こぐまちゃんとお菓子の国

作者 鮎川 拓馬

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  • こぐまちゃんとお菓子の国へのコメント

    可愛い世界観にくるんであるからこそ、胸に響いてきますね。
    同じテーマで、世の中を皮肉るよりも、より一層残酷さが引き立っています。

    作者からの返信

    読みやすい童話だからこそ、ぐさぐさと心にくるものがあるのだと思います。
    こういう書き方もあるんだなあと、自分で書いておいて、思いついた自分に感心してたりします(笑)。

    2018年8月4日 20:34

  • こぐまちゃんとお菓子の国へのコメント

    鮎川拓馬様、10000文字以内の文章限定の大木奈夢です。

    『こぐまちゃんとお菓子の国』を拝読させていただきました。

    リアルに共感しました。自身、月給制で残業代はなく、休みも祝祭日に関係無く週一日しかなく、一日の労働時間は十五時間を超え、実際に労働時間で割ってみると最低賃金を大幅に下回る時給五百円前後という仕事に就いたことがあります。

    それでもこぐまちゃんと同じで、数ヶ月は声をあげることができませんでした。

    この作品を読んで世の中の不条理を改めて感じると共に、そういう環境でも声をあげることのできない人もいるということを知って欲しいと思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    劣悪な職場に当たってしまった時、周りは簡単に声を上げろと言いますけれど、実際は中々できませんよね…。

    2018年7月1日 19:40

  • こぐまちゃんとお菓子の国へのコメント

    可愛い世界観なのに書いてあることえぐ過ぎてやばいです。エチケット袋が欲しくなります。

    現実の社畜諸君は逃げることを覚えて欲しい。辞められなくても最悪無断欠勤していいから逃げて欲しい。死ぬことは逃避じゃなくて思考停止なだけ。そんな会社にくれてやるほど貴方の命は安くないと自覚してほしい。

    そんな風に思いました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    逃げる事はとても大切です。

    ただ、例えば名のある大企業でも、社員が過労自殺したとかのニュースを聞きます。そう言った場合、会社の名前が社会で通っているからこそ、家族や友人からすれば、『はあ?なんであんな良い所辞めるの?馬鹿じゃないの?』となり、『日頃のあなたの仕事の段取りが悪いだけで、あの会社がブラックなはずがない』となると思うんですね。

    そして、社会にも身内にも味方がいなくなる現象が起こる(逃げ場が完全になくなる)んじゃないかな~と考えて、こぐまちゃんのお母さんをこのストーリーに投入しました。


    …というような感じで、救いのない物語にしました。
    えぐいと言われて、作者としては、企てが成功したようで、嬉しい限りです(笑)。

    2018年6月8日 23:16

  • こぐまちゃんとお菓子の国へのコメント

    早速読ませていただきました。一見可愛らしい内容だと思われますが、その中に世の中の甘くない現実を書かれていますね。そのギャップが読んでいる人を引きつけるような感じがします。本当に、世の中不平等だなって思いますよね。私もまだ若いけれど、頑張ったのになんであの子がっていう経験をしてます。
    私もまだまだ未熟な部分もありますが、この小説でいろいろと学ばさせて頂きました。

    作者からの返信

    現実は、おとぎ話のようにうまくいかないから、辛いですよね…。
    そんな現実でひねくれた私が、おとぎ話を書くと、こうなったという(笑)。

    2018年6月7日 22:48

  • こぐまちゃんとお菓子の国へのコメント

    意味深ですね。
    憧憬の念。その強さ故に……。
    おかしいとは言えない、甘いわな。すさまじい。

    作者からの返信

    甘い罠は、この小説だけでなく、現実の日本のいたるところに…。
    日本社会と日本会社、どっちも怖い…。

    2018年6月7日 22:43