これはインフェルナムへの復讐は意図せず完了したと……そして、最後の安田もやしの討伐か……全ての元凶ですね。彼が変な事をしなければカリュプスも滅びなかった訳ですし
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
死んだ者を殺すことはできず、親の因果は仔には関係ないので向かうことはありませんでした。それに、彼女にとってのインフェルナム戦は燃え落ちるカリュプスでの戦いで、あれで自身も死ぬと思っていたから、あそこで自分なりに終わらせたような形です。ここから、どうやって元の世界に戻るのか、それまでどうこの世界と関わっていくのかを展開できればと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。
最上位さんはその生態そのものがもう理外の存在だったんだなぁ 仇が消滅するのを目の当たりにして燃え尽き症候群とかに陥らなかったのはさすが
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
カリュプスでの(自分にとっては)決闘で、それこそ物理的にも燃え尽きたと思っていたからか、燃え尽き症候群になる自分もそこで一緒に燃え尽きた、という感じでしょうか。ドラゴン種の最上位種を特殊なもの、また、今回餞別として貰ったものを彼女専用の特殊な魔道具として、破損してしまったこれまでの相棒の代わりに生み出したいと考え、こんな形になりました。スパロボ風に例えるならヒュッケバインからの主人公専用機です。いつ出てくるかは、作者も考え中です。楽しみにしていただければ幸いです。