【雑談】ジャンル。
恒例となりました、私が好き勝手に創作の話をするやつ。本当に持論を好き放題言ってるだけなので、あの、でも反応頂けて本当にありがたい限りです。
今回は落ち着いた感じで、ジャンルのお話を。たぶん、前ほど白熱したものにはならないと思います。
ジャンルと言っても、私が企画をするにあたって除外したジャンルについての話です。端的に言うと、私が書評をさせて頂くにあたり何故ノンフィクションなどを対象外としたのか。
結論から言ってしまうと、改善点を提示することが私にはできないから、です。
私の書評のやり方は、ここまでご覧頂いたとおりです。あらすじ、魅力、改善点、その他思ったこと。これらを触れるようにしています。改善点という部分に触れる以上、具体的な方策を示すのが責任だと感じております。ゆえに、私の知識が浅いジャンルについては、書評することは難しいと感じたのです。
まず、詩。
詩は鑑賞するもの、という頭があり、表現技法や言葉の選び方など、かなり個性がでます。私としてはそういった表現について小説以上に短いため容易に触れることができません。それに、感想として「とても綺麗でした」とか、抽象的な感覚をお伝えすることしかできないと思ったのです。
次に、ノンフィクション。
扱いが難しいです。フィクションについては内容に触れ、たとえば「展開が性急だ」「やや現実的ではないのでは」とか言うことができます。フィクションだからです。
でも、ノンフィクションの場合はそれが「現実」だったんです。現実に起こった出来事に対して「展開が突飛すぎてリアリティに欠ける」とか、言ってしまったらそれは作者さまへの否定にもなりかねません。そういったデリケートな問題があるため、読者に専念することにしました。
創作論。
これもノンフィクションと似た理由になります。説明文や論評はご自身の意見を述べるための、いわば作者さまのステージです。そのステージで「あなたの考えは間違っている、納得できない」というのはナンセンスというものでしょう。意見は百人いれば百通りあるもの。論破するものではなく、理解するもの。ゆえに私が口出しするものではないと考えました。
エッセイ。
ノンフィクション、創作論に同じです。個人の考えが色濃く表れているものには書評がしづらい。プロの方であればうまく、それこそ新書の帯のように語ってくれるのでしょうが、私にはそういった技量がありませんので。
カクヨムのジャンルですと、これくらいでしょうか。二次創作に関しては元ネタを知らないと話が始まらないので対象外としていました。
以下完全に余談ですが、個人的に好きなジャンルはミステリーです。付け足すとキャラミスじゃないやつ。メインは謎解きであってキャラクターではないものを好んで読むため、でしょうか。これ、似非ミステリ(キャラミス寄り)書いてる人間が言うことではないんですけどね。
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