蛇に呪われた僕は不老不死の君に殺されない

作者 神帽士

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  • 17-2へのコメント

    「呪い」というものの存在が、何だか象徴的にも思える物語でした。
    他人と関わることは、自分と違うものに触れるということで、ちょっと勇気のいることなんですよね。みんな自然にやっているように見えるけど。

    ルイとリオは、互いの「呪い」のせいで、想い合っているのに行き違っていて。
    二人とも他者と関わるのが苦手で、自分の気持ちにうまく向き合えない、相手に伝えられない……それが「呪い」というものに投影されているように感じました。

    ルイとリオの「死にたい」と「生きたい」が入れ替わって、二人の姿が交差して重なったように思えました。
    こうしてやっと通じ合えた彼らなら、きっとこの先も歩いていけますね。

    素敵なお話を、ありがとうございました!

    作者からの返信

    呪いの意味や、二人の生と死のあり方。そういった書きたかったものが伝わたようで、少し安心しています。

    個人的に不安が大きかった中でのこのコメント。とても励みになりました。

    コメント、レビューありがとうございました!!

    2018年12月4日 18:56

  • 15-2へのコメント

    想像以上に苦しい過去で、胸が痛みます。。
    ミレイとのことだけが、リオにとって救いだったのですね。

    (ところで、この15-2と15-3のエピソードの順番が逆になっていませんか?)

    作者からの返信

    逆になってました……申し訳ないです。
    ご指摘ありがとうございます!

    2018年12月4日 14:45