応援コメント

闘病と共存」への応援コメント

  • 本当に何度も私の頭の中を覗いてきますね(自意識過剰甚だしい)。
    闘病は病気に向き合う過酷さの面だけに使われるべきだとよく思います。その人の生活を、闘うという側面だけで覆ってはいけないと思うのです。
    私は全く過酷ではないですが一応一生治らないものを抱えているので、死ぬ時に闘い続けた側面だけを切り取られたらちょっと辛いなぁと思います。
    話が変わりますが私も今日が最後の日かもしれないとか、恥の多い死に方とかよく考えてます。なぜかはわかりませんが(笑)

    作者からの返信

    瞳さん
    コメントありがとうございます!

    多分お互い、出会う前からずっと覗きあっていたんですね。
    そうなんですよね。人間として生きているわけですから、どれか一つだけの存在ではないはずなんです。例えば絶望して立ち尽くして人に八つ当たりする瞬間もあるし、それを耐えた隣人がいるはずなんです。病人を華やかに扱いたいがために、あらゆる闇に蓋をしてしまったら、それは真実からはかけ離れたものになってしまいます。
    翻って我々も、病人だからと言って「戦っているカッコイイ部分」だけを切り取られる前提で生きてしまっては、きっとよくないと思うのです。あくまでも人間として生きること。それが大切なのかなと思うのです。
    今日が最後の日とか思うんですね。私の思考が感染してなければいいんですけど(笑) でも、明日も必ず来ると思って過ごすより、今日で終わるかもしれないと思って過ごした方が、今日それ自体に期待も絶望もできるじゃないですか。激しく生きてきましょう。

  • その精神はまさしく「葉隠」なり。

    作者からの返信

    須藤二村さん
    コメントありがとうございます!

    武士道のそれですか……?