応援コメント

ご来訪いただきましてありがとうございます。@bailimu様への回答でございます…m(_ _)m」への応援コメント

  • 良い勉強になりました^^

    作者からの返信

    かず様、いつも本当にありがとうございます…m(_ _)m
    ツイッターで頻繁にご紹介いただきまして感謝しかありません…m(_ _)m
    申し訳ないくらいです。図図しいようですが、本年もよろしくお願いいたします。

    さて、今日2023年1月8日の段階で…ですが、今の所、中国人総体としての世論は「清零政策(ゼロコロ政策)よりも自由のほうが良い。たとえ新コロで死ぬ人間が出たとしても自由のほうが貴い」ということのようです。どうやら本当に清零を激しく憎んでいたようで、「やめて済々した」という喜びのほうが大きいみたいです。とはいえ…

    中国で有名人が相次ぎ死去 コロナ死者の公式発表に疑念高まる
    https://www.bbc.com/japanese/64183139

    中国では著名な人たちが次々と死んでるようで、動揺が広がっているらしい…という内容です。このため中国人が今後、どういう行動に出るかは不明です。要するに多数の死者が出まくって社会的に大混乱するのか、それとも「疫病は自然災害」と割り切って、死者を切り捨てる形で社会を前進させていくのかは今後の彼ら次第ということです。

    ワイ的には、この中国発の新コロ変異種が世界に拡散するのは困ると思っています。なので中国人(富裕層)相手に有料で「来日+新コロrnaワクチン接種旅行」を政府として提案するほうがよいと思っています。結局、ワクチンは打たねばならず、反ワク活動が結構盛んになってる日本でもしRNAワクチンに余裕があるというのなら、頻繁に日本に旅行にくる中国人相手に「有料サービス」で射ってやるのが唯一の正解と思います。

    やっぱRNAワクチン射っとくと死亡率はかなり下がるんですよね。反ワクが何をいおうと…(´-ω-`)
    勿論、ワイも打たなくて済むのなら、もう二度と射ちたくもないんですが、それでもリスクを背負っても(今の所は)射つ価値はあると思うんですよね…💉

    んで、本当の問題は今の中国の異様な愛国主義の方で、中国では「アメリカなどで新型が流行っている。これが中国に流入するんではないか?」という、世界とは全く真逆の頓珍漢な事を言ってるという恐怖です。

    つまり中国では「異常なナショナリズムによる極端な右傾化」というファシズム化が進んでいるのではないか?…という疑念さえ湧いてきます。そこでこの結果なのですが…

    中国人に台湾有事勃発の可能性を聞いた「異例」の世論調査、その結果は?
    https://www.47news.jp/8776666.html

    …正直、ビミョーな結果です(爆
    なんというか「中国人も、なんとなく…」な感じを受けました。要するに台湾を巡って軍事衝突が起きると六割の人たちが考えているものの、漠然とした不安のような感じであり、特に決意とか、そういうものとは違うということのようでした。ちなみにこの割合は数ヶ月前のデータとほぼ同じで、特に何かの変化があったようには思えません。

    ワイが感じたのは「中国人の多くが、その場の雰囲気にながされる」可能性がありえるのではないか?…という事です。右傾化すれば右を向くし、左翼が強ければ左の方に擦り寄るという事です。

    困ったことは、中国国内に流れる情報が「鎖国」されていて、世界とリアルタイムで共有されているわけではないということです。よって中国国内だけの情報(これには誤情報も多数含まれる)で、世界とは全く異なる世論が形成される可能性があるという危惧です。

    勿論、世界とリアルタイムで繋がっていれば正しい情報に接する事が出来るし、誤情報やデマがなくなる…などとは「絶対にいいません」。しかし世界と繋がってないのならば、世界のことは(間違えやデマ、フェイクニュースだらけだとしても)「判らない」のではないかとは思いますね…( ・ั﹏・ั)?


    新型コロナは「タダの風邪」ですが、極右的排外主義愛国主義(ショービニズム)は「本当の病気」です…m(_ _)m


    これは我々も常に戒めねばならないことではありますが…

    中国人がこの事実に気づくかどうかだけですね。
    ヘタすれば中国共産党以上に厄介な相手になるかもしれません ←中国人一人ひとりの異常な愛国心

    右傾化もまた、極端な左傾化と同じように警めねばならない事ですから…

  • 真剣かつ丁寧な説明ありがとうございます。<(_ _)>
    一つ言い忘れてましたが、私と彼で熱量の差が出た話題に安倍政権に対する評価というのがあります。
    私の評価はあと一歩欲しいという感じでしたが、彼は私よりはるかに高く評価していました。
    偶然なのか運命なのか、こちらのタイトルはもしかしたら彼を刺激するかもしれません。
    どのような刺激かは開けてみてのお楽しみということで。
    私は基本この場では政治の話は自重しようと思っているので何も触れませんが、彼がこのタイトルを見ることは楽しみではあります。
    (まあ、時々脱線してますが)(汗)
    まあ、主目的は中日、日中の憩いの場であり、今日、王毅外相も日本と仲良くしたいというメッセージを出しているのでタイムリーな話題だと思います。

    作者からの返信

    安倍晋三さん、海外だと物凄く評価が高いんですよね。ワイも安倍晋三さんの評価は「及第点」です。でぶにゃー様のレスが全てで「金融緩和による景気刺激策の時に、なぜ消費増税という全くイミフな事を二度もやったのか(ꐦ°᷄д°᷅)💢」と、2020年の最も重要な時に病気で退場…では(気の毒とは思うものの)残された我々が混乱するではないか?…ということでした。

    我々の勝手な物言いであり、安倍さんには気の毒とは思いますが、政治家は身体が資本です。健康でないと出来ないのです。弟の岸さんも車椅子で、しかも政界から引退ということですから、心労含めて気の毒とは思います。しかし政治家としては落第なのは残念ながら事実です。

    あともう一つ「第三の矢は?」…です。
    唯一の正解は「金融の出口戦略」です。第一の矢で金融緩和をして日本の景気を一気に浮上させる。所得をグイグイ増やした後、バブル発生させる。この時に初めて増税を考え、累進課税の強化もやってみる。しかしまずは貧富の格差が生じるほどのバブル景気浮揚が先。こうなった時に金融引き締め(金利を上げる)事で日銀が抱え込んでいた国債を市場に放出すると同時に政府債務の総額も引き締める…が正解でした。これ以外はありません。

    なので、これが実行できなかったためにワイの安倍さんへの評価は「厳しい」のです。新自由主義的な解釈で安倍政権を見るとこうなります。しかし他の内閣は全て0点であり、野党も全て落第です(爆)。彼らは日本には不必要な存在です。よって政府は経済に対して深い見識と実行能力、特に結果を出した外国人にやらせるべきです。日本人にやらせて成功する可能性はありません。
    さしあたり財務大臣はジャネット・イエレン、金融庁はブレイナード女史、日銀総裁は雨宮氏でよいと思いますが、経済復興などには現ロシア中央銀行総裁のナビウリナを当てるのが良いでしょう。総理はトランプにでもやらせたらいいのでは?(テキトー


    >王毅外相
    彼は知日派ですからね。日中関係は悪化の一途を辿っていますが、経済的にはそんなことはないので、もう少し中国共産党さんが「アメリカに妥協してくれ」れば我々もありがたいということです。日中関係はもはや日本には有効な手段はありません。中国の出方次第…ということですかね?

    とはいえ中国と戦って勝てる見込みはほぼないので、戦争はどうしても避けたいんですよね。1000万人が飛行機に乗って日本に上陸する時代に、わざわざ揚陸艦に乗ってくる必要はないと思うので…(爆

  • またすごく勉強になり、興味深い内容でした。
    「国ガチャの敗北者」中国。
    マルクス主義は理想ではありますが、人の性を度外視しているという根本的な問題を克服できないのでしょうね。

    作者からの返信

    マルクス主義はただのタワゴトです。日本中の左翼がそうであるように「童貞が書いたハーレムラノベの、特に面白くない方のラクガキ」と同じ程度の内容でしかありません。中国が大繁栄したのは、もともと中国が個人主義的傾向が強く、むしろ新自由主義者としての資質を数多く備えていたからであって、共産党の指導が理由ではありません。むしろ邪魔ばかりしていました。よって中国が米国のような政治政体を採用した時には、本当に中国が米国にとって変わる可能性もありました。

    なので中国共産党は「世界中のマルクス主義者は馬鹿」と本当のことを言ってマルクス主義を捨てればよいのです。
    勿論、中国共産党によって現在の中国の繁栄が導かれた…については全否定はしません。確かに独裁によって中国人が豊かになったのは事実です。しかし既に「もう十分仕事はした」のです。中国共産党はよく頑張りました。なので引退して、若い人たちに道を譲るべきでしょう。若い中国人はネトウヨでも愛国者でもよいのです。彼ら本来の新自由主義的な、個人の活力を活かしたいという個人主義者たちであればそれでいいのです。偉大な中国であれば愛国心も自然と湧いてくるもの。どうせ中国人に愛国心が湧いてくるのなら、それにふさわしいドンガラであってほしいものです。

    ふさわしいドンガラというのは資本主義・民主主義化された「アングロサクソン化された中国」という事です…m(_ _)m

    かつての日本がそうだったように、です。日本のように柔軟に時代の変化に対応し、節操なく受容する旺盛な好奇心と勇敢さがあって初めて文明は成長するのです。自分の国の文化は偉大。他人の国の文化も偉大。なら受け入れれば二倍偉大…。たったそれだけの事です。「資産は増やせば増やすほど、豊か」ということでしょうかね?

    その意味で我々は幸せな世代です。平和ボケしていても、一向に平和で生きていけるのですから…(๑¯ω¯๑)

    てか、日本もミサイルを増強した程度で戦争に勝てる…みたいな間抜けな事にならないといいなぁとは思いますね。少なくとも中国の高度な技術力からすればトマホークの無力化も可能でしょうし、新型の我々のミサイルも核弾頭でも積んでいなければ大きな抑止効果はないのでは? 拡散波動砲だらけの地球防衛軍が、勝った戦争はほとんどないのですから(てか、ガト公は馬鹿すぎ…)。

    戦争は国家の全産業力と金融力が全てであり、戦時債務にどれだけ耐えられるのか?ということだけが重要なんですよね。しかもアジアには中国と日本以外ではまともな強国がどこにもないですからね。ワイにもよい解決法がわかりません。困ったものですよ…