

    研究者位が似の人のか何は、→研究者以外の人の中には 
    ですかね?
    ここまで楽しく読ませていただいてます。

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます。「研究者以外の人の中には」が正しいですね。
    楽しんでいただけて光栄です。

  • エピローグへの応援コメント

    中々楽しめました!パラサイトイブを思い出しました
    気になった点コメントします!粗探しのようでゴメンナサイ

    パリティさんは何故自由に合成できるRNA/DNAをメモリとして使わなかったのか、UCCのおっちゃんはそれを指摘しなかったのか

    物語上敢えて触れてないのかもしれませんが縄文時代以降現代までのパリティさんの活動が何かしらあって然るべきかと
    無かったならその理由、書いてありましたっけ?

    人とは違うタコイカに最適な地球環境とは?300万年前より平均気温下がっているというか変動するようになっている?
    因みに縄文時代は海面が数m高かったので無人島は海面下では?

    あと縄文人は海洋民族だったはずです、山を信仰の対象にするのは違和感があります、シロートですが

    も1つ、
    数千年単位の時間では固体でもある程度熱拡散で流動するはず、微細構造はなくなってしまうのではないかと、窯で焼いたのとおなじで
    遠い未来に現代科学の遺跡を発掘してもプリント基板は見つけられても実装されてるICやLSIなどの内部の回路パターンは見つけられない様な気がします

    個人的には遠い未来に情報を残すのは、天然物のECCメモリたる遺伝子かと思っています、タコのゲノムが人間より多いのは過去の情報が保存されてたり?

    今後も面白い作品期待してます!

    作者からの返信

    楽しんでいただけて光栄です。私としても考えきれていない部分も多いので、指摘して頂いて嬉しいです。

    DNA/RNAをメモリにできなかったのか。これは全く考えてませんでした。なのでここで考えてみます。確かにDNA/RNAに保存できるデータ量は膨大ですね。あえて使わなかった理由を考えてみると、速さの問題がでてくるかなと思います。確かにDNA/RANには膨大な量のデータを蓄積できますが、書き込みに時間がかかってしまっていては意味がありません。パリキィが作らられた際、データ保存用に使うことを考えていなかったので、データ保存としての使用に耐えれるほどの速さでDNA/RNAを作れない、よって使われていない。ネットに書き込むほうが遥かに早ければ、そっちを使いますよね。これに関してはまだまだ検証が必要そうですが。

    縄文時代から現代まで何をしていたか。これはほぼ停止しているという設定です。エネルギー源となる電磁波など(海底に居る時はほかのエネルギー源も使えます)が届かないので、停止状態になっていました。

    生物の生存環境ですが、詳しくは書いてなかったのですが、この生物は海底の特殊な条件下(熱水噴出孔など)でのみ生息できるという設定だったので、地球全体の環境とはまた少し状況が異なります。

    無人島はもっと大きな島だったのですが、地震や水の侵食で徐々に沈下していったという設定です。パリキィが作られた当時はもちろん海底です。

    私の調べた範囲では、縄文人は豊かな動植物を得られることから山も信仰の信仰の対象にしていたそうですよ。実際に山頂から縄文土器が出土したこともあったそうです。

    熱拡散についてはなかなか難しいですね。ナノスケールの回路などは確かに熱拡散で移動が起こりそうな気もしますが、常温程度でそこまで変わるかなとも思います。しかし、40万年前の人骨からDNA情報が読み取れたという話もありますので、もっと強固な組成の電子回路なども残ってて良いのかなと思います。

    遺伝子に保存されていたデータから始まる物語も面白そうですね。

  • エピローグへの応援コメント

    洒落たラストでした!

    いや~スゴイ面白い作品でした。

    作者さんに感謝を。


    嘘はつけません(^ω^)

    作者からの返信

    往年の名作SFには洒落たラストのある作品が多いので、私も入れてみましが、なかなかうまく作れませんね。楽しんでいただけて光栄です。

  • 炭素14年代測定法は、現在でも有効な年代測定法なのですね。縄文土器が動植物をモデルにしていることは、初耳でした。それに、オーパーツも興味深いです。

    作者からの返信

    私も専門外なのですが、私の調べた範囲ではまだまだ有効な測定法のようです。
    他にも土偶などは人間がモデルになっていますよね。

  • 第33話 最後の選択への応援コメント

    「私達は、あなたがた選んだのですか?」
    は、
    「私達を、あなた方が選んだのですか?」
    でしょうか?

    面白いです

    作者からの返信

    「私達は、あなたが選んだのですか?」

    が正しいですが、少しわかりにくかったですね。

    「私達は、あなたがた選んだのですか?」

    に修正しました。
    ありがとうございます。

    編集済

  • 編集済

    第33話 最後の選択への応援コメント

     物語として大変面白いです。読みやすくてわかりやすい。楽しめました。
     もうラストが近そうですが最後まで読ませて頂きたいと思います。

     それと、前のページで「怒気の中にあった、輪っかのような機械はなんなの?」とありました。土器では?と報告させてください。

    作者からの返信

    わかりやすいと言ってもらえて嬉しいです。
    楽しんでいただけたなら幸いです。

    誤字のご指摘ありがとうございます。

  • 1000×1000の方眼紙には1000の列と1000の行が「あだろ」。
    「あだろ」がどうしても分からなかったです
    面白いです

    作者からの返信

    「あるだろ」の間違いです。
    ご指摘ありがとうございます。

  • 第19話 鬼の居ぬ島への応援コメント

    「sらに」パリキィ氏の下にも泥があったとのことだ。
    「さらに」でしょうか?

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます。
    「さらに」ですね。