お詫びと修正


 今回は本編ではないです。

 興味のない方、あるいは2018年11月20日以降に本作品を読みだされた方は飛ばしていただいて結構です。

 今回の内容は設定の修正についてです。

 カクヨムですと後書きなどの欄がないので、こういう形にさせていただきました。

 設定が複雑になってしまっており、ややこしくなってしまったので、簡素な形に修正させていただきます。

 黄太郎達の陰陽術は妖怪から霊力を借りていた、ということにしてありましたが、読んでいただいた方からの反応も芳しくなく、ぶっちゃけた話 作者としましても「この設定めんどくせーな、別に設定を書きたいわけじゃないし」という気分になってきたこともあって、設定を修正します。

 元の世界、つまり地球の人間たちも特殊な力自体は持っているものの歴史の流れとして科学を用いるようになったので、そうした力が歴史の表舞台に上がってこなかった、という感じで行こうと思います。

 また、魔力やら霊力やらの表記揺れが面倒くさいのと、読まれる方も分かりにくいと判断したので、地球においても全ての特殊な力は『魔力』で統一された、ということにしようと思います。

 ややこしいことをしてしまい、大変申し訳ありません。

 それでは、また暇なときにでも続きを読んでくださるならありがたい限りです。

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