睡ること、生きること。

作者 木子あきら

睡ること、生きること。」への応援コメント

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  • これもまた遅れて最後までを読ませて頂きました。
    この世ならざる快い音楽に身を浸すような、夢の中であつらえた妖精小箱の中で目を閉じるような、陶酔的な読書体験の連続でした。
    古ぼけた金・銀・銅貨で足りるかはわかりませんが、とりわけ気に入った結晶の幾つかを、いつか購わせてもらえたら嬉しいです。

    作者からの返信

     安良巻祐介さん
    丁寧に全編をお読みくださり、ありがとうございました。
    またレビューでは、作品を押しあげてくださる数々のお褒めの言葉をいただき嬉しい限りです。
    「この世の美しさとそこで生きることの素晴らしさ」…、これは筆のさきで叶えていきたいテーマでもあり、読みとっていただけたことを驚きつつ、非常にありがたく思いました。
    安良巻さんがお持ちくださる硬貨でしたら、(それは外套の隠しにあるか、あるいは庭先の落とし物でも…)どうぞ、お好きな結晶とお引き換えいたします。
    いずれお気の向きましたときに、眺めてお楽しみいただければ幸いです。

    2018年12月10日 20:49

  • 100編のセイのメイ、楽しませていただきました。お疲れ様でした。
    この道すじが分かれていって、新しい星座やお話になってゆくのでしょうね。
    とても素敵な時間をありがとうございました。

    作者からの返信

     吉岡梅さん
    全百編にお付き合いいただき、ありがとうございました。
    吉岡さんからは、途中、ほのかにきらめくような、優しげなレビューもいただいて(お礼が遅くなりましたが…)、感謝ばかりです。
    ひとつの詩から想像を広げてくださる読みかたに、書き手として、とても刺激を受けました。
    これからも新しい星座やお話を、ひろっていければいいなあと思います。

    2018年6月28日 22:14