文体の企画からきました。
どこか銀河鉄道の夜を彷彿とさせる感傷的なストーリーと、ハイティーン風の一人称視点での文体が、上手い具合に調和していると感じました。良い作品だと思います。
気になった点は、1話冒頭の眉をしかめるという表現です。よくある間違いだとは思いますが、読み始めということもあって違和感を覚えてしまいました。他は特段、問題ないかと思われます。
作者からの返信
企画からのお越しありがとうございます。
もし、今私が銀河鉄道の夜を書くなら、という隠れコンセプトがあります。良い作品と言ってくださってありがとうございます。浮かばれます。
ご指摘ありがとうございます!修正いたしました。
自主企画参加ありがとうございます。
幻想的で独特の世界観を醸し出しています。
個性的ですね。
人は死後どうなるのかという問いに答える作品だと思いました。
しかし、行先は不明なまま。
これがすっきりとしない読後感につながっていると思います。
作者からの返信
参加させていただきました。企画ありがとうございます。
幻想小説が好きなもので、このような仕上がりになりました。
人は死後どうなって、どこへ行って、星になるのか。
こんな感じでもいいのでは、と思って書きました。
確かにすっきりとしないかもしれませんね。外伝を書けるなら書きたいので、そちらでお話しできたらいいなと思っております。
コメントありがとうございました!