2018年11月22日 20:44
太陽神:天照大御神への応援コメント
①と②の属性からヒミコが容易に連想されるが安直か。
作者からの返信
確かにそのような印象が強いですね。卑弥呼も大陸から貰った鏡と太陽の力を用いて「魔術」を披露していたでしょうから、似通っている部分があります。やはり、農耕民族である古代日本人たちには、太陽や月、嵐などといった天体や天候が最も近しい信仰対象だったのだと思われます!
2018年11月22日 20:32
二度目の結婚と国生みへの応援コメント
やはりというべきか、北海道や樺太や千島列島や南西諸島は出てこないんだなあ。
コメントありがとうございます。そうですね。北海道や沖縄など、南の島に相当する記述は見つかりません。とはいえ、当時(八世紀初頭)既に佐渡島や小豆島などが知られていたことに私は驚きます。古事記はその成立後、賀茂真淵や本居宣長に注目されるまで見向きもされませんでしたから、後付の可能性も低そうです。
2018年10月8日 09:51
付録 大和言葉一覧への応援コメント
日本の古語は音と意味が密接な関係をもっていて、色々の語を知っていくことが、そのまま当時の観念の様子が見えてくるようでとても面白いです。
私も、古語には現代語よりも意味と音がリンクしているという感覚を感じます。これは、古語がまだ言葉の印象などから派生したままの、いわば「裸の言葉」ということを意味しているのでしょうか? こういう普通に生きていてはあまり接しない部分にも触れていくと、新たな刺激になって暮らしが活気付くような気持がします。 古事記の大和言葉は大体抽出し終えたので、今度は万葉集や祝詞などからも取ってきたいと思います!
太陽神:天照大御神への応援コメント
①と②の属性からヒミコが容易に連想されるが安直か。
作者からの返信
確かにそのような印象が強いですね。卑弥呼も大陸から貰った鏡と太陽の力を用いて「魔術」を披露していたでしょうから、似通っている部分があります。
やはり、農耕民族である古代日本人たちには、太陽や月、嵐などといった天体や天候が最も近しい信仰対象だったのだと思われます!