第7話(2)「教訓?」「それっぽいことや」

 龍谷大学前でバスから降りるや否や、狸は女子高生から燕の姿に化けて、すう、と北の方へ飛んで行ってしまった。一体何だったのだろうか、と考えるのはやめた。代わりに、はあ、とため息をついて道端に落ちていた石を蹴った。

アスファルトの焼ける臭いがあたりに立ち込めている。ほんの少しバスから出ただけなのに、汗は額や鼻の先から、ぶわっ、と噴き出てしまう。信号の待ち時間が、ぼくの命をじわじわと削っていくような気がする。

 家に着いてすぐさまリビングに向かうと、父がソファに座ってレコードの入れていた箱を物色していた。どうやら安曇野さんと母に店を任せて自分は休憩しているらしい。そもそも、ぼくは父がまともに働いているときをあまり知らないので、休憩という概念が父に通用するのかどうかは微妙である。

 父は洋楽というものに対して異様な執着心を持っている。洋楽というものがどういうものなのかはわかっていない。いつか誰かが歌って、レコードに残していたということだけはわかっている。今ではどういう人がどこで歌っていたのかは全くわかっていない、不思議なものである。ジョンレノンという人の顔の作りはまるで漫画のようで、こんな鼻が高い人はこの世界では見たことが無い。

そのレコードを集めるのが父の趣味である。たまに、レコードプレイヤーがぐるぐると回ってリビングにドラムスのキックの音が響くときがある。父の行動はまるで読めない。それが食パンにマーガリンを塗るか、ベジマイトを塗るかであったとしてもでもだ。

「おかえり」

 今日の父の雰囲気は少しいつもと違った。いつも通りであっても困りものだが、いつもと違うとさらに困るのだからうちの父は性質が悪い。

何があったのか、と問うのも野暮な気がすると思って、ぼくはそのまま冷蔵庫に向かい麦茶を取り出した。冷凍庫から氷を取り出そうとすると、なんだか氷の残りが心許なくて思いとどまった。ふと、父の隣に座りたくなった。ぼくは麦茶を持って、父の隣に座ると、はあ、とわざとらしくため息をついた。

「なんや。わざとらしいため息やな」

 父はぼくのことを見透かしたような口ぶりで、レコードから目を離さずに呟いた。少し恥ずかしい気持ちになったぼくは慌てて話題を探し出す。

「何探してんの」

「なんやかんや言うてもうお盆過ぎて終わりやからな。ビートルズのレコードでも整理しよ思うて」

「前後の文に脈絡があらへん」

「なんでや。夏の終わりはいつかてビートルズやぞ」

 気が付けば八月ももう終わりに近づいていた。「盆すぎたら夏休みは終わりやと思ったほうがええ」と父はいつも言っていたが、そういえばもう十六日である。いつも夏休みは長いものだと思っていたが、今年ばかりはなぜか短く感じられた。

「今年の夏は短かったなあ」

「それはええ話や。夏は短いほうがええ。暑いし」

「せやなあ」

「なんやかんやで夏は来年も来るからな」

 父は整理していたレコードの群れから一枚だけレコードを取り出すと、プレイヤーのほうへと向かっていく。円盤をセットして、ぽとん、と針が置かれる音がスピーカーより響いた。すぐにビートルズの赤盤だとわかった。父の車でよく流れているから、自然と、スピーカーからの空気でわかるのである。

「せや」

 レコードプレイヤーから戻ると父は、ふう、と息を吐いてソファに重くのしかかった。

「結局、安曇野ちゃんとナツキちゃんやったらどっちが好きなんや。お前」

「へっ?」

 心臓の動きよりも、姿勢を正す背筋の動きが先行した。

「恋バナしよ、恋バナ」

「は、はああ?」

「親に向かって、ハァ? は無いやろ、ハァ? は」

「いやいや、なにその話」

 ようやく心臓の動きが動揺に追いついた。ばくばく、と打つ脈は全身に血を送る以上の仕事をやっている。ぼくの頭にはいろんな言葉が浮かんでいるのに、出てくるのは喉からすぐ出ることしか出来ないような言葉だけである。そんなぼくを見て父は不思議そうな顔をした。やめろ、せめて安曇野さんみたいに笑ってくれ。

「なんや、好きなんやろ」

「いやいやいやいや」

「早めに一人に絞ったほうがええぞ。優柔不断はあかん。女の子傷つけるからな」

「ちょっと待って。その前提がおかしい」

「しっかし、まあ、系統の違う二人やなあ。ナツキちゃんは常に陽って感じやけど、安曇野ちゃんはあれや、なーんか闇抱えてそうな感じするわ。まあ、それが魅力的言うんもあると思うんやけど」

「話勝手に進めんといてや」

「そっちが話さへんから俺がするしかないんやんか」

 なるほど、と一瞬納得してしまってぼくはたいへんな敗北感を覚えた。兎に角話を逸らすべく、と思うも上手い具合に話の道筋に寄り道がない。

「なんでそうなんの」

 すると父は、ふっ、と笑った。

「親やからな」

 ここまで自慢げに息子に対して鼻を膨らませる自分の父が情けなく見える。しかし、あくまでやはり父であって、尊敬ということはないけれど「勝てない」という絶対的な確信がそこにはある。

「俺もお前の年齢やったら、絶対惚れてたと思うわ」

「そ、そうなん?」

「ほんまほんま。まあ、俺は、最終的には安曇野ちゃん選んでたと思うけど」

 父はそう言って立ち上がると、レコードプレイヤーの方へと向かい、針の位置を変えた。流れてきたのは「涙の乗車券」だった。

「乗車券って、何に乗るんやろな」

 父はそう言って冷蔵庫に向かって、アイスコーヒーを取り出して、そしてまたソファに座り直した。

「お前ともそういう話が出来るようになるとはなあ。ええ話やわ、ほんまに」

「ぼくはしたいわけやあらへんねんけど」

「ところでこの曲聞いたらどっか行きたくならへん?」

「どういう曲なん?」

「女の子が去っていく曲や」

「あかんやん」

「だから俺らもどっか行かなあかんねや。女は勝手にすいすい行くぞ。男が立ち止まってる間にな」

「教訓?」

「それっぽいことや」

「聞いて損したわ」

「でも、どっか行かなあかんのはほんま」

 確かに、どこかに行きたくなるようなリズムで、どこかに行きたくなるようなテンポで、そして、どこかに行きたくなるようなメロディだと思った。どこだろう、と思ってもそれはわからない。誰かが連れて行ってくれるなら楽なんだけど。そういう視線を父に向けた。父は、にい、と笑った。

「夏はまだ終わらへんわ。お前、銀閣寺行ったことないやろ。夏のあの辺はほんまにええぞ」

「ほんまに銀なん?」

「めっちゃ銀。もう、いぶし銀とはあのことや。渡月橋も行かなあかんな。あとあれや。伏見の酒蔵」

「お酒はもう嫌や」

「お前はまだ不味い酒しか飲んだらあかん」

「どの点からとっても親が子供に言う言葉やあらへん」

「お前も俺に言うようになったな、染みるわ」

 そして、父はぽんぽんとぼくの頭を叩いて、笑った。

「まあ、楽しみはいっぱいあったほうがええわ」

「まあ、そやな。明日も生きよっ、て思うし」

「でも、今日死んだってええわってぐらい毎日エンジョイするのもええもんやぞ」

「なにそれ」

「ワシは大学生の頃な、一日で百万円使って貯金がなくなったことがある」

「アホちゃう」

「アホや。まあ、良かったわ」

 けらけらと父とぼくとで笑う。そうだ。父の違和感の正体はこれだったのだ。なんだか父らしく見えてきたのだ。なんとなく今日の父はたくましい。

そんなこと言うと「いつもと俺は変わらへん」って言われるに決まっている。「変わったんはお前の心情や」とか。仕方ないから、レコードに耳を傾けた。どこかに行きたくなるような、そんなメロディ。ただ、どうしてだろう。少し、心がざわつくのだ。それはきっと別れの曲だからだと、そのときは納得していた。


 八月十六日という日は一つの区切りである。盆の終わり。

今ではすっかり、キュウリやナスに割りばしを刺したりする風習は見かけなくなったけれど、それでも勤勉な京都の人々は大文字山に火を点けることだけは忘れない。代わりにそういう人たちがいるおかげで、送り盆の手間をぼくたちは欠くことが出来るのである。

そういう人たちへの感謝の気持ちをこめて、ぼく達は毎年五山の送り火を一応見ることにしている。今年もその夜がやって来た。ぼくと安曇野さんは、竹田駅の近くの大宮大橋へと自転車で向かった。風情の無い、道路の延長のような大きな橋であるが、かなり大きな橋なのでよく遠くを見れば大文字山の火が見えるのである。

かなり遠くのほうなので、見たってたいした感動はないのだけれど、それでも夏の夜にこの橋に来て、かすかに聞こえる川の音を聞きながら見る小さな光は、それはそれで安心するものがある。

「見たかったんだよね、五山の送り火。京都の人はご先祖さまを送るときは盛大ね。早く帰れってことなのかな」

 お盆にもなると、夏の暑さはやって来るものというよりも残されたもののような印象を受ける。暑さに新鮮味がなくなって、鬱陶しさが今までよりも増してくる。残暑、というのはきっと盆あたりから始まるのだろう。風はほとんどない。夜になってもむんわりと暑いので、安曇野さんとぼくは自転車を漕ぎながら文句をぶつぶつ垂れていた。


 大宮大橋は街灯でかなり明るく照らされている。蛾を寄せ付けていたオレンジ色の電灯は、等間隔で歩道を照らしている。しかしひとたび川を覗き込めば真っ暗で、なんだかこの橋だけ何かに切り取られた世界のように思えた。橋の頂上には少し人だかりがある。皆、送り火を見に来た人らしいというのは、北の方を向いていることから見当がつく。

「ほんとに小さい火だねぇ」

 自転車をそこらに適当に止めて、安曇野さんは欄干に手をつくや否や「ははーっ」と笑った。「そやろ」と言いながら、ここで笑えばいいのか、それともため息をつくべきか悩んでいると、安曇野さんはけらけらと笑いだす。多分、笑えばいいんだろう、とぼくは安心して「ははは」と笑って欄干に手をついた。

思っていたより小さな「大」の字である。遠くの方に、ちょこん、と、まるでおもちゃのランプを置いたように光っているのである。京都タワーの光のほうが、よっぽど存在感がある。

「毎年見に来てるの? 一人で」

「うん」

「それ以外には全然外出しないのに」

「今年はしてるやん」

「去年は全然だったんでしょ。お母さんとお父さんが言ってるじゃん」

「そやけど、これは見に来るねん」

 確かに不思議な話だけど、ぼくはこの火だけは毎年欠かさず見ている。どうしてだろう、という理由は考えたことが無かった。小さい頃、父と二人で自転車で見に来たことが始まりなのは覚えているけど。いつの間にか、父と疎遠になっても、ぼくは一人で見に来ていた。

「ある種の信仰みたいなもんね、きっと」

「そうやなあ」

 安曇野さんは、送り火を見ることにすぐ飽きて、欄干を背もたれにして途中買っていたコーラを開けた。ぷす、という音が夏の空気に溶け込んでいく。ぼくの買ったアクエリアスではなんだか少し頼りがいがないように思える。でも幾分か、喉を潤すと暑さがマシになった。


 川の音というのは不思議なものだ。心の中にあるものをどこかへ流してしまって、本当に言いたいことだとか、思っていることだとかを明らかにしてしまう。ぼくは安曇野さんの顔を見た。とりとめのないことを彼女はコーラを眺めながら話していて、ぼくはそれに適当に相槌をする。でも、あまり頭に入ってこない。言葉が川に流されてしまう。言いたいことだけが、ずっと引っかかっている。街灯と蛾が生み出す影が、ちらちらとぼくの足元うごめいて、それが少しずつぼくを不安にさせていく。

「なあ、安曇野さん」

 蛾の影がどこかへ消えた。

「なに?」

「安曇野さんは、ほんまに帰るん? この世界から」

 川の流れが、先ほどよりはスムーズに聞こえた。

「そうね」

 安曇野さんは、別に何かを考えるでもなく、間を置くでもなく、雰囲気を作るでもなく、ただただ機械的に頷いた。

「まあ、たぬ吉が帰る方法を見つけてくれるまでは、いっぱい思い出作りたいな」

 そして、にこり、と笑う。いつものような小悪魔的な、悪戯っぽい笑みではない。ぼくに向けられた、澄んだ、明るい光を放つ微笑みだった。

「別れるの、寂しくなるやん」

 これは、ぼくのささやかな抵抗だ。ここで抵抗しなければならないと思った。でも、そんなぼくの心なんて安曇野さんは簡単に吹き飛ばしてしまう。彼女はけらけらと笑いだした。

「アマ君変わったね」

「えっ」

「前まで、いつ死んでもいいとか言ってたのに」

「それは、そうやけど」

「もうそういうわけじゃないんでしょ」

 欄干に背をつけたまま、安曇野さんはその場にしゃがみ込んだ。ペットボトルを両手で握る手が、細くて、少し官能的で、ちょっと鼻のあたりがむずむずとする。首筋とか、Tシャツの襟もとから見える鎖骨の線とかが見えて、どきりとする。なんなんだ、ぼくは。急にさっきの感情を上回る照れが、ぼくの顔も胸も覆い尽くした。これこそ川が流してくれればいいのに、不思議と身体に心にとどまり続ける感情だった。

「わかるよ」

 安曇野さんは、にい、と笑う。それはもう、悪戯っぽいとか、純粋だとか、そんなことを考えられなくなるような、満面の笑みだった。

「アマ君のこと、大好きだからね」

 ぼくを見上げる安曇野さんの視線。ぼくと安曇野さんの顔と顔との距離。目と目との距離。口と口との距離。思い出したのは、安曇野さんの吐息の温度だ。ぼくは視線を逸らした。仄かだけど、大文字の火は揺れいている。

この時間がずっと続けば、とありきたりなことを思った。もっと風情のあることを考えればいいのに、もっとこんなすぐ言葉で表されるようなことじゃなくて。ぼくは、恥ずかしくて仕方なくて、「うん」と頷くことで精一杯で、ぼくは――。

 

そのときだ。影が近づいたのが分かった。一人の、男の人の影だということは顔を上げてようやく分かった。少し不吉な予感にどきりとした。どうしてぼくたちに近づくのか、まるでわからなかったから。

 その影の主は、黒いスーツを着た痩せた男だった。三十代ぐらいの顔だちだ。黒の落ち着いたショートヘアを見ると品が良さそうだと思うけど、細い目と少し垣間見えるクマを見ると不気味な雰囲気を受け取る。

 男はこちらのほうをじっと見ながら近づく。にこにこと笑いながらやってくるのでその眼の色がわからないから余計に不気味である。そして、ぼくと安曇野さんの二人の前に立ちはだかった。口を開いたタイミングは、いつだったのかわからない。

「三人とも、探したんだよ」

 その瞬間に、この人物が異世界から来た人だっていうのはすぐわかった。安曇野さんの表情は、きょとん、としている。知り合い、ということではないみたいだった。いろんな疑問が湧くが、言葉になる前にその男はまた口を開いていた。

「盗み聞きなんて趣味が悪いんだね、狸は」

 そのときだ。ぽん、と音とともに欄干の上に狸が現れたのである。ひっ、とぼくが声をあげるのも狸は聞いていないようで、そのまま男に向かってがうがうと吠え始めた。

「何しに来たんや!」

「知ってるくせに。狸の仕事が遅いんで、俺がわざわざ来てやったんでしょ」

「そ、そやかてなあ!」

 見慣れない狸の狼狽の仕方に、胸がざわついた。男はにこにことした表情を変えないまま、狸をやりこめている。どういう状況かはわからない、というか狸はどうしてここにいるんだ。あの、と声を出そうとした。でも、出る前に狸と男の会話が続いているからぼくの言葉の挟む余地はない。

「今来んでええやろ!」

「ちょうどいいじゃん。彼女もいるし、狸もいるし」

「ワシかてタイミングというもんを窺ってたんや!」

「時間がないんだよ」

 安曇野さんは、私?、と言いながら腰を上げた。あれ、ぼくはどうなんだろう。

奇怪な男と狸によって生み出された新しい空気。安曇野さんと、狸と、男は互いに顔を見合わせた。男が、うん、と頷くと狸の眼が見開いた。その狸の顔を見てわかったことがある。これから、良くないことが起きる。


「ワシはナツキちゃんを、お前を、殺してしまわなあかんかもしれへんから」


 どうして、今こんな言葉を思い出したんだ。首をぶんぶん振って忘れたい。でも、身体が硬くなって、動くことが出来なくなっていた。

「さて、もうマージで時間が無い。とっとと出口を探そう。瞼は見つかった?」

「待て。この話は坊主のいーひんとこでしたい」

「いや、ちょうどいいよ。ちゃんと説明してこれ以上邪魔しないでくれよって」

「いや、あかん、やめろ!」

「君はこの世界の人間と関わりすぎたなあ」

 男はそう言って、ぼくを見た。冷たい目だ。よく見えないけどそれだけはわかった。

「安曇野ナツキ。もう時間が無い。一刻も早くこの世界を出たい。君のためにも、だ」

「待って、あの、あなたは?」

 安曇野さんは、男の言葉を制するように手を出した。男は、はて、と一回首を傾げたが、観念したようなため息をつくとつらつらと言葉を紡いだ。

「狸と同じ、現実世界の神様だよ」

 現実世界?

 なんだか嫌な言葉だと思ったのは、どうしてだろう。心の奥底でその言葉を否定したいって思ってしまう。その言葉が、黒いオーラを纏ってぼくの胸の奥に、ずぶずぶと沈み込んでいく。なんだ、これ。気持ちが、悪い。身体が、急に重くなる。声が、どうしてだか出なくなる。その言葉は、ぼくの手足に鉛の球をつないだような、この橋の街灯の光に色味が全て失せるような、そんな感覚に陥らせるほど、暗く重いものだった。

「早くこの夢を終わらせようよ。君も、現実世界も、もう危ない」

 男は、淡々と語った。どす黒い空気を放ちながら。

「おい、やめろ!」

 狸の声は、この空気の中では軽くて虚しいものでしかなかった。

「早く帰ろう。この夢は覚めなければ」

「夢?」

 安曇野さんは、男をじっと睨んだ。

「そうだ」

 夢って、なんだ?

「この世界は、眠ったキツネの夢でしかない」

 キツネの、夢?

「全て偽りの存在だよ。この世界の存在も、向こうに見える大文字の火も、通り過ぎる人も、そこにいる少年も」

 男は、ぼくの胸をすっと指さした。


「目覚めなくちゃ。終わらせなくてはなくちゃ。この夢をさ。この世界をさ」

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