はじめまして、白浜と申します。
既に完結となっている作品に感想を送るのは、もしかしたらご迷惑になってしまうのでは、と思ったのですが、気持ちをお伝えしたく送らせていただきます。
これはハマると思い、作品をフォローさせていただいてからそれなりの時間が経ってしまいましたが、ようやくまとまった時間が取れましたので拝読させていただきました。
始めはゆっくりと時間をかけて読もうと思っていたのですが、読み進めるにつれて次の展開が気になってしまい、気が付けば最後まで読み終わっていました。
それくらい夢中でした。こんなに夢中になったのは久しぶりでしたので、今は素敵な作品に出会えてよかったと満たされた心地です。
キャラが一人一人しっかりとしていて、年相応の気持ちの揺れ、葛藤などが微笑ましくも、読み手としてはじれじれして、時に彼らをつついてみたくなったり、背中を押してあげたくなったり、彼らを近くに感じることができのも、物語にするりと入り込むことができた理由の一つなのかなと感じました。
そして、物語全体に感じる和の雰囲気がまた、素敵だなあと思いました。日本人ゆえなのか、心惹かれます。読み終えたあとの余韻も込みで、素敵です。
とても素敵な物語でした。
今は伊万里ちゃんのお母さんの物語を更新中ということで、またゆっくりと拝読させていただきたく思います。
もう既に長文となってしまっていますが、最後に一言だけ。
素敵な物語をありがとうございました!
作者からの返信
白浜さん、はじめまして!
この度は、当作品を読んでいただきましてありがとうございます。
また、星評価もありがとうございました。
完結後だからこそ、ご感想も星も、とっても嬉しいです(* ´ ▽ ` *)
40万字を越える物語なので、いつも「読者さん、読み飽きないかなあ」と心配しつつ、書き上げました。
完結後の今も、こうして読みに来てくださる方がいて、本当にありがたく思います。もう、労いたい。
今は、伊万里の母親の話を頑張って書いています。
また、雰囲気が変わりますが、暇な時にお手に取ってもらえれば幸いに存じます。
ありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ
完結、おめでとうございます!
長編ですが、壬と伊万里の恋愛からブレる事無く、物語の展開が進みましたね。
読んでいても主観が見つけやすく、安心して読み進められました。
私としては、あまり読まない長編ものでしたが、面白かったです。
最終章は、やはり『 急いだ 』感が否めない部分や、誤字脱字がありましたが、長編の最後は、往々にしてそうなるモノ……
修正を施されるとの事ですので、追々、校正される事でしょう。 『 ~だった。 』が連続しているので、その辺りの構成程度でよろしいかと。 『 ~となった 』に変換するだけでも、結構、イケますよ?
次回作、じっくり時間を掛けて創作して下さいね。
またお邪魔させて頂きますので宜しくです。
良い作品を、ありがとうございました。
作者からの返信
夏川さん、こんにちは!
もう、ほんとお疲れさまでした! こんな長編にお付き合いいただき、ありがとうございました。
ただ今、仕事が煮詰まり休憩中。
ご指摘の通り、最後は「もう終わらせないと」と、焦っていた感はありますね。でも、今の仕事の忙しさを思うと、終わらせておいて良かったとも思います。も、人生そのものが煮詰まってきましたわ。あははは。
誤字脱字もさることながら、『~だった。』が連続してますか?
もうはっずい(*/□\*)
また、ゆるりと確認してみます。
また、素敵なレビューまでいただいて、ありがとうございました。
最近、私も頑張ってレビューを書いてみようかと思っています。もらうと嬉しいものですね!
また、そちらにもお邪魔させてもらいます(*- -)(*_ _)ペコリ
こんばんは。
完結おめでとうございます!
鬼姫の嫁入りという驚きの導入から、少しずつお互いを意識するようになった壬さんと伊万里ちゃん、そして圭さんと、千尋ちゃん。
お互いの恋心と、焔や篠平の里との因縁、壮大な物語が終わって幸せそうな二人が見られてとっても嬉しいです。
壬さんが伊万里ちゃんとああして出会ったのは、九尾の二代目だったからなのか、彼女を守るために二代目の力を得たのか、どちらだろうなあなんて考えつつ、また最初からゆっくりと読ませていただきたいなと思っております。
そしてそして「藤の花恋」!とってもとっても気になります!
あとは総次郎さんと亜子さんのお話なんかも……。
とはいえ日々お忙しそうなご様子。まずはくれぐれもご自愛くださいませね。
素敵な物語をありがとうございました!
作者からの返信
橘さん、こんにちは(*- -)(*_ _)ペコリ
最後までお付き合いいただいて、ありがとうございました。
確かに、いろんな意味でめでたい。ほんと、いろいろ立て込んでいる時期なので、一つ終わらせたことですごい解放感!!
「藤の花恋」は、ちょっと大人の恋物語です。
かなり臭わせているので、お察しのことかと思いますが、あの御方が出てきますよ。
しばらく好き勝手にカクヨムしたいと思います!(*´∀`*)
そちらにも、また遊びに行きますね!
こんにちは。
篠平編の戦いのシーン、大迫力でひたすらかっこよく、はらはらし通しでした。
…そして、最終話の壬くんの「最初から」に、うるっとしてしまいました。
篠平で二人の思いがちゃんと届いた時、特に伊万里ちゃん側の縛りが解けたの、本当に良かったと安心してたのですが、ここで壬くんが完全に断ち切ってくれたようで、さらにあらたな一歩に向かってくれて、嬉しかったです。
あとがきから今後のみんなも大変そうですが…彼ららしく乗り切ってほしいです。みんな、がんばれ!おうえんしています!
ありがとうございました。
作者からの返信
よくぞここまで辿り着いてくださいました。もう労いたい。
『藤恋』とはがらりと変わった高校生のじれじれな物語でしたが、やはり最後は戦うことになりまして💦(どうしても、恋愛だけで済ませられない……)
今やっている『月影を統べる王と天地を歌う姫』の中盤くらいから、伏見谷が出てくるかなあ~と。まだまだ先の話ですが。
長い長い物語を、本当に読んでいただいてありがとうございました。
ヾ(●´∀`●)ノ