応援コメント

第46話 蜃気楼の先へ」への応援コメント

  • おー、バリエーション多い投げ道具ですね。手榴弾は、うん、危険……(笑
    秘匿の方法とかもしっかり確立されてて、逆に考えれば、それぞれの家系が何を研究していたのか掴みにくい、ということでも。
    不安材料はありつつも、変温器完備の砂漠の女子旅は楽しそうですね(^^

    作者からの返信

    はとりさん、ありがとうございます!(*´▽`*)∩

    この先に起こり得る不測の事態に備えて、レイラが自分一人の安全ぐらいなら何とか守れるように、彼女にもすぐに使えるような道具をメルが調合しました。扱いを誤ると危険でもありますが、投げ道具は何かと便利ですね♪(*‘▽‘ *)b

    遥か昔に一度失われながら、古代文明の解析と再評価に伴って再興のただ中にある錬金術は、水送菅やの変温器など様々な文明の利器を次々と生み出し、今や学問の一分野としてもその立場を確立させつつありますが、それとは別に個々の家系や流派が独自に研究を重ねて生み出した独自の製法なども数多く存在し、またその多くが秘伝として継承されているため、まだ世には知られていない非常に危険な法具や技術が少なからずありそうです(;´・ω・)

    馬車ならぬ駱駝車の中は意外と広く、さらに変温器もあるため非常に快適です♪ このまま話に花を咲かせながら、何とか無事に砂漠を突破してしまいたいところですが……果たして(*‘∀‘)