第2話 だから、障碍者は嫌われる

 長く書こうともえば長くかけるけど、あえて短く書く。

『障碍者はなぜ、嫌われるか?』


私の答え

「強さに対してのリスペクトがなく、無責任で、権利だけを主張し、自分が不利になると『障害』を盾にするから嫌われる」


 本当に平等な社会は配慮もなければ遠慮もない。

 文字通りの実力主義。

 一定以上の基準を満たさなければどんな言い訳をしても切り捨てられる。

 健常者は、そんな世界を生きている。

 だから、差別が嫌なら障碍者は健常者以上の努力をして健常者以上に強くなって仕事ができないと見捨てられる。


 無論、色々な障碍者がいていいとは思う。

 考え方も千差万別でいいと思う。

 私の考えに立腹する人もいるだろう。

 私が言いたいのは、『障碍者はかわいそう存在、一生懸命生きている健気な存在』とレッテルを張り、それに甘えようとする一部の社会と障碍者が他の頑張っている障碍者をだめするということだ。

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