~~ 設定資料集 ~~ (Ver.2019/5/30)

大陸地図などの画像や登場人物のプロフィールの掲載場所となります。

小説を読む参考資料としての扱いになります。



<<朱い宝石>>

 あかい宝石は、数千年前の古代文明でとある国が生み出した戦略兵器です。地上の何処へでも魔法を降らせる事が出来るはずでした。初めての稼働時に暴走して自我を得る。そして、人の知識を吸収し、自らを神と名乗ったのである。

 が、それ以降は表の世界に出て来ず、存在している事すら不明である。



<<魔術師について>>

 魔法を扱うスイール等、魔術師と記載していますが、魔法使いや魔法師、魔導士等とは異なると考えてください。

 魔法をすべとする者の意で、魔法を扱う人の事を指します。

 魔法師や魔法使いの間違いではありません。



<<大陸地図>>

 https://ncode.syosetu.com/n0271er/2/

 エゼルバルド達が旅をしている大陸の地図。線と線の間は約百キロメートル

 執筆中に順次街や拠点が増えます。

 設定しただけで名前を決めてない都市などもあり、名前が無いと突っ込まないようにお願いします。

 また、画像貼り付けが出来ないので”小説家になろう”へのリンクとなります。



<<移動速度>>

 徒歩での移動は一日40kmとして計算しています(時速5kmx8h)

 馬車での移動は一日80kmとして計算しています

 船舶は6ノットで航行として計算(1ノットは1.8kmとして計算)



<<通 貨>>

 物語中の貨幣価値は以下の様に設定(日本円を参考までに)

 白金貨 = 10大金貨 (500万円)

 大金貨 = 5金貨 (50万円)

 金貨  = 10大銀貨 (10万円)

 大銀貨 = 5銀貨 (10000円)

 銀貨  = 20銅貨 (2000円)

 銅貨  = 10鉄貨 (100円)

 鉄貨  = (10円)

物価は少し安めに設定してます。

月の給料は底辺の市民が大銀貨5枚程度、一般は金貨2枚程度。



<<武器について>>

・ナイフ

 片刃で刃渡り30cm以下。ナイフと短剣を表記上分けて記載してます。

短剣ダガー

 両刃で刃渡り30cm以下。ナイフと短剣を表記上分けて記載してます。

・ショートソード

 両刃で60cm程の剣。

・ブロードソード

 両刃で80cm程の剣。刃の広さが5cm以上もある幅広の刀身が特徴。

・ミドルソード

 両刃で80cm程の剣。ブロードソードと違い、刃の広さは3cm程で狭い。造語。

長剣ロングソード

 刀身の長さ1mでブロードソードよりも長く、幅は狭い。

棒状武器ポールウェポン

 ポールウェポンを指し、2mほどの棒の先端に斧などを備え付けた中距離支援型の武器。槍はポールウェポンに含まれない。

円形盾ラウンドシールド

 丸い形の盾全般。大きさによる表記の違いはない。



<<魔法について>>

魔法はイメージし、念じれば発動が可能。

練習することにより誰でも使う事が出来る。

生活魔法は簡単なのでほとんどの人が使用できるが、戦闘魔法は個人の素質が絡んでくる。発動時間、威力等を学ぶ関連の中で。その為、戦闘魔法をあきらめる人が大部分である。

(けっこう訓練も厳しい)


 威力レベルのイメージ

魔力1 ダメージ係数1 発動時間係数1

魔力2 ダメージ係数2 発動時間係数2

魔力3 ダメージ係数4 発動時間係数3

魔力4 ダメージ係数6 発動時間係数4

魔力5 ダメージ係数8 発動時間係数5

 込める魔力(消費魔力もしくは精神力)により、ダメージ係数と発動させるまでの時間が加算される。少ない魔力でポンポンと魔法を発動させればダメージは小さいが発動までの時間が少なくなる。逆に多くの魔力を込めればダメージは大きくなるが発動までの時間が多くなる。


 魔力の範囲指定

狭い<-------->広い

 一定の魔力の時、集中か拡散かで魔法の威力と範囲が異なる。一点集中であれば威力が込められ、拡散であれば威力は少ないが目くらましに役立つ。


 魔法距離

通常距離<-------->遠距離

 魔力1で有効射程距離30mほど。魔力を込める程に同一威力であれば有効射程距離が延びる。

 たとえば魔力2で発動時、ダメージ係数1に設定すれば距離がある程度伸びる。おおよそ10mほど。


 魔石について


 魔石の付いた武器等を使う事により、発動時間を半分にすることが出来る。魔石自体が人の体から魔力を強制的に吸い出すポンプの役割を果たすためである。

 ちなみに魔石は通常は黒っぽい色で、魔法発動の補助をしている最中は青色に変色する。青色に発光ではありません。

 また、魔石は地中から採掘される宝石の一種です。良くある異世界小説の設定にある魔物はいないので、それらから取り出されるなどはありません。




<<生活魔法>>

 発動に必要な魔力が攻撃魔法の1/10で発動できる簡易魔法。

 それでも、生活が便利になるので、殆どの人が使用できる(ようになる)


種火ファイア

 指先などに現れる火の魔法。

 松明やランプにも着火できるが、一番多い使い方は薪などに火を起こす時であろう。

生活用水ウォーター

 飲料水などの水を空気中から集める魔法。

 一度にできる量は1リットル位である。ただ、頑張れば3リットル位はできる。

そよ風ウィンド

 ちょっとした風を起こす魔法

 団扇などの代わり。濡れた髪を乾かしたり、薪についた火の勢いを強くしたりするときに使う。

灯火ライト

 光源を確保する魔法。何かの物質の先端などに明かりを灯すことができる。

 光の強さもある程度は変更可能。

 空間には発現しないが、物質に灯っていれば水中でも灯りがつく。

 有効時間は3時間くらい(伸ばしたり、短くしたりも可能)


<<戦闘魔法のランクについて>>

 戦闘魔法にはランクがあり、イメージに起こし易い簡単な魔法から、イメージしにくく発動しにくい魔法にランクが分けられています。

 レベルと言う概念がないこの世界では、攻撃魔法が使えれば誰でも発動が可能です。ですが、ランクが上がるごとにイメージに起こしにくく、さらにイメージ通りに発現させようとすると魔力が多く必要になります。

 ですので、ランク一の魔法でも魔力を沢山使って威力を上げる使い方をほとんどの魔術師が使っているのです。


・ランク1

 魔力を変換し、そのまま放つ魔法。比較的簡単な魔法である。

 火球、氷の針等

・ランク2

 魔力変換するまでは同じだが、変換した魔法に一定の力を加えて威力を上げた魔法。イメージが難しいために、現実に起こすためにランク1よりも魔力が必要。

 火槍、氷の槍等

・ランク3

 放出系魔法ではなく、その場に留めておく魔法を示す。ウォール系の魔法やエクスプロージョン系の魔法が相当する。

 火壁等

・ランク4

 魔法を変換し、武器等に纏わせる魔法(文献のみで誰も使えないために基本的に欠番)

・ランク5

 今の時代に失われた戦略魔法。メテオストライク等の広範囲殲滅魔法を示す。現在、このランクを使える魔術師がいないために欠番である(魔法を知らない)

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