薔薇香る憂鬱

作者 空知音

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第1話へのコメント

    自主企画「短編ミステリの感想を書かせてください2」に参加いただきありがとうございます。

    さて、「私の好きなモノ」と同一主人公の本作。すでにあっちを読んじゃってるので真相はわかっていたのですが、冒頭の数行と視点のありようが伏線となっているのがスマートだと思いました。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     企画開催ありがとうございます。
     戸松様の企画があれば、また参加させていただきます。

    2018年12月25日 05:24

  • 第1話へのコメント

    【追記】
    阿刀田高のショートショートみたいですね。
    ――――――――――――――
    「今日も雨か。」
     で始まると令嬢感が損なわれます。
     令嬢の言葉遣いとしてはやや粗野な響きです。
    『男性かな?』とさえ感じます。
    「今日も雨。」
    「今日も雨……。」
    「今日も雨だわ」
     あたりでどうでしょう?

     アルトとは女性の低音部のことです。
     ヒロインの相手は男性ですよね?
     それなら「男性にしてはかなり甲高い声」などの表現に訂正しましょう。
     アルトより少し高いならソプラノです。
     男性でソプラノのキーならかなり甲高い声ということになります。

    「父様」「母様」と来たら「兄様」で統一してほしいのです。

     作中、一箇所「兄さん」になってますよ?

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     アルトの表記、男性にも使うと思い込んでいました。
     ご指摘ありがたいです。

    2018年8月9日 15:00

  • 第1話へのコメント

    うわ、ラストまで読んでゾッとするパターンですね。でも薔薇の描写が美しい。好みの話でした。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     「君は雨を連れてくる」読ませていただきました。
     続きが読みたくなるお話でした。

    2018年5月22日 00:21

  • 第1話へのコメント

    初コメントお邪魔します。

    ロミジュリ路線かと思いきやのエンディング。
    やられました💦💦

    雨音が聞こえてきそうな、バラの香りが香ってきそうな見事な短編ですね。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     源氏物語に関する作品群、すごいですね。
     じっくり読ませていただきます。
     とても楽しみです。

    2018年5月17日 09:56

  • 第1話へのコメント

    薔薇のイメージと文体と情景がマッチしていて素晴らしいです。読後に残る耽美な情景の中の確かな狂気がぞくりとさせます。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。テーマを読みとってくださる方との出会いは、作者にとりかけがえのないものです。
     読んで下さってありがとう。

    2018年5月12日 00:41

  • 第1話へのコメント

    地中に眠っていらっしゃるのは、ご家族のほうでしたか。カフェオレボウルになっていらっしゃるとは思いませんでした。どきどきしました。器にするなら頭蓋骨でしょうか。冷たい手も、ティースプーンになったりしているのでしょうか……どきどき。
    なりふり構わなかったお嬢様、好きです。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     まさか、彼女を認めてくれる方が現れるとは……。
     感涙です。

    2018年5月7日 00:33

  • 第1話へのコメント

    おおこれは別作品の続編か前日譚か。繋がってた……!
    狂気シリーズで行けそうですね。
    こういうの好きです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「愛」=執着は人間の業かもしれません。

    2018年5月4日 13:22

  • 第1話へのコメント

    おおう、この角度出来ましたか……最後のぞっとする感覚は、むしろ心地よいものです。
    純愛が狂気に変わる瞬間というのはとてもいいものですね。綺麗な薔薇には棘があるという感じがして、素敵です。

    最後に、自主企画への参加、ありがとうございました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    素敵な企画ありがとうございます。

    2018年5月4日 13:22