第一話 始まりのトラック轢死

 里見黄色さとみきいろは、どこにでもいるごく普通の高校生だった。


 文系で、総合的な成績は並。中学から演劇部に所属し、中々熱心に打ち込んでいた。近々主演をやる、と意気込んでいたのが記憶に新しい。

 父が一人、姉が一人の父子家庭で育ち、決して裕福な環境とは言えないながらも文句ひとつ口にすることはなく。

 バイトと部活と学業と、三足の草鞋を履き替えながら、本当にごく普通の人生を送ってきた。


 そんな、どこにでもいるような、ありふれた男子高校生。


「――――なのに、なんでなんだろうなぁ」


 だったのだ。

 つい、この間までは。


 不幸な交通事故だった。

 トラックに轢かれて即死。葬儀が済んで、骨壺を前にしても――――まだ、彼が死んだという実感がない。

 灯りひとつない部屋の中、骨壺の前に置かれた写真。同級生と悪戯っぽく笑うごく普通の少年に、線香をあげる。

 煙と共に独特の香りが鼻をつき、静かに涙が流れた。

 笑い声は聞こえてこなかった。もう二度と、聞くことはない。


「お父さん?」


 暗い部屋に、光が差し込んだ。


「……あかね


 静かに扉を開けたのは娘だ。寝巻きを着たまま、沈痛な面持ちで男を……父を見る。


「……まだ起きてるの。もう――――」


 もう、の続きは出てこなかった。

 “もう遅いよ”、だろうか。

 それとも……“もう、黄色は帰ってこないのに”、だろうか。

 茜が気まずそうに押し黙る。

 男は……里見竜二りゅうじは、涙を誤魔化すように苦笑した。


「茜こそ、もう遅い時間だ。明日は確か1限からだろう? 早く寝なさい」


 諭すような口調が、いっそ痛々しかった。

 男手ひとつで二人の子供を育ててきた父。愛する息子を失った悲しみは、どれほどのものだろうか。

 その悲しみを抱えたままに、娘を心配させまいと気丈に振る舞う優しさは、どれほどのものだろうか。


 茜はそっと顔を伏せた。

 あまりにも父の顔が悲痛に過ぎて、見ていられなかった。


「……うん。お父さんも、早く寝てね」

「ああ、そうするよ。おやすみ、茜」

「うん……おやすみ」


 扉が閉まり、再び部屋は暗闇に包まれる。

 不意の光を浴びた瞳は、また暗闇に慣れるまでいささかの時間を要するだろう。

 それが竜二にとってはありがたかった。しばらくは、息子の遺影を視界に入れずに済む。

 少なくとも茜が部屋から離れるまでは、泣くわけにはいかないのだから。


 ……そのことを、茜も理解していた。

 父はまた、泣くのだろう。もう二度と逢うことのない息子を想い、泣くのだろう。

 悲哀と憤りが、茜の胸を焼く。

 せめて父が心置きなく泣けるように、部屋から離れながら……茜は忌々しげに、そして悲しげに呟いた。


「……親不孝者。親より先に死ぬ息子があるかよ」


 死者に文句を言って、なんになるのだろう。

 それを理解していてなお、口に出さずにはいられない。


「アーティスト失格よ、あの馬鹿……」


 茜の呟きは、誰にも聞こえることなく……彼女の涙と共に、やがて消えた。




   ◆   ◆   ◆




「――――――――あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛やっちまったァァァァァーーーーーッ!!!!!」


 少年は、絶叫した。

 男子としては長めの、肩までかかりそうな癖の強い黒髪。学ランを着ていることから、彼が学生だということが見てとれるだろう。

 少年は膝をつき、頭を抱えてのたうち回る。

 それはもう、この世の終わりかというぐらいにぐおんぐおんのたうち回る。

 さながら白米の上に振りかけられたかつお節にも例えられようか。人間としての尊厳をかなぐり捨てた苦しみようである。


 どれほどそうしていただろう。

 やがて悶え疲れたのか、ぜぇぜぇと肩で息をしながらへたりこんだ。


「……満足したかい?」


 呆れたように声をかけたのは、白椅子に腰掛けたスーツ姿の男性である。

 端正な顔を苦笑で歪め、穏やかに少年を見下ろしている。

 少年は歯を食い縛りながら、ゆっくりと起き上がって返答とした。

 満足はしていない。が、ひとまず落ち着きはしたようだった。


「助かるよ。ショックなのはわかるがね……そろそろ、私も話をしたいと思っていた頃だ」


 鷹揚に笑われ、少年は気まずそうに視線を逸らした。

 自分が醜態を晒したという自覚は、十分あるらしい。

 男性の対面に置かれた白椅子に、少年も座る。


 ……そもそも、その他にはなにもない部屋だった。

 二脚の白椅子があるだけの、真っ白な四角い部屋。

 どこか無菌室を想起させるこの空間は、よく見れば扉すら存在しないことがわかる。

 二人の男の髪と衣服だけが、この白塗りの空間を僅かに黒く塗りつぶしていた。


「さて、もう一度説明するが――――」


 男性は真っ直ぐに少年を見据えた。

 言葉を発する。

 奇妙なほどに、心に染み込む声で。




「――――――――――――里見黄色。君は死亡した」




 ……その、あまりに残酷な事実が音として空間に響いていく。

 少年が、黄色がその事実を耳にしたのは二度目であり……今度は、どうにか受け止めることができた。

 軋むような胸の痛みを、代償に。

 歯を食い縛る。

 死んだのだという事実が、黄色の胸を焦がす。


「断っておくが、私が干渉したわけではない。君は純粋に交通事故に巻き込まれ、トラックに轢かれて死亡した」

「……はい。わかりますよ」


 覚えている。

 青信号。ヘッドライト。ブレーキの音。クラクション。悪寒。止まる足。悲鳴。

 激痛は、幸いにして覚えていない。どうやら即死だったらしいのは、不幸中の幸いと言っていいものか。


 里見黄色は死亡した

 交通事故によって、即死して……なぜか気付けば、この白塗りの部屋で目の前の男性と対峙している。

 彼は己を神と名乗った。

 伝令を担当するとか、見る者のイメージする“メッセンジャー”の姿になるとか、今回は悪くない姿だとか、無神論者のイメージは興味深いとか、色々言っていたがまったく頭に入ってきていない。


 だが、きっと男の台詞は嘘ではないなと思った。

 状況的に自分が死んだのは事実だろうし、ならば今の自分は死者で、神と会うのも有りそうな話だ。

 ……もちろん、目の前の彼が悪魔の類いでなければ、だが。


「それで、あの……俺、どうなるんですか?」


 おずおずと、神に訊ねる。

 神が相手と言うことで、自然とへりくだる気持ちになる。目の前にいる神相手に強気に出れるほど黄色は神という概念をナメてはいなかったし、人間という種族を信頼してもいなかった。

 それよりも問題なのは、死んだ黄色がこれからどうなるかである。


「地獄とか、天国とか……それとも、転生とか……?」


 やはり、そのあたりだろうか。

 信心深い方ではないが、死後の魂の扱いと言えばその辺りだろうなというぼんやりとした理解がある。理解というよりは、予想と言うべきかもしれないが。


「転生、が近いかな」


 ゆっくりと、神は足を組んだ。


「……実は、君にお願いがあってね」

「お願い、ですか?」

「ああ。端的に言えば……君には剣と魔法の世界に転生し、魔王を倒してきて欲しい」

「……………………は?」


 思わず「は?」とか言ってしまった。

 慌てて口を塞ぎ、


「君には剣と魔法の世界に転生し、魔王を倒してきて欲しい」

「はァ?」


 さっきよりも露骨に「はァ?」とか言ってしまった。


「……いや、あの、待ってください」

「いいとも。時間はいくらでもある」

「あの、魔王……魔王!?」


 魔王。

 魔王というと、アレか。世界の半分をくれたりはらわたを食らったり我が腕の中で死ぬがよいしたり逃げられなかったりするアレか。選ばれた勇者が仲間と共に倒すアレか。

 混乱のままに思考が混濁し、神は鷹揚に笑った。


「そう、魔王だ。概ね君が想像しているもので間違いないね。彼の場合、魔法を極めた王というニュアンスではあるけれど」

「は、はぁ……あ、あの、アレですよね。これ、よくある異世界転生モノみたいな……あ、いや、すいませんわかんないですよね」

「ああ、異世界転生モノのような話さ。生まれ直すのではなくあちらで受肉させる形だから、感覚としては異世界転移モノに近いかな?」

「わかるんですか!?」

「ハハハ、趣味は読書なんだ」


 神、趣味とかあるのか。

 というかラノベとかネット小説とか読むのか。開いた口が塞がらない。


「詳しい事情は省くが……あちらの世界に魔王が生まれてしまってね。もはやあの世界の技術体系では、彼を打破することは不可能だ。彼以上の魔法使いはあちらの世界には存在しないからね」

「はぁ……格闘技でメチャクチャ悪い奴がチャンピオンになっちゃったけど、そいつが最強だから誰も勝てない、みたいな話ですか?」

「そんなところだ。となると、異種格闘試合しかないだろう?」


 この神、マジでサブカル詳しいな……という気持ちが場違いに込み上がる。

 あまりに話が突拍子も無くて、混乱しているのだろう。

 そう冷静に判断している自分がいるあたり、この混乱は深刻そうだった。


「……え、いやでも、おかしくないですか」

「なにがだい?」

「だって俺、普通の高校生ですよ? 異種格闘試合ならもっとちゃんと強い人連れてきた方がいいんじゃ……」


 何度も言うが、黄色はごく普通の高校生である。

 たかだか演劇部の高校生が、悪の魔法使いに勝てるとはまったく思えない。

 それこそ格闘技のチャンピオンや、高名な武術家を連れてくるべきだろう。あるいはこちらの世界にも魔法使いというものが実在するのなら、それでもいい。

 異世界転移に向けてなんらかの特典があったりするのかもしれないが、それにしたって元々強い人間を強化した方がよほど有意義であると思うのだが。


「うん……そこには、極めて複雑な事情があってね」


 神は、深く深く溜め息をついた。

 怜悧な瞳に、哀愁の色が見えるほどに。


 ……神が話すところによると、人間には因果値と呼ばれるものがあるらしい。

 基本的にこの数値が高いほど世界に大きな影響を及ぼしやすく、低いほど有象無象として一生を終えて行く。

 そして問題なのが……異世界に勇者を送るにあたり、送り込める因果値に限界があるのだという。

 あまりに高い異世界由来の因果値はあちらの世界の法則に大きな歪みを生じさせかねないらしく、そして当然優秀な人間は因果値が高い者が多いため、優秀な人間を送り込めないのである。

 いやでも因果値低い人間送り込んでも仕方ないのではと思ったが、どうも異世界由来の因果はある程度特異点として機能し、世界に影響を及ぼしやすいらしい。

 だからこそ上限の制限が厳しいとかなんとか。ややこしい話だ。


「……まぁ、因果値もおよその目安でしかないんだけどね。ともかく、送り込む勇者は凡人である必要があるのさ」

「な、なるほど……」


 そう言われると、納得できたような。

 言外に「お前は凡人だ」と神に言われたのは少し傷付いたが、何かを成す前に交通事故で死んでいる身なのでぐうの音も出なかった。


「もちろん、私も基本的には戦士を選んだけどね」

「……ん? 基本的には、って……」

「ああ。君以外に七人……合計で八人の勇者を、向こうに送り込む予定だ」

「あ、良かった。俺だけじゃないんですね」


 ほっと胸を撫で下ろす。

 自分の他に戦士とやらが七人もいるのなら、魔王退治もまるきり不可能ではないのかもしれない。


「……あれ、じゃあなおさらなんで俺が?」


 そこでまた、最初の疑問が持ち上がる。

 戦士を選ぶのなら、黄色は対象外のはずでは?

 ……神が、溜め息をついた。


「…………本当は、七人の予定だったんだよ。七人の戦士にひとつずつ特典を与え、送り込む予定だったんだ。でも、一人妙な特典を望んだ子がいてね……」


 表情がやけに疲れきっている。

 神という肩書きに似付かわしくないほど、その背が煤けて見えた。


「身長体重体格指定、体をそれなりに鍛えているが武術の心得は無い人物……因果値も考慮すると、君がちょうど良かったんだよ」

「は、はぁ……」


 なんだそれは。

 いやマジでなんだその特典は。

 転移特典ってもっとこう、やたらにチートだったりするものじゃないのか。凡人を特典にもらってどうするというのか。まさか奴隷ではなかろうな。

 というかその選定作業、疲れるものなのか。神も大変なんだな……というお気持ちがぼんやりと浮かぶ。


「彼女は……なんというか、自分の剣術の最強を知らしめたいらしくてね。弟子が欲しい、というのに近いかな」


 ……複雑な状況らしい、ということはとりあえず理解した。


「さて――――だいたいそんなところだ。どうする?」

「えっ?」


 神は背もたれに体重を預け、穏やかに笑った。


「君には拒否権がある。なんだかんだと言って、殺し合いだ。21世紀前半の日本人には辛い冒険になるだろう」

「……あるんですね、拒否権。もう決定事項かと」

「やる気の無い人材を送ってもね。その時は、また別の人材を探すさ」


 ……またその背が煤けたが、ともかく。


「断るなら、君は通常通り輪廻の枠に組み込まれる。記憶を失ってまた来世、というわけだ。けれど、もしこの冒険を了承し、魔王を倒してくれたなら――――」


 神が両手を広げ、挑発的に笑う。

 ……どこか人を食ったような態度を取るくせに、嫌味がない。不思議な包容力のある人物だな、と今更ながらに思った。それこそ、伝令の神たる所以ゆえんなのだろうか。


「――――なんでもひとつ、願いを叶えよう」

「……願い?」

「限度はあるがね。例えば、そう――――元の世界での、蘇生とか」


 ……ゾク、と。

 黄色の背筋が総毛立つ。


「……可能、なんですか」

「比較的簡単さ。もちろんあちらの世界に永住してもいいし、その辺りは自由だが……里見黄色。心残りは、無いかい?」


 ――――ある。

 ある、ある、あるに決まっている。

 ここまで考えないようにしていた。考えても仕方のないことだから。最初に散々喚いて、それで棚上げした。


 

 やり直せるなら、生き返りたい。

 生き返って、また学校に通って、友人と遊んで、部活をして、大人になりたい。


 それになにより――――家族に、会いたい。

 父に会いたい。姉に会いたい。

 大好きな家族。男手ひとつで育ててくれた父。ぶっきらぼうだが真面目で優しい姉。

 自分は、彼らに何をしてやれただろう。

 育ててもらって、守ってもらって、愛してもらって、なのに何をしてやれた?

 ……里見黄色は、死んでいいはずがないのだ。

 あれだけ愛されて、あれだけ幸福に育ったのに、親より先に死んでいいはずがないのだ!

 だって、こんな間抜けに親を悲しませるなど、あまりにも無責任ではないか。

 あの愛に、不幸で返すなど。

 育ててくれた家族に報いるために――――里見黄色には、幸福に一生を過ごす義務がある。

 このまま死んでしまうのは、あまりにも。あまりにも――――父に、申し訳が立たなかった。

 帰りたい。あの家に。

 いいや、


「――――やります」


 だから、そう答えた。

 迷いは無かった。

 どれだけ無謀なことであれ、生き返れると言うのなら……あの家に帰れると言うのなら、挑まねばならない責任があった。


「……そうか。ありがとう」


 慈愛に満ちた笑みに、どこか気恥ずかしさが込み上がった。


「手を出してくれ」


 言われるがまま、右手を伸ばす。

 神がその手を取れば、黄色の手の甲が光輝いた。


「これは……」

「勇者の証さ」


 光が、紋様を刻んでいる。

 同時に、脳が揺れるような奇妙な感覚。


「転移特典だよ。あちらの言葉の翻訳能力と、治癒力のささやかな向上。まぁ、全員共通の特典だが……それから、異世界人としてあちらの魔法にある程度の抵抗力があるというのも覚えておくといい。これも共通だ」

「……ありがとうございます」

「申し訳ないが、個別の特典は用意できない。君自体が個別の特典だからね」


 ……願いを叶えてくれるランプの精に、願いを増やしてくれとは願えない……ということか。

 残念だが、当然と言えば当然の話だ。ワガママは言えない。

 パチンと神が指を鳴らすと、部屋の壁に扉が浮かび上がった。


「行きたまえ。冒険が君を待っている」

「はい。……あの」

「なんだい?」


 立ちあがり、深呼吸をして、神と向かい合う。

 椅子に腰掛けたままの神を見下ろす形になってしまったが、その気まずさもぐっと飲み込んで。

 勢いよく、頭を下げる。


「――――ありがとうございましたっ!」


 おかげで、黄色はやり直せる。

 こんなにもありがたい話は無い。


「――……ああ、どういたしまして。ヘルメスでありヴァルキリーでありガブリエルである私から、君の冒険の幸運を祈るよ」


 苦笑に近いその顔に、こちらも微笑を浮かべ……踵を返す。

 扉の前に立つ。深呼吸。

 実感はまだない。だが……この先は、異世界だ。

 漫画やアニメの中で見てきた、ファンタジーの世界が待っているのだ。

 黄色は勇者として、魔王と戦うのだ。

 緊張と、それから期待が胸の中にある。

 待っていてくれ、と父に祈る。

 必ず帰る、と自分に誓う。

 里見黄色は、ごく普通の高校生だった。

 これからは、もう違う。

 普通にさよならを。またいつか、帰る日まで。

 ドアノブに手をかけた。

 ……その時に気付いた。

 驚いて振り向く。神は悪戯っぽく笑っていた。


「…………好きなんですか?」

「大ファンでね。八人なら、これだろう?」


 吹き出すように、黄色はもう一度笑った。

 肩の力が抜けた。ドアノブを握る手に力を込める。

 その手の甲には、刺青のような紋様が刻まれている。

 見たこともない奇妙な形状だが、不思議と黄色にはそれが文字だと理解できる。きっと、あちらの世界の文字なのだろう。

 神に与えられた特典のおかげで、書いてある文字の意味まで分かった。



 ――――――――『孝』と書かれたその手で、里見黄色は扉を開ける。



 踏み出せば、次の瞬間視界は暗転。



 『仁』、『義』、『礼』、『智』、『忠』、『信』、『孝』、『悌』。

 仁義八行になぞらえて、魔王に挑む勇者は八人。


 この物語は……孝行息子になれない俺が、孝行息子を目指して奮闘する――――異世界召喚、八犬伝だ。

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