応援コメント

第十譚 《冬》が終わらずとも町は平穏に巡る」への応援コメント

  • 七歳くらいの外見……その子に「愛している」はたしかにびっくりするでしょうね(笑)
    ただクワイヤさんの「ただのにんげんのどこがいいのよ」から、彼女がただの人間ではないことが伝わってきますし、セツさんの「女のひとには興味が」も気になります。
    ふたりの素性が明らかになったとき、この「愛している」発言は、また違った見方ができるのかも……と楽しみにしています(*^^*)

    情景描写からそこに住む人々の生活の様子がリアルに伝わってきますね。実際に旅をされた方の旅行記を見ているような気持ちになります。

    作者からの返信

    暖かいお言葉を多数お寄せいただきまして、執筆中の励みにさせていただいております。
    敬愛だったり恋愛だったり親愛だったり、愛といっても様々ありますね。彼が彼女に捧げる愛がどのようなかたちなのかは…読み進めていただいてからのお楽しみということで。ただけっしてやましい愛ではないことだけは、彼の名誉のためにお伝えしておきますね(*^^*)

    こちらの小説では敢えて世界全体に視野を拡げず、《常冬の町》の風土の描写にはちからを割きました。どんな気候なのか。地産地消しているとすれば、どのようなものを食べているのか。頭のなかでは、彼らと一緒に旅をしているきもちでした。
    旅ができる小説は好きです。わたしはまだまだちからがおよんでいませんが、いつかほんとうに、そういった物語を書けるようになりたいです。

  • 吹き出しました。
    もしやと思ったらセツ君(と言えばいいのかセツさんと言えばいいのか)、苦し紛れに幼女好きを告白するとわ!

    冗談だと言うのは分かっていますが、これまでの主人公とやっぱり毛色が違って新鮮です。

    作者からの返信

    笑っていただいて、ありがとうございます…!
    セツ……は年齢からするとセツ君くらいかな…と思いますが、呼び捨てでも全然大丈夫なので、是非呼び捨てにしてやってください(*^^*)

    言葉の綾というか、事態が事態とは言え、七歳くらい幼女好きはかなりきつい💦 なんというか、まわりの視線が……まあ、当のクワイヤは幸せそうなのでよかったのかな