ただのクラスメイトへの応援コメント
「応援済み」を見たら前回は6月に読んだのですね。
申し訳ないのですが、短編だと記憶に残らないようです。
今回は、他の方々の感想やレビューを読んでから再読しました。
そうすれば如何に鈍感な脳味噌でも、神経が研ぎ澄まされて、作品に寄り添った読み方が出来るように思います。
そこで、ここからが、感想です。
短編を沢山書かれていますが、長編に較べると、難しい内容が多いですね。
「彼」は「男子」ですが、「私」も「男子」と思って読んでいました。
しかし、最後に近づいてから、「女子」なのではないかと気が付きました。
高三というと、将来の事に注意が集中していて、他の事は目に入らない
筈なのに、やはり「私」は「女子」だから「彼」や「彼の父親」を
思いやれるのでしょう。「彼」「父親」「私」の相手を思う気持を
突き詰めて書いているのが感じられました。
今度は記憶に残る何かを感得したようです。
ただのクラスメイトへの応援コメント
小説の感想を伝えに来たのですが、まず感謝をさせてください。
Xでのリポストや、私の小説を覗いてくださり、ありがとうございます……!
まだまだ知名度も何もない状態なのに、いろいろしていただいて感動しました……
『ただのクラスメイト』読ませていただきました。素晴らしいの一言です。
恋人や友人という親しい間柄ではなく、“ただのクラスメイト”ではありますが、いくつかの共通点が2人の距離感を絶妙なものにして……会話が少なくても、「父親の病気」というただのクラスメイトに明かすにはいささか重い秘密を明かすぐらいには、信頼が生まれていたのかな……と。
すれ違ってはいましたが、“彼”もその父も、お互いを大切に思っていて、愛があるのが伝わってきます。
最後、彼の父がどうなったのかはっきりとは明かされませんでしたが、彼の様子から、どんな形でもきっといい方向へ傾いたのだろうと思っています。
全体的にしっとりとした雰囲気で、とても大好きです……!時間が空き次第、他の作品も読ませていただきたいです!
作者からの返信
猫又テン様
こちらこそです^^
数ある物語の中からお読みいただき、かつ丁寧な感想までいただけてとても嬉しいです。
猫又テン様の作品、まだ2つしか読ませていただいていませんが、私好みの物語が多いのではないかとわくわくしております^^
少しずつですが、またお邪魔して読ませ頂きたいと思っています^^
ありがとうございました^^