超人は夢を見ない:ZARATHUSTRA HAVEN'T EGO

作者 藤井機斎 WizardFujii

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 気電相反へのコメント

    FPSライクな感じですね!
    オペレーターの大佐が、ゴーグルの脇に表示されてアドバイスしているゲーム画面が浮かんでくるようです。
    MBの活躍が待ち遠しい!

    作者からの返信

    結構ゲームを意識しましたww
    大佐はヒロインなので、結構露出が多いキャラですね。
    MBの活躍はもう少しお待ちくだされ!

    2020年3月8日 10:37

  • 終幕響鐘へのコメント

    やはりZARATHUSTRAは生きてましたか……何とも不穏さが残るエンドですな。
    ともあれ完結おめでとうございます! これほどに重厚なSFは久しぶりに堪能しましたね!

    作者からの返信

    読了いただき、ありがとうございました。
    なんとか終わらせることができました。
    イソラと違った切り口での近未来シリーズ、如何だったでしょうか。今回はかなりSFみを強めた感じでしたが――。
    裏設定では、極人計画はある人物を誕生させた時点で頓挫します。実は、極人計画自体が過去作で触れられていたりもしますので、また見つけてもらえると面白いかもです。

    2019年12月28日 05:38

  • 人夢見生へのコメント

    パイソンの名前やっと明かされた……!
    ミランダさんの方もめっちゃ気になる!

    作者からの返信

    パイソンさん、本名バレ!
    実は、機神神話のパイソン・プレストンと名字が同じなんですね。
    近未来シリーズももちろん同じ藤井機斎作品世界なので、その関係・そしてセルフパロディみたいなものです。笑

    2019年12月21日 20:34

  • 未来軌範へのコメント

    ああ、大佐は文字通り『近く』にいた訳なんですね……。
    ミランダさんが彼の正体に気付いたら唖然としそう。

    作者からの返信

    ミランダちゃん、実はちょっとアホ疑惑。笑

    2019年12月14日 14:07

  • 未来軌範へのコメント

     サディルーンの矜恃、パイソンと通じあった想いにジーンと来ました。
     偽大佐への反撃にはスカッとしましたよ!

    作者からの返信

    パイソンは自分を謀った奴には落とし前をつけなきゃ気が済まないヒトなんです。これは、パイソンというコードネームを持った者の特徴ですね。

    2019年12月14日 14:06

  • 帰趨落着へのコメント

    おお……死闘の末にカリスマに勝ちましたか……。
    ただこれで本当に終わったのだろうか……?

    作者からの返信

    カリスマが逝っても、まだちょっとだけ物語は進みます!
    最後の伏線回収がありますよ!

    2019年12月7日 10:06

  • 匣庭世界へのコメント

    大佐もZARATHUSTRA(の分身)だったとは……
    それじゃあ本体破壊はある意味親殺しになりますが、AIにそんな躊躇はなさそうですね。

    作者からの返信

    第一部でアルゴリズムを解析したZARATHUSTRAの欠片が今の大佐ですね。
    まあ、親殺しのジレンマなんてないでしょう。なにせ、AIはEGOを持たないので。

    2019年11月30日 12:14

  • 超人革命へのコメント

    次々と伏線が回収されて……ていうか本物の大佐がとっくに亡くなっていたのがビックリだわ……!!
    ZARATHUSTRAの真意が明かされましたが、正直頭がついていけない……

  • 超人革命へのコメント

     キャッチコピーの文言! そういう意味だったのか! うわぁ、これは凄い。震えました!!

  • 超人革命へのコメント

    諸々の伏線が回収されるぞわっとくる知的な面白さ……良い!

  • 超人斯語へのコメント

     遂に、ですねツァラトゥストラ! 人型ロボットであることを活かして内勁を再現するとは最高です! 武術マニアの血が騒ぎました。
     これまで緻密な内面描写による武術シーンを積み重ねたからこそ説得力のある機能、その結実が爆発的な猛威を振るう様は至高のカタルシスでした!

    作者からの返信

    これがやりたいからこそのアクションシーンでした!
    次回は風呂敷をたたむ回となります。話としては、次回の方が重要かもしれません。

    2019年11月9日 15:47

  • 透明頭足へのコメント

    顔に張り付く兵器……! 一歩間違えれば即死でしたな……!

    作者からの返信

    人間だけをうまく殺傷できる、いや~な兵器ですよ。こんなの、現実にはいりませんね。

    2019年10月30日 10:50

  • 逃走遊戯へのコメント

    カミカゼアタック!! 自爆兵器まで用意するとはねぇ。

    作者からの返信

    もう、相手もやりたい放題です。笑

    2019年10月26日 23:35

  • 鉄屍開城へのコメント

    ミランダちゃん、パイソンに気がない訳でもないのね。
    この世界観においても、やはりロボットというのは不合理なんですなぁ。果たしてZARATHUSTRAがもたらすテクノロジーの先には一体何があるのか。

    作者からの返信

    ミランダちゃんとパイソンのロマンスはありえるのか?小生もまだそこのところはわかりません。笑
    もっともらしい説明があったものの、パイソンは人型ロボットの優位性には懐疑的です。では、なぜ人型なのか?すべてはZARATHUSTRAの導くままに……。

    2019年10月7日 22:22

  • 人機震刃へのコメント

    キャッチコピーの「世界のスピード」の意味が解ってきた気がします。
    人工知能に管理された未来都市がわずかな期間でここまで、とは。

    SFとして凄く美味しい所を攻めていると思います。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    世界のスピード……実は、もうひとつ意味があるのですが、劇中で出せるかどうか……ww
    プレディストピアという、ある意味では現実とSFの境目を狙っています。うまくリアリティが出てたらいいんですが。

    2019年9月29日 21:27

  • 不許安寧へのコメント

    大佐!

    作者からの返信

    大佐、しれっとパイソンを裏切る!

    2019年9月29日 14:49

  • 人機震刃へのコメント

    アンドロイドだけじゃなくサイボーグまで!?
    ミランダちゃんナイスアシスト!

    作者からの返信

    ミランダちゃんはできる女なのです。実は結構かわいらしい見た目という設定でもあります。スピード狂だけど。

    2019年9月22日 09:16

  • 機勁械力へのコメント

    アンドロイドまで用意していたとは。
    信号まで発信するなんて食えない奴だ。

    作者からの返信

    アンドロイドだけに食えないやつですね(激寒)

    2019年9月22日 09:16

  • 一歩難里へのコメント

    今回の舞台が都市なので、スパイディ的な移動方法は理に適っているとは思いますね。
    さて今回は上手く行くのか……。

    作者からの返信

    すみません。コメント気づいてませんでした。申しわけない。

    やっぱりアメリカンなので、親愛なる友人リスペクト必要です。ただ、目立つような気はしますけどね。笑

    2019年9月2日 08:06

  • 巡月何処へのコメント

    ミランダさん生きとったんかワレェ!!(歓喜)
    大佐の言葉が正しければ、今やパイソンはテロリストにとっての御用となっているという事ですね……確かにこれは徹底抗戦しかない。

    作者からの返信

    はい、ミランダ生きてました。笑
    もはや、言われるがままに危ない橋を渡るしかないパイソンさんです。まあ、彼の性格上、こんなことでもない限り、祖国に帰るでしょうね。

    2019年8月7日 07:56

  • 適善相反へのコメント

    パイソンにもZARATHUSTRAが搭載されていたのですね! 自動操縦も出来るなんて何て万能な……(その代わりGがやばそう

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    ムラサマに搭載されていたZARATHUSTRAと同名のシステム。これが何を意味しているのかは乞うご期待です。
    全自動になって車体性能も向上しているけど、効率性重視で却って行動を見切られやすい弱点を有しています。多分、中では首がガクンガクンになってるでしょうね。

    2019年6月30日 21:15

  • 剣闘演技へのコメント

    合流のはずがとんでもない事態に……。
    という事はミランダさんはもしかして……(震え声

    作者からの返信

    さて、どうなんでしょう?フフフ……。

    2019年6月9日 16:12

  • 敵中渦中へのコメント

    ミランダさんが助けてくれた! 女神!
    パイソンと違って強行突破派なのね。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!

    ミランダさんは結構強引なんですよね。わりとガサツなところがあるのが、彼女のかわいげです。

    2019年6月2日 12:41

  • 月下落卵へのコメント

    はじめまして、ハッシーと申します。
    「虐殺器官」を彷彿とさせる展開。先を期待して読ませていただきます。

    作者からの返信

    ハッシーさん、はじめまして。
    藤井機斎と申します。以後お見知りおきを。

    超人は夢を見ないへのご感想ありがとうございます。
    近未来ロボットものが書きたくて始めた話になります。読み終えた後に、ご期待にそえられるよう頑張ります。

    2019年5月14日 18:59

  • 賢愚一体へのコメント

    ハンツマンへの誤魔化しは「おおっ」ってなりましたね!
    いよいよ次回はZARATHUSTRAの全容が……?

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    融通の効かない機械のスキをついた形ですね。
    次回、遂にZARATHUSTRA御開帳です!?

    2019年5月7日 18:21

  • 壁面壊抜へのコメント

    久しぶりの更新、お待ちしておりました。
    この文体でのバトル、やっぱり鮮烈でかっこいいです。ロボサイズの軍用スコップってあたりが渋い。
    で、ちゃんと、大佐のおしゃべりもセットで付いて来るのもいい。

    作者からの返信

    ようやく更新できました。
    いつもありがとうございます。

    バトルシーンになると特に文字数使っちゃいます。笑
    軍用スコップというロボらしかぬ装備、個人的には気に入ってます。
    大佐が喋らないと、本作らしくないのでちょこちょこ喋らせてるところありますね。パイソンと大佐はベストマッチな組み合わせなので!

    2019年5月4日 12:04

  • 電脳聖地へのコメント

    世界観や設定、国家論…現代のリアルに生きる自分たちと地続きなんですね。
    こういう描写が、リアリティを生み出してるんだなと唸らされました!

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    一応近未来ものと銘打ってますので、それなりに現実的な話を盛り込んでます。とはいえ、間違っている部分もあるかもですが……。笑

    2019年3月19日 07:54

  • 暗中偽姿へのコメント

    やはり偽装は潜入の基本ですな。
    これで相手が一枚上手でバレたりとかしなければ……(フラグ

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    な、なななな、なんのことかなぁ……

    2019年3月13日 06:57

  • 異邦来訪へのコメント

    再び難易度SSSのミッションが始まるのか…
    スパイにはやはり、美女がよく似合う!
    頼むからミッション成功してくれ…がんばえー!

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。
    エロい女スパイ、みんな好きでしょ?笑
    パイソンが生き延びることができるかは書いてる本人にもわかりません!

    2019年3月4日 18:31

  • 生命絶礫へのコメント

    煙草を用意してくれるとは、ミランダさん気の利いた事しますねぇ。
    ……その煙草に媚び薬があってそれで誘惑してきたり(ありません

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。
    粋なプレゼントですね。流石に媚薬は……ね。笑

    2019年2月21日 22:02

  • 霹靂早贄へのコメント

    おお…!脱出!よかった…ずっと息苦しい緊迫感が続いてたから、ほっとした。
    歴戦の勇士だけに、軽口を叩きながらもプロの仕事を淡々とこなす。
    手に汗握るのもそうだけど、なんか尻をナイフに乗せてるような時間でした。
    よかった…まずは無事に脱出!そして次回から新展開、楽しみです!

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    パイソンは饒舌なタイプなので、減らず口を叩きながら頑張っちゃうんですよ。とはいえ、今回の敵は強すぎましたね。
    結構、本作は緊張状態ばっかりを主人公に強いて申し訳ない気持ちもあります。
    窮地を脱したパイソンを待つ運命、こうご期待です。

    2019年2月7日 19:00

  • ZARATHUSTRAへのコメント

    ツァラトゥストラの正体はAIそのものでしたか!
    遺跡の底に秘匿されたAI筐体、絵面が良いですよね。そしてパイソンさんどうなる… ムラサマくん、カムヒアーッ!(ダイターン風に

    作者からの返信

    実はそうだったんですよ。完全に実用的な世界初のAI、それこそがZARATHUSTRAなんです。で、なんでAIが強奪されたかについては……今後のお楽しみということで。

    2019年2月5日 23:02

  • 賢愚一体へのコメント

    ハンツマンを誤魔化せたのはそういう訳だったんですね。顔認証を解錠する時の描写がなるほど!という感じで好きです

    そしてついに……!!

    作者からの返信

    あっという間にネタバラシです。笑歩容を何故模倣できるのかは、また今後説明をする予定です。
    生首を投影しての認証突破、実際に見たら不気味でしょうね。でも、変に機器を弄る必要はないので、ある意味では理にかなっているのかなと自画自賛したりしてます。

    2019年2月5日 23:00

  • 地底行方へのコメント

    ハンツマンの判定すら切り抜けるとは… これもムラサマくんのおかげだったり…?

    作者からの返信

    実はこれには理由がもう一つあったりします。すぐわかるようになりますけどね。笑

    2019年2月5日 22:53

  • 浮遊偵察へのコメント

    NTでもなければ機体本体と遠隔端末の同時操作は出来ない、ということですね
    ここら辺はまさに人間の限界とでも言うべきところで、だからこそ人ならざるAIやツァラトゥストラがどこまで高度に発展しているのかが気になります

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。
    人間、複数の感覚を同時に制御するなんて無理ですからね。この人間の限界を超えることこそ、超人の道です。ZARATHUSTRAやネットワークも着眼点はそこだったりします。

    2019年2月5日 22:52

  • 千夜一巡へのコメント

    MBムラサマ… いやぁこれには乗ってみたい!
    相当に狭いという事は伝わって来るのですが、これだけの情報戦装備を満載した機体で極限環境を歩いて行くのもいいだろうなぁと。気になる武装も追加されてワクワク(*'▽')

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。
    かなり狭苦しいので、長時間操縦してると体のあちこちが痛くなりそうなムラサマちゃんです。その分、色んな情報戦装備を備えてはいるんですけどね。今回は、電子機器保護とついでに居住性確保のために空調がついてますので、前よりは快適でしょう。

    2019年2月5日 22:50

  • 牢獄水槽へのコメント

    おっさんと美女、良いですよね… 古き良きスパイ映画のエッセンスを感じます

    …そして話が動き始める感がありますね!

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    まあ、王道って奴ですよ。笑
    わりと話してる内容は重要だったりします。これも、少しずつ話が転がり始めた証拠ですね。

    2019年2月5日 22:46

  • ZARATHUSTRAへのコメント

    これは… 仮面とは… やはり泳がされていたと?
    パイソンくん、大丈夫なんでしょうか?

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    やはり一筋縄にはいかない仮面の男!しかし、よくピンチになる奴です、パイソンは。

    2019年2月4日 07:48

  • 賢愚一体へのコメント

    おお、ついに?

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    ついに、ですよ。なんやかんやで引っ張ってたアレが出てきますよ!

    2019年2月4日 07:47

  • 電脳聖地へのコメント

    こういった国際情勢があるもんですねぇ。
    未来の国家もいずれこんな風になるのかな……

    作者からの返信

    今や軍事産業よりもインフラ産業が市場を上回る時代ですからね。
    石油が産出されなくなった中東が次に打ち出すもの……人工知能に市民権を与えるという現実のニュースから、これではないかなと予想したわけです。

    2019年1月31日 23:58

  • 賢愚一体へのコメント

    サディルーンの親ってあの……いや、やめおきましょう、架空の人物ですよね!?
    そしてようやくZARATHUSTRAのお出ましですか!?
    冷気にあと電力を使うでしたっけ、一体なんなのか……。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!

    本作はフィクションです!フィクションなんだ!(真顔)

    ようやくのZARATHUSTRA登場ですね。その正体とは?こうご期待です!

    2019年1月25日 13:40

  • 賢愚一体へのコメント

    おお、ついにZARATHUSTRAが!
    流石にそろそろ正体が知りたいと思っていたので、これは次回が楽しみです!

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    ようやくのZARATHUSTRAですね。実はもっと引っ張るつもりだったんですが、そろそろ出さないと話も進まないなぁと思いまして。その正体は?そして、パイソンは任務を果たせるのか?
    次回もよろしくお願いします!

    2019年1月19日 22:13

  • 青瞳表裏へのコメント

    意外なカリスマが……?
    でも、人型のハンツマンとか技術的にこちらを凌ぐ理由も、その辺にあるとか?
    これは、何かある展開でしょうか?

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    そうですねぇ。サディルーンの正体も物語に関係するかもしれません。
    そして、ハンツマンと人型のハンツマンというべき、あのロボ。この技術が一つの伏線ですね。
    次回もよろしくお願いします!

    2019年1月19日 20:33

  • 賢愚一体へのコメント

     ハンツマンのセンサーを誤魔化せたのは歩容の再現までしていたからだったんですね。変装だけでは切り抜けられなかったとは肝が冷えます……! そしてとうとう到着しましたか、ツァラトゥストラの前に! これまで散々じらされたその正体がなんなのか、次回が楽しみです!

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    歩容を真似るとかいう技術。どうやってやりおおせたのかはいずれ明らかになることでしょう。
    そして、ついにZARATHUSTRAに辿り着いた工作員。はたして、その正体とは?
    次回もよろしくお願いいたします!

    2019年1月19日 20:23

  • 地底行方へのコメント

     肝が冷えますね……! 変装が予想以上に効果を発揮してホッとしました。

    作者からの返信

    これ、後ほど理由を書くつもりなんですが、パイソンの特技にも関係する話なんですよ。まあ、変装しなけりゃ絶対に見つかってたのは間違いありません。笑

    2019年1月14日 20:46

  • 地底行方へのコメント

    ハンツマン! 再戦だけに、コードネーム付けたんですね。
    こういう細かい作り込みは好きです。
    大佐、もう少しパイソンくんに装備を増やしてあげてください。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    大佐も悲しい中間管理職なので、融通ができないんですよね。そもそも退役してますし……。悲しい。

    2019年1月14日 20:44

  • 檻の中で見る夢へのコメント

    任務は失敗としましたか……まぁ生きただけでもめっけもんですが。
    そして最後のコードってもしや……?

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    コードの意味は、今後わかるかもしれません。笑

    2019年1月11日 23:56

  • 摩耗身経へのコメント

    ああよかった…パイソンさん、生きてた!いや、主役だから大丈夫だけど…
    でも、本当に前回の引きが鬼気迫るものだったので、心配しました。
    肉体的にも精神的にも、潜入中の緊張感が消耗を強いてくる…
    ゲームでもプレイヤーは疲れますが、全然別種だし質も量も違う疲労ですよね。
    さあ、残りの力でパイソンは果たして…頼む、無事に任務達成してくれーい!

    作者からの返信

    スーパーヒーローは死にません。死にそうな目に何度もあうだけです!笑
    パイソンはこんな奴ですけど、普通の人は絶対に緊張感で神経やられると思いますね。
    さあ、パイソンよ。なんとか帰還するのだ!

    2019年1月7日 19:12

  • 千夜一巡へのコメント

    ハイテクもりもりな光学迷彩に加えて、物理でも足跡をスコップで消す念の入りようがいいです。エアコンも性能アップで良く冷えるようになって…… あれ? 杭?

    作者からの返信

    肉眼でバレたら意味ないですからね。ちゃんと痕跡は消してもらいます。笑
    そう、新装備です!より快適により強く!杭もそのための装備です!

    2018年12月31日 17:59

  • 浮遊偵察へのコメント

     ドローンのマニュアル操作に光学迷彩、こうしたハイテクを駆使した描写でワクワクさせてくれる力が相変わらず凄い……! 今度の潜入では何が得られるか、楽しみにしています!

    作者からの返信

    今作はこのハイテクも物語の鍵を握っています。これら技術とパイソンの任務の先にあるものが交錯する時、本作は佳境を迎えていることでしょう。

    2018年12月31日 07:58

  • 千夜一巡へのコメント

     二度目の搭乗、ロボットオタクではないパイソンさんも前回よりムラサマに愛着を持って接しているように見えますね。バッテリーの位置がスペースの狭さを感じさせて何げにツボでした。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!

    前回、窮地を救ってくれたこともあり、パイソンも愛着を持ち始めていますね。とにかく狭いのが本作のMBの特徴です。閉所恐怖症の人は乗れません。笑

    2018年12月31日 07:49

  • 牢獄水槽へのコメント

     お色気描写が何とも上品で唸らされます……!

    作者からの返信

    エッチな雰囲気が伝わってもらえたなら幸いです。ミランダさん、お色気担当ですので!

    2018年12月25日 23:36

  • 牢獄水槽へのコメント

    雰囲気が凄くいいと思います。
    普段とが言う意味で微妙な緊張感があるというか、平然としていられるパイソン君は大人ですね。

    作者からの返信

    やはり、捕まったら死ぬかもしれない国での秘密任務ですからね。しかも、国としてもかなり特殊な事情があります。
    まあ、我らのパイソンは肝っ玉の座ったおっさんなので、あんな感じです。笑

    2018年12月25日 21:16

  • 電脳聖地へのコメント

     こうして見ると、サルドパラディナ王家も大変だなぁと同情してしまいますね; いずれ枯渇する石油の代わりにAIの聖地に……ZARATHUSTRAはそれと関係があるのでしょうね。どのようなものなのか、正体を知るのが楽しみです!

    作者からの返信

    まあ、お国事情って奴ですね。財政もキツいし、でも国民にサービスしないと王家が転覆させられるリスクもあり……。
    その打開策なんですよね。そして、ZARATHUSTRA。早く正体を明かしたいです。笑

    2018年12月23日 23:56

  • 陽光暴露へのコメント

    サイバーパンクのかほりが増してきてワクワク…!

    作者からの返信

    現実に近いサイバーパンクがやりたかったので……!もう舞台の国が特定できるような気もしますが、架空の国だから問題ないよね!

    2018年12月23日 08:30

  • 会話標本へのコメント

    なるほど… 非対称核戦争とでも言うべき構図を防ぐ為にこそ、次世代情報機器としてのMBが実践投入されたと! テロリストによる核保有リスクに踏み込んでの話は良いですね
    ロボットモノでは割と珍しい題材なのかも…?

    作者からの返信

    撃たれる前に秘密裏に潰せというコンセプトですね。核テロリズムの危険性は仄めかされていますので、その辺もMBの運用に含まれているわけです。
    確かに、あんまりロボットものらしくないかもしれない題材ですね。近未来を意識したら自然にこんな内容になってました。

    2018年12月23日 08:28

  • 霹靂早贄へのコメント

    良かったー!
    やはり同格…いや、それ以上の人型マシンとの対決は盛り上がりますね。あくまで情報機器に身を鎧ったMBに対して、敵は人工筋繊維で身を固めたバイオマシンですか。
    明らかにツァラトゥストラに繋がるテクノロジーの香りがしてワクワクしますね!

    作者からの返信

    いきなり強いの放り込まれて、パイソンも大変です。
    MBと敵、駆動系が異なりながらも同じ人型兵器。ツァラトゥストラとつながっているかもしれない両機、今のところは敵がリードってところですね。

    2018年12月23日 08:15

  • 義血霖雨へのコメント

    有人兵器の強みはまさにこれですね! 尤も蜘蛛の方が無人とは明言されていなかった気もしますが…!

    作者からの返信

    有人ならではの勘働きが冴え渡ります。三次元的な機動を行える蜘蛛ですが、MBの方が戦闘力は上のようです。笑

    2018年12月23日 07:51

  • 機動輪舞へのコメント

    ハイテク駆使しつつ、機体動作そのものには達人のそれを組み込んであるというのが人型マシンらしくて良いですね。いやぁロボットバトルはやはり良い…!

    作者からの返信

    人型兵器の利点といえばこれかなぁ、と。笑
    そして、これが伏線となる……のかもしれません。

    2018年12月23日 07:42

  • 逃亡落着へのコメント

    ようやく来ましたね!
    呼べば来てくれるロボットは良いロボット…!

    作者からの返信

    出ろォォ!シャーーイニ○グガ○ダァァァァム!笑
    シャイニング、ゴッド、レイズナーetc……やっぱり、呼んだら来てほしいですよね、ロボ。

    2018年12月23日 07:38

  • 陽光暴露へのコメント

     いいですね! がっつり中東事情が語られて、いかにも近未来に起こりそうな現実感が伝わってきました!

    作者からの返信

    モデル国に怒られないかヒヤヒヤしてます。笑
    オイルマネーとAI、今回はミランダにぼかされたままでしたが、そのうちドカンと色々と放出予定です!

    2018年12月22日 09:18

  • 機動輪舞へのコメント

    蜘蛛型兵器を手斧を斬首するロボット……。
    まさに死神が大蜘蛛を処刑する様になっててエモい……!

    作者からの返信

    フードもかぶってるので、ますます死神っぽいムラサマさんです。我ながら手斧というチョイスはなかなかの名采配だったと自負しております!

    2018年12月20日 07:46

  • 危険領域へのコメント

    もしかして、これが最大のピンチ?

    作者からの返信

    今までで一番のピンチです!

    2018年12月19日 18:31

  • 異邦来訪へのコメント

    第二ラウンド開始ですね。
    というか、ひとつまえの盗聴されてるテープの存在が不穏過ぎて、変な緊張感が漂ってますよ。演出として、上手すぎです。

    作者からの返信

    ますますきな臭くなってきました第二ラウンド。そして、新たな登場人物。彼らが向かう先には何が待ち受けているのか、乞うご期待です!

    2018年12月17日 00:54

  • 会話標本へのコメント

    何の説明もなしに盗聴されてたテープを流す演出で攻めてくるとは……
    これは、正直ドッキリです。
    情報戦の最前線は怖い場所みたいですね。


    ……パイソン君、大丈夫じゃないかも?

    作者からの返信

    本人たちの知らないところで録音されていた音声……。これが何を意味するのか……。インテリジェンスの世界は権謀術数渦巻く魔の世界ですね。
    何、パイソンならなんとかしてくれる……よね?(作者)

    2018年12月17日 00:52

  • 霹靂早贄へのコメント

    アメリカの最新鋭機を超えるメカを砂漠の武装組織が保有していたとは、ちょっと、驚き。あとで大佐を問い詰めたいです。
    潜入開始からここまで、だんだん技術的優位がなくなっていく中、パイソンくんが体術で何とかしている展開は好きです。

    作者からの返信

    どんどんきな臭くなってくる中東の地です。
    MBを超えるスペックを叩き出す人型兵器が何処からきたのか。こちら、かなり重要な点ですよぉ!
    パイソンも不本意ながら体術でなんとかできるところはなんとかするしかありません。
    ただ、人型兵器を体術で倒せるのかどうか……。

    2018年12月17日 00:47

  • 異邦来訪へのコメント

    女性キャラ登場ですね! ヒロインになるのかどうか……次回も楽しみにしています!

    作者からの返信

    野郎ばっかりだったので、一人くらい女性キャラ出そうと思いまして……。笑
    ヒロインに……なるのかな??

    2018年12月16日 17:54

  • 会話標本へのコメント

     搭乗式人型ロボットが今世紀を代表する兵器に! すばらしい!!
     しかしこの会話、身内が盗聴しているというのがまた不穏ですね;

    作者からの返信

    情報戦が要になりますからね。そうなると、MBは色々と重要な拠点兼機動兵器となるわけです。もっとも、更に時代が進めば、MBも必要ない戦場情報統制システムが完成するかもしれませんが……。
    盗聴されてますね。また、盗聴されているという事実もまた伏線だったりするのかもしれません。

    2018年12月15日 23:57

  • 霹靂早贄へのコメント

    内骨格対外骨格のロボの組み合わせは面白いですね。初めて見た気がします。

    今回はなんとか脱出出来てよかったですが、何故敵がより性能が上の機体を持っているのか、そもそもMBとは……謎が深まって面白くなって来ましたね。

    作者からの返信

    珍しいでしょ?主人公機を外骨格にしようと考えた途端、敵は内骨格にしたら面白そうと浮かんだわけです。

    お、鋭い。そこに気づくとは、お主なかなかやるな。笑

    2018年12月15日 21:18

  • 気電相反へのコメント

    緊迫の潜入任務、手に汗握る緊張感…プロフェッショナルの技が冴える。
    ハイテクで武装した手練が一人、ただの一人で敵地に忍び込む。
    まるでゲームのようなこうした技術が、実際にももうあるかもしれない。
    今は無人機やドローンの時代ですし、作中ではその先にいってますしね!
    でも、いざというときは訓練された体術や直感がものをいうのもいい…
    でもツァラたん、お留守みたいですね…どこにいったんでしょうか!?
    この引きは…まじかー、ひょっとして既に起動してるとか!?次回も楽しみです!

    作者からの返信

    ハイテクとローテクの合わせ技ですね。パイソン自身はアナクロなヤツなので。
    ドローンは既にアメリカでかなり研究が進んでいるようなので、発展系を狙っています。笑
    小悪魔ツァラたん、お留守でした。そうやすやすと任務達成させてくれません。
    次回も宜しくです!

    2018年12月15日 17:39

  • 払暁払雅へのコメント

    とてもおもしろい作品ですね。また読ませていただきます

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。ストックなしで頑張って書いております。
    気が向かれましたら、続きも是非!

    2018年12月14日 20:30

  • 霹靂早贄へのコメント

     ついに出た敵人型メカ! MBが外骨格で向こうは内骨格とはいい対比ですね。圧倒的な強さも見せてくれて敵役といて頼もしい、再戦が楽しみです。
     ともかくまずは脱出成功ですね、ああほっとした、これまでパイソンと一緒にドキドキの連続でした。刺激的な時間をありがとうございます!

    作者からの返信

    イソラでは、対になる敵が最後の最後でしたが、今作は早めに登場させました。圧倒的すぎてムラサマ、全くいいところがありませんでした。笑
    なぜ、あえてムラサマが外骨格を採用されたのか、については後々明かされるでしょう。
    なんとか窮地を脱したパイソン。彼が何処へ行くのか……乞うご期待です!

    2018年12月14日 08:11

  • 霹靂早贄へのコメント

    敵機体の、わざわざターバン巻いてる所が好きです!
    パイロット(無人機かもしれませんが)の拘りなのか設計者の拘りなのかしれませんが、砂漠メカのかっこよさってやつを理解してる、見上げたテロリストですね。

    作者からの返信

    ターバンはちょっと悩んだんですが、やっぱり沙漠なのでカッコよさ優先で着けさせました。どっちのこだわりかはわかりませんが、ロボ好きである証拠でしょう。

    2018年12月14日 04:28

  • 義血霖雨へのコメント

     MBでもパイロンの柔術家的な、彼我のベクトルを上手く利用するクレバーな戦い方は健在ですね。瞬間瞬間に下される合理的な判断が小気味よいです!

    作者からの返信

    彼はセガ○ル拳の使い手でもあるので、意外と冷静な戦い方なんですね。ドラゴンボ○ルで例えるとベジ○タみたいな感じです

    2018年12月13日 11:20

  • 機動輪舞へのコメント

     MBがいかなる兵器なのかありありと伝わってきました! 達人の動きを取り込んでいるのもいいですね。この情報密度からくる圧倒的なリアリティ、しびれます!

    作者からの返信

    人型というメリットには、こういった人型だからこそ人の動きを取り込める点が大きいと考えました。特に四脚蜘蛛などは対人がメインとなるため、この格闘プログラムはMBに優位に働くわけです。

    2018年12月12日 21:28

  • 逃亡落着へのコメント

     来たァ! この時を待ってました!!

    作者からの返信

    ようやく、MB合流!遂にMB戦の開始ですよ!

    2018年12月12日 21:25

  • 機動輪舞へのコメント

    ハイテクカッコイイ本筋とは限りなく無関係かつ欲望に正直でしょーもない感想ですいませんが……オッサンの前傾姿勢バイク風コックピットはビジュアル的にあんまし嬉しくなかったです……w

    作者からの返信

    小生もクルーザータイプにしたかったけど、ロボのサイズとか考えると、前傾姿勢にするしかなかったので、諦めてくだちい。

    2018年12月12日 00:13

  • 虚実葛藤へのコメント

    ハラハラする…見つかったかと思ったけど、そうか!礼拝!
    この物語が基本的に「戦いを避けて目的を完遂する」というものだから…
    戦闘シーンはこれからあるだろうけど、それを極力避ける流れ。
    でも、簡単に「戦闘を避ける」っていっても、これが難しい!
    だからこそ、パイソンの巧妙にして慎重な一挙手一投足が、イイ。
    ハイテク装備はあれども、基本的に数も装備も全然違うしね。
    ドキドキしながら続きを今度、読ませていただきまっす!

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!
    緊張感的な空気を求めた結果ですね。システムに支えられてはいても孤独な任務。パイソン本人も強くても所詮超人の域にはいないんですよね。だからこそ、こそこそしてるんですよ。
    ただ、戦闘はそのうちに行われますので、首を長くしておいてください。笑

    2018年12月11日 22:53

  • 摩耗身経へのコメント

    MBよりパイソンが帰ってくる方が大事。
    そう言ってくれる大佐だから彼も任務を受けたのかなぁと思うとやっぱいいコンビですなぁ。

    作者からの返信

    そうですね。でないと、パイソンは今頃包丁を振るってたでしょう。
    まあ、でもできれば持って帰って欲しいという部分もありますね、大佐は。

    2018年12月10日 20:42

  • 逃亡落着へのコメント

    おお、やっと・・・・・・ ようやくMBムラマサの戦闘シーンが!

    搭乗式というよりは今のところ自立式の相棒感が強いので
    どんな戦闘になるのか楽しみにしておりまーす!

    作者からの返信

    MBムラサマ、遂に戦場に立つ!
    他の機能が便利すぎてなかなか使う機会のなかったMB本体が、ようやく戦いの場で駆使されます。
    カタルシスに一番震えてるのは小生です。ようやくロボバトルができる!
    次回、乞うご期待です!

    2018年12月10日 18:27

  • 摩耗身経へのコメント

     これは、パイソンは蜘蛛の脚を避けていた? それとも潰されたのは立体映像だったということでしょうか。何が起こったかわかりませんでした;
     なんとか危機を回避して、MBとも合流できそうですね。MBの初戦闘も期待しています!

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    ふふふ、仕掛けがわからなかったでしょう?この場面、何気に重要なんですよ。

    MBムラサマ、あと少しでバトルです。ようやくロボバトルできますよ。長かった〜!

    2018年12月10日 18:13

  • 摩耗身経へのコメント

    ありゃあ、敵の方が一枚上手だった。
    一瞬、パイソンさんがやられちゃったかと思いましたよ。
    しぶといって、カッコいいですよ。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!
    パイソンは生き汚くてしぶといんですよ。ブツブツ言いながら戦う、そんなメリケンヒーロー的なパイソンさんをこれからも宜しくお願いします。笑

    2018年12月9日 22:41

  • 虚実葛藤へのコメント

    ドローンからの情報と、大佐とのおしゃべり、自身の経験に基づく目視を組み合わせて潜入ルートを策定するあたり、凄くリアルに感じました。
    さて、格納庫の中身は……?

    作者からの返信

    データだけではどうにもなりませんからね。やはり、勘や経験を組み合わせての潜入任務です。
    倉庫の中身……果たして?行きはよいよい、帰りは怖い……。

    2018年12月9日 14:28

  • 月下落卵へのコメント

    ふぁああ( *´艸`)
    いいですね。好きな用語など使われて気になって読んで正解でしたw
    「超人は夢を見ない」はあのタイトルからなのかな(*ノωノ)ワクワク

    自分でも作中に全身義体などのキャラが出るので、勉強になります。
    あと、最後の締めくくりの文章が個人的に好きです。

    作者からの返信

    はじめまして!ご感想ありがとうございます!

    好きな要素を融合させてできた本作、なんとタイトルは書き出す前には決まっていました。笑
    多分、集合的無意識からやってきたのでしょう。

    全身義体、いいですねぇ。別作品で出しました。すっごく悪いキャラでしたが。笑

    なんか、結びの文はすんなり書けましたね。Web小説の本流からは外れているのでしょうけど、こういうのが書きたいので、今後もこんな感じになります。

    次回も宜しくお願い申し上げます。

    2018年12月9日 11:35

  • 熱砂行軍へのコメント

    未来の世界の情報戦、高度な電子戦があるからこそ、生身の人間は変わらない。
    どんなテクノロジーが優れた時代になっても、使う人間は同じですもんね。
    一見して便利なアイテムの数々が、逆にパイソンの苦心と警戒心を伝えてくる…
    その間にも、大佐との間で語られる世界背景なんかが、物語の輪郭を顕にしてく。
    ひりびりしますね、なんか!パイソンも喋ってる方が気が紛れるのかな。
    中東の親米国が実は…なんての、なんか妙にリアルで怖かったりします。
    ツァラトゥストラの本性も気になるし、また続きを読ませていただきまっす!

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!
    便利は便利ですけど、その便利さが弱点にもなり得るんですよね。
    WWWを利用した国際的テロネットワークというのは実際に現代でも起こっているんですよね。また、モデルにした国もテロリストへの資金提供を認めています。二つが合わされば…ヤベーイ!!
    ZARATHUSTRAの正体が明かされる時、それこそが今作の根幹をなす疑問が提示される時ですよ!乞うご期待です!

    2018年12月9日 00:02

  • 伽藍蜘蛛へのコメント

     うわあ、ここまで潜入していきて敵はお見通しでした、とは絶望感が半端ない! パイロン潰されちゃった!? いやまさか。続き気になりますね!!

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    手の平でコロコロされてたという衝撃の事実!そして、敵ロボットに……という展開で幕を閉じた今話。はたして、主人公交代か、あるいは?という内容ですね。
    遂に敵ロボですよ。いやぁ、長かった!遂にロボバトルができますよ!
    あ、パイソンの生死については次回をお楽しみに、です!

    2018年12月8日 23:54

  • 月下落卵へのコメント

    いつも通りの美しい文体、いやあ惚れ惚れします。
    これを読むためにはやはりこちらも禊を済ませてからでなくてはと、読み手に感じさせてくるこの筆致。

    さて。降下を果たした機体の目的は、役割は?
    ここからの展開が楽しみでなりません。

    作者からの返信

    ふぇぇ……ありがとうございますぅ……。
    タスクせんせぇに褒められて幼児化しちゃったんだよぉ。

    今回もいつも通りの藤井機斎でやらせていただいています。もう、この路線しか書けないので、開き直りです!

    近未来ということで、今回はワクワクガジェットや近未来ならではのネタで挑みます!
    謎だらけの降下作戦の正体、乞うご期待です!

    2018年12月8日 12:40

  • 気電相反へのコメント

    完全にメタルギアじゃねーかw

    とここまで来れば突っ込むのが礼儀だと思うw

    作者からの返信

    まだ、ロボバトルやってないから……。
    まあ、メタルギアなのは反駁の余地はない!笑

    2018年12月8日 09:51

  • 虚実葛藤へのコメント

    潜入ミッションが始まりましたね。MBを核として機能するデータシステムのバックアップは極めて便利そうな!
    特に偵察用ドローンが良い仕事していますよね

    作者からの返信

    このアイディア浮かんだ時は「やった!」と思いましたね。これがなかったら、本作はロボが出なかったわけでして。
    ドローンが収集した情報をMBが統括してWillnoidが表示するという一連の流れ、MBが奪取されてはいけない理由の一つとなってますね。ドローンも超高性能ですね。遠隔から3Dスキャンするとか……。今回のアイドルロボ枠です。

    2018年12月8日 06:39

  • 気電相反へのコメント

    大佐のノリの良さと説明台詞で、なんとなくメタルギアソリッドな気分になってきました。わくわくしながら読んでましたが、さてこれはどうなる事やら……

    作者からの返信

    大佐、結構気に入ってるキャラですね。多分、渋めの黒人です。まあ、こんなの書いてる段階でメタルギアの影響強いですね。潜入任務ものはだいたいメタルギアです。(暴論)

    2018年12月7日 22:08

  • 気電相反へのコメント

     潜入工作スキルの高いロボット物の主人公、いいですよね…! 瞬時に歩哨を無力化した見事な手際、それを書き切る筆力に感服です。
     でもやっぱり一筋縄ではいかなかった…! ここまで来て何もないとは。もしや誘いこまれた? ハラハラしますね、次回も楽しみです!

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!
    一応、MBの特性の一つが単独工作員用の作戦司令室ですので、やはり人の強さは必要なんですね。無駄話はしても、そこは主人公。きっちり仕事はします。
    このままで終わっちゃったら、超人は夢を見ないの意味もよくわからないままになりますからね。(メタ発言)
    もぬけの殻の庫内で、パイソンは何を見るのか!
    乞うご期待です。

    2018年12月7日 19:38

  • 払暁払雅へのコメント

    2人のやりとりいいですな。
    ウイットに富むというか、浅からぬ付き合いと信頼感から来る2人の関係が伺えますね。
    MBはなんだか脱出や離脱とかで活躍しそう気がします(小並感)

    作者からの返信

    こいつら仲良しなんですよね。だから、パイソンは口悪いし、大佐もわりと冗談めかしていたり……。
    MBは今のところ脚光を浴びてませんが、活躍の場は用意してますので!

    2018年12月7日 15:49

  • 虚実葛藤へのコメント

    テロリストでも礼拝は重要されているのか……そこが抜け穴になっているのが彼らが気付くかどうか。
    それとここまで読んで、パイソンと大佐の掛け合いがなんとも味出ているなぁと思いますね!

    作者からの返信

    まあ、中東ですので。笑
    宗教的な理由のテロリストなら、一部を除いてこうなるんじゃないかなぁ。と思いまして。
    パイソンと大佐のやり取りは今後も続けていきます。わりと気に入ってるんですよね。今までの主人公、基本的に一人だからそんなに喋らなかったし。

    2018年12月6日 23:17

  • 虚実葛藤へのコメント

     礼拝! イスラム教の国に来ている実感がグンと上がりますね! 信仰と警備を両立できないテロリストも大変ですが、このまますんなりいくものかどうか。手に汗握ります!

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!
    中東といえばイスラム教です。大きく二つの宗派がありますが、そこを言及するかはさておき、有名な礼拝の時は商店さえも閉めて営業を止めるそうです。
    過激派でも……いや、むしろ過激派だからこそ見張りの数を減らしてでも礼拝をするだろうと、このようにイスラム教的要素を取り入れました。
    パイソンが無事に任務を果たせるのか、乞うご期待です!

    2018年12月6日 19:14

  • 払暁払雅へのコメント

    ひりつくような緊張感の中にも、ちょっとした「抜き」がありますね。
    読者の息苦しさ、話の硬さや密度を上手く抜いて、そしてまた繋げて続く…
    バイソン殿もなんだかちょっとお茶目で、そしてプロの凄みをも感じる。
    いいですねー、やっぱり世界観や雰囲気の作りが気持ちいいんだな~

    作者からの返信

    パイソンさん、結構軽いところあるんですよね。渋いというよりはその辺にいてそうな感じですかね。結構書いてて面白いキャラですね。
    いつもよりも「抜き」は多いかもしれませんね。パイソンのキャラのおかげかもしれません。

    2018年12月5日 23:22

  • 熱砂行軍へのコメント

     うわぁ、つらそう……! 灼熱の砂漠を行軍する辛さが伝わってくるさすがの描写力です! どんなに訓練された兵士でもこれはたまりませんね。

    作者からの返信

    フライパンで熱されているような気分でしょうね。こんなの、絶対にやりたくありません。笑

    2018年12月5日 20:00

  • 払暁払雅へのコメント

    僕らが見たかった未来ウェポンロボ…!!
    単独工作員用の作戦司令室というコンセプトが素晴らしいですね。そうやってMBという兵器を捉えると、指揮車輛よりも身軽で機動性に長けた運用が出来るのかも…なんていう想像が膨らみます

    作者からの返信

    単独工作を行うからこそ、情報が命、だけど単独だからこそ制限がある……それを解決するためのシステムですね。
    MBを中心としたシステムはある意味では未完成なのですが、指揮車両と人員を必要としない、人体の武装拡張ユニットとなると、わりと理にはかなっているのではないでしょうか。まあ、悪目立ちはしますけど。笑

    2018年12月4日 20:46

  • 次世跫音へのコメント

    これは映画ですね!映画の冒頭20分、タイトルが流れ始めた辺りのひりひりとした期待を感じさせてくれるような空気だなと。
    まだまだ任務は始まったばかりで先は分かりませんが、ここから某中東国を駆ける男とMBの姿が見られると思うと楽しみですね!本当に期待しておりますので

    作者からの返信

    映画を意識しましたので、嬉しいです。タイトルを出すかどうかはかなり悩んだんですが、雰囲気的に入れちゃいました。本来は邪道かもしれませんが。笑

    生身アクション、ロボアクションの両方で楽しんでもらえるように頑張りますので!

    2018年12月4日 20:37

  • 亡霊像姿へのコメント

    パイソンにMB! これはもうにやりとせざるを得ないですね

    作者からの返信

    でしょ?セルフオマージュも今回は盛り込んでます。また、拙作は基本的に何処かでつながっていますが、本作はある作品とかなりリンクしている部分もありますので、そこも楽しんでもらえれば!

    2018年12月4日 20:39

  • 払暁払雅へのコメント

    落駝! 唐突なダジャレに噴きました。クソッ、面白い…!
    高性能ドローン、現実の一歩先な感じのガジェットがどんどん出て来てワクワクします!

    作者からの返信

    やっちゃいました。笑
    なんか、自然に入れちゃいましたね。

    ドローンは自然に出てきましたね。今後もドローンは戦場で活躍すると思いますので。ワクワクガジェットは、本作の要の一つになりそうですね。

    2018年12月4日 20:43