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2018年7月31日 23:10 編集済
私も趣味で本をたくさん読みますので、そういった意味では人並の知識はあるのかもしれません。ただ、書籍を読む上で「面白かった」とか「これは好きだ」と感じても、果たして何故そう感じたかというところまで深く考えることはありませんでした。(余計なことを考えず妄想の世界浸りたいというのもあります笑)「知識として知っている」ということは単に「覚えている」のだけでなく、「理解」も重要なのだと思わされました。この「理解」は真の答えを導いているかではなく、考察したか、できるか、なのだと思います。よく勉強でもそのことについて考察、検証して初めて身になるとも言います。自分が作品を書く上で、狙った事柄が読み手に100%の形で届くのは難しいです。50%かもしれませんし、0%、全然違った形で届くこともあります。他者様の感想を聞いて「そう感じるんだぁ…」ということは良くあることです。当たり前のことかもしれませんが、他作品を読む上で、何故その作品が「面白い」のか自分が「好き」だと感じたのか、少しでも日頃から意識を持ってみるのが大切ですね。
作者からの返信
作者や作品にはそれぞれ癖があります。 藤井聡太七段の連勝が止まったのも、藤井聡太七段を佐々木勇気六段が徹底的に研究した結果です。 「りゅうおうのおしごと!」を読んでいると分かりますが、棋士たちには癖や得意の形というものがあり、それを研究することで戦局を有利に進めることが出来るのです。 それは本にも言えます。 ライトノベル風な作風や描写、キャラクターたちの会話は他作品から十分に学べます。 慣れてくると読むだけでなんとなく分かるようになるものです。 本編で綴った「SAO」「スカイ・ワールド」の比較ですが、あれは当時17歳の頃に考えた私の考察です。 今に至ってはライトノベルは1時間長くて2時間程度で読み切れますし、なんとなくこういう点が面白かったとすぐに言葉に出来ます。 今回のこの企画に関して言えば、私は何方かと言うと読む時間より、どこをどう指摘したら良いか文にしている時間の方が長いかも知れません。 よく見る企画に「オールジャンルOK」なんて言うものがありますが、自身がそういう人間にならないといけないのかも知れません。 相変わらず、同性愛はちょっと無理な感じなんですけどね…… でも最近、乙女ゲーはやってみたいと真面目に悩んでます(笑)
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私も趣味で本をたくさん読みますので、そういった意味では人並の知識はあるのかもしれません。ただ、書籍を読む上で「面白かった」とか「これは好きだ」と感じても、果たして何故そう感じたかというところまで深く考えることはありませんでした。(余計なことを考えず妄想の世界浸りたいというのもあります笑)
「知識として知っている」ということは単に「覚えている」のだけでなく、「理解」も重要なのだと思わされました。
この「理解」は真の答えを導いているかではなく、考察したか、できるか、なのだと思います。よく勉強でもそのことについて考察、検証して初めて身になるとも言います。
自分が作品を書く上で、狙った事柄が読み手に100%の形で届くのは難しいです。50%かもしれませんし、0%、全然違った形で届くこともあります。他者様の感想を聞いて「そう感じるんだぁ…」ということは良くあることです。
当たり前のことかもしれませんが、他作品を読む上で、何故その作品が「面白い」のか自分が「好き」だと感じたのか、少しでも日頃から意識を持ってみるのが大切ですね。
作者からの返信
作者や作品にはそれぞれ癖があります。
藤井聡太七段の連勝が止まったのも、藤井聡太七段を佐々木勇気六段が徹底的に研究した結果です。
「りゅうおうのおしごと!」を読んでいると分かりますが、棋士たちには癖や得意の形というものがあり、それを研究することで戦局を有利に進めることが出来るのです。
それは本にも言えます。
ライトノベル風な作風や描写、キャラクターたちの会話は他作品から十分に学べます。
慣れてくると読むだけでなんとなく分かるようになるものです。
本編で綴った「SAO」「スカイ・ワールド」の比較ですが、あれは当時17歳の頃に考えた私の考察です。
今に至ってはライトノベルは1時間長くて2時間程度で読み切れますし、なんとなくこういう点が面白かったとすぐに言葉に出来ます。
今回のこの企画に関して言えば、私は何方かと言うと読む時間より、どこをどう指摘したら良いか文にしている時間の方が長いかも知れません。
よく見る企画に「オールジャンルOK」なんて言うものがありますが、自身がそういう人間にならないといけないのかも知れません。
相変わらず、同性愛はちょっと無理な感じなんですけどね……
でも最近、乙女ゲーはやってみたいと真面目に悩んでます(笑)