アイツが最強なのを、私だけが知ってる

作者 柊咲

496

180人が評価しました

★で称える

レビューを書く

★★★ Excellent!!!

特別強くない主人公が努力を重ねてもがきながら上を目指して進む。主人公の傍でツンデレしながら支えるヒロイン。
色々な出逢いから仲間になって共に上を目指すメンバー達。

各自に色々なストーリーをしっかり作られ、チートなんかなくフロアモンスターですら仲間と必死に戦う戦闘描写。
お互い惹かれてるのにあと一歩進めずにいる応援してしまう恋愛。
よくありしのサクサク展開でなく、しっかり丁寧に作られた物語です。

★★★ Excellent!!!

今のラノベ界は俺TUEEEEEEE・チート・異世界転生・ハーレムこの要素が入っている作品が多いですよね。
そんな風潮を突き破るのがこの作品です。
少年は劣等感を覚えながら死にかけながら戦う。
ハーレムなんて言葉は存在しないぐらいだ。
それでも面白い。
そして1話1話が読みやすく続きが気になる。
僕はこの作品に、飽きないキャラクター造形と、王道だから良い世界観、そして続きが気になる展開に感動を覚え、こんな作品を作れる人がいる恐怖も覚えました。


僕は、この作品をライバルにできるような作品を作ろうという向上心をルクスから作品から貰いました。
この作品は、人を成長しようと言う気持ちを持たせてくれます。
僕はこの作品を僕の「人生改革」として心に入れたいと思います。
*僕みたいな人気のない弱小作家が偉そうにレビューしてすみません。
*長文失礼しました。

★★★ Excellent!!!

少女が自分に惚れているのではないかと思っている無能な少年
少年が実力を隠した最強だと信じるツンデレ少女

2人の勘違いを本当のことにする物語
簡単言えばこんな感じ
ダンジョンもので主人公が無能扱いなので、ある程度したら覚醒して俺Tueeeする作品かと思っていましたが、今のところはそういったシーンもなく、それにダンジョンものといってもガツガツ攻略する感じはなく、ストーリー重視な気が私はします
努力をして、仲間に助けてもらいながら物語は進んでいきます。

そこになといっても勘違いで重厚な恋愛要素が加わって、2人のやり取りをニヤニヤしつつ読むことができるという他の作品にない面白さが沢山あるので、私もそうですが、ハーレムは苦手だけどファンタジーを読みたい女性にもお勧めします!

これからも応援してます、がんばってください!

★★★ Excellent!!!

両親からの才能を受け継げなかった少年ルクスは無能だと皆に馬鹿にされてきた。
だけど一人だけ、自分のことを認めてくれる女性エレナと出会った。
ほかの奴よりも強い、あんたは最強なんだって。
だけどエレナは、ただルクスが最強だけど力を隠してるだけじゃないかと、そう勘違いしてるだけだった。
それを知ったルクスは、その勘違いをいつか現実に、本物の最強な者になろうと決意する。
この物語は成長する主人公と、自分に素直になれないツンデレヒロイン、そしして個性豊かな仲間たちと共に壮大な世界樹を上っていく、そんな物語。
個人的には一章のラストでタイトル回収するとこが好きです

★★★ Excellent!!!

「アイツが最強なのを、私だけが知ってる」を読ませて頂きました。

無能、外れ七光りと呼ばれた少年は……努力の天才だった。

少年は未熟、両親の様な加護もない。
周りの人間は、少年を馬鹿にする。

……無能、外れ七光りだと。


でも、少年には……かけがえのない仲間がいた。

共に、世界樹を探索してくれる―
少年のことを信じてくれる、冒険仲間が…。

そして、少年は少しだけ覚醒する。


面白くて、一気に読めました! 今後が気になります!
ぜひ、最後まで頑張って下さい!

簡単ですが、「アイツが最強なのを、私だけが知ってる」の応援レビューとさせて頂きます。