6手罪 寄せの手筈

思えばここまで

長い道のりだった…


奴らに怯えて暮らすのも

今日で終わりにしてみせる。

あと一歩…あと一歩なんだ。


3年前は救えなかったが、

今の俺なら救えるはず…!


「俺の名はバン・マサキ…

100人でも、200人でも

同時に相手してやるから

かかってこい!!」


俺の目的はただ1つ

奴らを壊滅させること…


そのためにはアイツの洗脳を解き、

力を合わせる必要がある。


3年前の失敗は

もう二度と繰り返さない…!!




  • Twitterで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る