第26話 『WONDERFUL WONDER WORLD』の舞台裏 その二

5・舞台に! 映像に! すぐに使える効果音 など

 効果音である。

 音楽ではないが、銃声や打撃音とかを表現するときに参考にした。

 小話にはなるが、小説のラストシーンのある効果音を探して図書館に出向き、支所さんと探した。

 なかなか見つからなくってようやっと音源を見つけた時はうれしかった。


6・主よ、人の希望の喜びよ

 クラシックから。

 今回のゲストキャラ、ポーのイメージ曲。

 ゲストであったけど、ほぼレギュラー扱い。

 彼によって、作品の奥行がかなり広がった。

 彼の救いと受難のイメージ。


7・私のお気に入り(宮川彬良&大阪市音楽団 炸裂ライヴ! マツケンサンバ2!!)

 石動肇、平野平秋水・正行、三人のイメージ曲。

 明るく(けど、少し陰のある)テンポのいい曲。

 フットワークの軽い彼らのイメージ。


8・太陽(ファンキー加藤)

 曲に罪はない。

 平野平秋水と長谷川綾子の曲。

 まあ、秋水というのは相当ひねくれているので本人が頷くか分からないけど、でも、たぶん、根底的にはあるかもしれない心情なのかも。



以下、続くと思う。

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